妊婦の健康・食事

【経験談】2児のママが語る!妊娠中に守るべき9つの注意点

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こんにちは、アメリカにて二児の母をしていますママライターです。

本日は妊娠中に是非とも注意して頂きたい項目をいくつかあげましたので、今日からちょっとずつでも気が付いた時でも良いので注意して下さいね。

新しい命を体内に宿すと言うことは、その新しい命を守るに当たって自分自身も守ると言うことですから。

では、早速あげてみましょう。



妊娠中の食事

これについては、皆さんご存じの方も多いかも知れませんが一番大事な事ですね。

妊娠初期にはつわりが出てきます、よって食べられなかったり吐いたりしてしまうこともしばしば。

そんな中でバランスよくなんて・・・なんて思う方もいらっしゃるとは思いますが、やはりお腹の中にいる赤ちゃんを思うときちんとしたいですよね。

まずはしっかりと栄養を取る事、葉酸と言うものをご存じですか?

妊娠前半期にしっかりと取りたいものの一つです。

葉酸を摂ろう

葉酸とは、ホウレンソウやイチゴ等に含まれてる栄養の一つで食材からとるとなると大量にとらなくてはならなくなるのでサプリで補うようにしましょう。

一番おすすめはサプリの「ベルタ」が妊娠中にはおススメです。

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もしくは間食代わりにアボカド、マンゴ、キュウイ、イチゴ、等のフルーツを食べるようにするのも手ですよ。

ただし、パパイヤとライチにも葉酸は含まれていますが妊娠中に食べると冷え性を起こしたり等の危険が伴うのでやめておきましょう。

そして、水銀を多く含むマグロやカツオは極力避けましょう。だからと言って、好物を食べれなくてイライラするのはかえって危険です。

そのイライラは赤ちゃんにとっても危険なんです。なので、週に1回一人前の半分の量等にして食べたい時は食べましょう。

他にも極力食べたいものを中心に色々と体調と相談して、栄養を補っていきましょう。

妊娠中のおりもの

妊娠中のおりもの、これも常日頃から気を付けて頂きたいものです。

おりものは、ホルモンバランスや体調不良などを表すものです。

そんなおりものの異常についてですが、例えばピンク色のおりものの場合の時。

鮮血の場合は、生理2日目のような量がでるときは緊急性が高いので気が付いた時点ですぐに病院へと連絡しましょう。

茶色いおりものの色は血液の色です、ピンク色もそうです。

妊娠初期に出血を起こす原因ですが、胎盤と子宮の成長のズレだったり、内診や経膣エコー、膣びらん、子宮頸管ポリープ等の場合があります。

そして最悪の場合は流産、切迫流産です。必ず検査を受けて下さい、もしかしたら・・・と言うことがありえるのが妊娠中なのです。

冷え性

こちらも、気を付けたい一つ。冷え性ですね、妊娠してなくても厄介な冷え性は妊娠中は更に気を付けましょう。

この位の寒さ大丈夫なんて思うことは今日をもってやめることをお勧めします。

と、言うのも体内に居る赤ちゃんは胎盤を通して酸素、栄養そして血液を貰っています。

体を冷やすとその血液の循環が悪くなり、赤ちゃんに上手くいかなくなってしまいます

それと同時に、色々な危険も高まってきます。

例えば、赤ちゃんにとっては切迫流産、逆子になる確率、切迫早産にともない栄養すらも行き届かなくなってしまうことがあります。

お母さんに出る影響は腰痛、下痢、それ以外にも母乳が出にくくなると言う危険があります。

さらしを巻く

さて、そんな冷え性を控える為やおなかが大きくなりすぎなく為にもさらしを巻きましょう。

え?さらし?なんていう方もいるとは思いますが、このさらし結構役立つんです。

さっきも言いましたが、冷え性、おなかが大きくなりすぎる事を抑える腰痛を軽くする等色々なメリットがあるんです。

私もかなりさらしに助けられました、昔の人の知恵の一つですね。

出産の後にも役に立つさらし

このさらし、出産の後にも役立つので便利です。なぜかと言うと、出産した後に体系を元に戻すために便利なんです。

それから出産の後には実はおなかの中がぐちゃぐちゃになってると言うことを知っていますか?

赤ちゃんが居た部分がぽっかりと空く訳ですから、内臓やら子宮やらが元に戻るまで時間がかかるんです。

そんな時にさらしを巻いてるとその痛みも和らぎますし、治癒される時間にもしっかりとおなかをサポートしてくれる事で役立ちます。

なので、さらしを利用しましょう。ガードルよりかもきちんとサポートされますよ。


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妊娠中の旅行は控える

リフレッシュしたい!と思う気持ちは解ります。私もそうでしたが、逆に旅行に行って失敗しました。

と言うのも、旅行と言うのはそもそも体力を使うものですから余りお勧めはできません

旅行に行って、更につわりがひどくなったとか腹痛、腰痛がとかと言う症状が悪化する事もしばしば。

安定期に入ればさほどはなくてもやはり何があるかは解りません。

温泉もあまりお勧めできない

温泉についても余りお勧めはできませんね、安定期に入ってさて温泉にと思ってもやはりつるんと行って転んでしまったり、のぼせてしまっては元も子もありませんから。

行く場合は本当に気を付けなくてはなりません、友達や家族と一緒に行動すると言うのを原則で行くしかありませんね。やはり、お腹の子を第一で考え旅行は控えた方がいいでしょう。

適度の運動を

そもそも、出産に向けて体力を作っておきたいと言うのがあります。

そして、太りすぎるのも妊婦さんにとっては大敵ですよね。なので、外を歩く、室内で歩く等適度な運動をしましょう。

最近ではマタニテイー用のプールでの運動などサポートしてくれる施設は沢山ありますから利用するのも手です。

ですが、妊娠初期には運動は控えましょう

妊娠初期、安定期に入るまでの間は赤ちゃんも不安定な状況なんです。

流産する危険性が大なのです、なので安定期に入ってから少しずつ適度な運動をしていきましょう。

健康な赤ちゃんを産むためだと思えば、苦ではないしリフレッシュもできますからね。



ストレスを溜めない

こちらは、妊娠中の一番の敵です。ストレスは体内にいる赤ちゃんにとっても悪影響でしかありませんから。

こちらは、どう対処するの?と言うと・・・やれる事が限られてるとは思いますが。以下のようなものがあります。

  • アロマテラピーや、ストレス解消用の音楽を聴いたりしてリラックスする。

  • 旦那さんやご家族に協力してもらったりする事も必要です。

  • もしも、旦那さんやご家族さんからのストレスがと言う場合ははっきりとストレスになってる事を伝えましょう。

そして、どうしたら改善できるのかを話し合う事も必要と言えますね。出来ないようであれば、周りの人に助けてもらいましょう。

早産を早めたり、流産したりする可能性がありますのでちゃんとした対応とストレスをなくすように心がけましょう。

風邪や病気

そして、ストレス以上に気を付けたいのが風邪等の病気です。風邪を引いたからと言って、うかつに市販されてる薬を飲むのは危険です。

ちゃんと病院へと行き、診察してもらって下さいね。風邪やインフルエンザ等の病原菌が体内の赤ちゃんに行くと最悪赤ちゃんが死んでしまう事があります

常日頃から、寒かったら暖房を入れ加湿器を付ける等して体調不良などを避けて下さい。小さな病気でも妊婦さんに取ったら一大事になりかねませんから。

妊娠線はどうするの?

そして、最後に妊娠線。こちらは美容の大敵でもありますよね。

かゆいなと感じたらお腹周りや太ももやおしりにちゃんとクリームを塗るようにしましょう。

最近ではマタニテイー用のクリームも売ってますから、そちらを使うとより効果的ですよ。

因みに、へそピアスですが。筆者もしていましたから言えますが、早目に外しておきましょう

放置してると大変な事になります、最近ではプラステイックで出ている妊婦用のへそピアスも売ってますからもしもふさぎたくないのであればそちらを買うことをお勧めします。

放置してると・・・そこから妊娠線により肌が裂けて大きな傷跡になりますから。


ベルタ妊娠線クリーム

妊娠線用のクリームもベルタがおススメです。



まとめ

以上が、妊娠中に気を付けたい9つの事でした。

他にもまだまだあるとは思いますが、結局は自分と赤ちゃんの管理は自分自身でするものです。

なので、お腹の赤ちゃんの事を思い愛情をかけて気を付けたい最低限の事をしっかりと気を付けて妊娠中を楽しんで下さいね。

お腹の中にもう一つの命がある言うことは不思議な事でもあり、幸せなひと時でもあります。

滅多に経験出来ないお母さんとしての愛情をお腹に注いであげてくださいね。


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