生後0ヵ月~12ヵ月

赤ちゃんの寝返り防止は必要?必要性と防止方法について

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こんにちは!
小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

子供を育てていると、その時期というのは一瞬で過ぎていくんだなぁと思うようになりました。

赤ちゃん時代は、いろいろと長く感じることも多かったけれど、過ぎてしまうとあっという間です。

そんな、あっという間の子供の成長の中に、寝返りがありますね。

大体、5,6か月ぐらいの赤ちゃんからすることが多い寝返りですが、かなり個人差もありますね。



いつごろから寝返りをするの?

そもそも赤ちゃんの寝返りは、首がすわってきた3か月ぐらいの次の発達のステップとして認識されているようです。

それまではあまり身動きせずに眠っていた赤ちゃんが、体をひねって起こすようになってくるのが寝返りです。

とはいえ、赤ちゃんによっては腹這いの姿勢があまり好きではない子や、あまり寝返りを積極的にしようとしない子もいます。

早い子は首がすわったら、すぐに寝返りに挑戦し始める子もいますが、10か月ぐらいになってようやく転がりはじめる子もいます。

個人差は多いもの

寝返りを始める時期の個人差については、発達の遅れなどを気にすることはないようです。

転がってみるのが好きな子もいれば、あまり動き回るのが好きではない子もいるからです。

また、無理やり寝返りを覚えさせようとする必要もありませんので、ママは赤ちゃんに無理をさせないでくださいね。

転がりそうなときは…

赤ちゃんも自分自身でいろいろと動けるようになってきた体を確かめている時期の一つが、寝返りです。

体をひねったり手足を交差させたりする運動自体は、赤ちゃんが自分の体を認識する成長の一環ですので、もし試しているようであれば、声をかけてあげたり、時には補助をしてくるりと回してあげるのも良いかもしれません。

上を向いて寝ている状態から腹這いになるということは、最初は体勢もつらいものですが、視界も高くなり見えるものが増えるので、赤ちゃんにとっても新しい世界の始まりかもしれませんよ。



寝返りが得意な場合…

とはいえ、寝返りができてきて、成長したなぁと喜んでいるばかりではいられません。

赤ちゃんが寝返りをするということは、横に移動ができるということなのです。

寝返りが好きな赤ちゃんの場合には、ベッドからどんどん移動して落ちそうになってしまったり、思わぬところまで動いていたりしてママをハラハラさせてしまいます。

寝返り防止クッションがおススメ

そんな時に便利なのが、寝返り防止のクッション。

要は抱き枕のような長細い形のクッションを赤ちゃんの横において置くと、赤ちゃんがそこから先には寝返りできないので危険を避けられるというものです。

わざわざ長細いクッションを買うのは大変なので、座布団をまるめて並べるのもいいですし、使っていない布団をくるくる巻いてひもなど結んで固定するのもおススメです。

赤ちゃんはある日突然動き出す

実際に、赤ちゃんがいつから寝返りをするのかはわかりません。

前日までは、ちょっと体をひねっている動きをしているなぁと思っていたら、翌日にはもう寝返りで移動していたりします。

また、一回の寝返りがやっとだった赤ちゃんが、ある日何度も寝返りをしてものすごく移動していたということもあります。

ママは本当にこの時期に目が離せませんね。

ベッドなどで寝かしている場合には、寝返りで落下して危ないことも多いので早めに寝返り防止のクッションを置いておくか、落下防止の柵を作っておくようにしましょう。

手作りの防止クッションを作ろう

とはいえ、寝返りをしている時期は4,5か月ぐらいから始まって、数か月の間です。

そのうち、次のステップのつかまり立ちや伝い歩きを始めますので、防止用にわざわざクッションを買うのは、ちょっとためらうというママも多いのでは?

そんな時におすすめなのが、手作りのクッションです。

先ほど書いたように、使っていない毛布や布団などを縦に丸めて簡易的な壁のようなものを作るのも良いのですが、それだとちょっとお客様などが来た時に恥ずかしい…ということも。

シーツを活用、簡単クッション

そこで、おすすめなのが手作りのクッション。

使っていないシーツなど大きな布を筒状にミシンで縫って、縦長の袋を作ります。

その中に例えば、使わないお布団を丸めて入れるだけで、寝返り防止クッションは出来上がり。

端の処理などがめんどうくさい場合には、かわいいリボンなどで端を結んでしまえばそれでOKです。

使わない布団がない場合には、冬ならば夏物のタオルケットを入れたり、夏ならば冬用の毛布を入れたりすれば、また時期が来れば出して使うことができるので便利ですよ。

赤ちゃんの時の事故には気を付けよう

たかが数か月の間の寝返りではありますが、防止の柵やクッションなしで油断をしていると大きな事故になってしまうこともあります。

ベッドからの転落も危ないですし、平らなところでも何度も転がって移動してしまうことも多いのです。

実際に赤ちゃんの時期の事故には、寝返りの頃には落下が多くみられます。

また、寝返りで転がった先に落ちていたタバコなどを誤って口に入れてしまったなどの例があります。

怖い事故になる前に、寝返りができる発達を喜びつつ、しっかり防止するのが親の役目ですね。


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