妊娠・出産 産後

帝王切開だったけど自然分娩は自分には無理だったろうなと思った瞬間

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こんにちは。

現在4歳、最近少しだけ落ち着いてきた年中さんの娘と、

もうすぐ2歳の恐ろしいほどやんちゃな息子をもつママライターです。

多くのみなさんも、ご経験があるかと思います、「出産」。

私は二人とも帝王切開での出産だったので正直、自然分娩の出産は未知の世界です。

しかし一つだけ言えるのは・・・、

「私には絶対耐えられなかったであろう」と言う事!

帝王切開も開腹手術ですのでそれなりに大変でしたが、

私にとっては自然分娩ってはるかに大変で尊敬に値する出産のように感じました。

その訳とは・・・。



突然やってくるXデー

私たち(予定)帝王切開の出産の場合、

あらかじめ出産予定日は分かった上でその日を迎えます。

もちろん自然分娩とは別の意味合いでのドキドキや不安、

色々な心の複雑なモヤモヤなどもあるものです。

本来の出産を経験出来なかった悔しさ、みたいなものだったり。

(ま、私はその辺はあまりなかったですけど(笑))

でも自然分娩の経験者のみなさんは、

「いつなんだろう、いつなんだろう」と臨月に入ったら、

ある意味毎日がドキドキ、はたまたもう開き直る、と言うか・・・ですものね。

まずその時点で「予定が分からない中での日々を過ごしたことに尊敬」なのです!

陣痛との戦い

帝王切開でも陣痛を経験する方も、もちろんいらっしゃいます。

実は私も上の子の時に出産前日、入院したその日の夜、

陣痛に見舞われずっとお医者さんのもとで横になっていました。

私は単に「みぞおちを思いっきり蹴られている」、

と思い込んでいたのですが、そうではなかった(笑)

しかし自然分娩のみなさんは、「・・・うっ、きたきた」から始まり、

それで終わる訳ではなくそこから陣痛の山にたどり着くまで、

頑張り続けた上での出産になる訳ですよね。

相当痛いんでしょ?出産間際の陣痛って・・・。

「それを耐え抜いて出産に向かうみなさんに尊敬」なのです!

いつ始まりいつ終わるのか未知の領域

その陣痛も何もかも突然始まる訳で、

例えばちょっとお買い物中からの急な入院だったり、

自宅で一人っきりの時に入院になる、なんてこともあるんですよね?

入院道具一式を抱えてお買い物に出ている訳でもないし、

もしかしたら入院道具をそろえるためのお買い物の合間に陣痛が・・・なんてことも。

私たち帝王切開の出産は40週の前、もう37週~出産が基本的には可能です。

なので比較的早目に出産を終える事が出来るので、

そう言った面でも予定は分かってるし、

その後の予定も組みやすいというメリットはあります。

でも。

自然分娩の皆さんの場合、立ち合い出産を希望のご主人も、

お休みが上手く合うとも確約も出来ないし、本当に未知の世界ですものね。

それでも家族一丸となって新しく生まれる家族の新メンバーのために、

応援に向かうみなさん、尊敬です!

※実際に立ち合いが出来なかったにしても、気持ちはちゃんとそこにありますものね!



麻酔なしで・・・ですよね??

私は正直、ここが一番の尊敬ポイントなのです!!!

痛みに非常に弱い私にとって、麻酔もなく出産をする・・・。

いやいやいやいや、絶対に無理です。

わめき散らして相当なものだっただろうと思います。

病院の歴史に刻まれるくらいの(笑)

帝王切開では鎮痛剤も処方される

私たちは産後、要するに術後が大変と言われていますが、

よっぽど痛ければ鎮痛剤も処方されるので、

極端な痛みはあまりないんです、個人差もありますが。

私は本当に痛みに弱いタイプですが、出産で一番イヤだったのは、

入院中に何度もされた「採血」でした(笑)

話がやや反れましたが、その痛みに耐えながら我が子を迎えたみなさん、

本当に本当に尊敬です!

入院中に・・・「なに?!」

2人目の出産時の入院中、私の部屋の隣が陣痛促進室でした。

そして部屋の廊下向かいには手術室及び分娩室があったため、

夜中に救急で運ばれてくる妊婦さんの辛そうな声、

陣痛中でもうすぐ産まれそうな妊婦さんの声もお隣の部屋から、

はたまたまさに出産中の妊婦さんの叫び声も、

毎晩かすかに寝ている私の耳に聞こえてきて、

「・・・この声は?」「外の猫の声?いや違う、妊婦さんの叫び声だ!」

と言う数日間を過ごしていました。

その度に心の中で応援していたものです。

そして出産後はみんな仲間♪

仲良くさせていただいています、今でも。

さいごに

いかがでしたか?

出産の方法は様々ですが、結果は同じ、「新しい命を産み出す事」。

恐らく神様も、分かっている範囲で、

その人に耐えられる出産パターンを提案しているのでしょうね。

場合によっては予期せぬ事態で緊急で帝王切開になる方もいらっしゃいますが、

それでも結果はみな同じ。

女性って、本当に強い生き物なのですね。

これから出産を迎えるプレママのみなさん、

出産に向けて不安もあるかと思いますが、

自分を信じて可愛い赤ちゃんを無事出産してくださいね♪


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