出産

出産ってどんな感じ?自然分娩を経験したママの体験談

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こんにちは、私は二児の子供を持つアメリカ在住のママをしています。

さて、今回は出産ってどんな感じ?自然分娩ってどんななの?

と言う未来のママさんになる方に向けて体験談を交えてお伝えしたいと思います。



出産ってどんな感じ?ママの体験談

これから出産を控えてるママさんたち、その中で一番の不安でもあり喜びでもある瞬間を迎えるのが出産ですよね。

結婚式も一大イベント、でもそれ以上に人生の中で大きなイベントが出産だと筆者は思います。

不安いっぱいだった私の出産

当初、私も本当に不安で溜まりませんでしたから。

無事に我が子は生まれてくるのか? 出産は痛いと聞くし、大丈夫なのか?等など、考えたらきりがないくらいに怖いとも感じました。

母親や周りのママ先輩に聞きまくった位ですから。出産に当たり、全てを左右するのが出産時に立ち会ってくれる方々でもあります。

なので、ちゃんと妊娠を確認したらまず自分に合ったお医者様もしくは家でお産を望む場合はお産婦さんを探しましょう。

自然分娩とは?

自然分娩とは痛みすべてを感じながら自分の力と赤ちゃんの力で赤ちゃんを出産をする事です。

その中で一番自分に見合ったサポートをしてくれるお医者さんを探すのがベストと言えましょう。

自然分娩を終えての体験談と感想

そして、肝心な出産ってどんな感じ?と言いますと。

筆者の場合は、本当に便秘の時にセンナやコーラックを飲んだあの感じに似た陣痛が来ました。

なので、最初は本当にただの下痢だと思ってたんですね。

そんな感じの痛さと共に、トイレにこもってたのですが段々とおなかの痛さが感覚的にきてることが判明致しまして旦那と母親と共に病院に行った次第でした。

出産の時には、下の娘が自然分娩だったのですが家系にもよりけりだそうで筆者の家系はさほど痛くない家系だったので疲労はかなりありましたが痛みだけは本当に汚い話ですが下痢程しかなく少なく救われました。

では、話を戻しそんな自然分娩についてご説明させて頂きます。



自然分娩の流れ

さて、自然分娩についてですが・・・大まかに説明するとこういう流れになっています。

  • 1、陣痛が10分間隔になったら入院します、なので予定日よりも少し早目に病院に持ってゆくものはきちんと揃えておきましょう。

  • 2、陣痛が10分間隔になり次第、用意してた荷物を持ってもらい旦那さんや親御さんに連れ添ってもらい、病院へと向かって下さい。

  • 3、子宮口の開き具合をチェックします。

  • 4、子宮口が10cm開くまでは陣痛室にて待機します。

  • 5、その間に赤ちゃんの心拍数や、母親の心拍数等をチェックします。

  • 6、陣痛の間隔が2,3分間隔になったらようやく分娩室へと移動します。

  • 7、ご家族立ち合い出産の場合、立ち会うご家族の方も一緒に移動します。

  • 8、大量出血に備え、輸血用の血管を確保。

  • 9、陣痛の波がおさまっている間に剃毛や浣腸します。
  • ※剃毛や浣腸については「ルーテイン処置」と呼ばれこれらの処置を施さなかったり事前に本人の同意を得る施設も増えてるとの事です。
    なのでその処置についてもちゃんと病院に事前に確認しておきましょう。


  • 10、分娩があともう一息と言う所、赤ちゃんの頭が見えてきたところで必要があれば会陰切開を施します。
  • この場合、メスでざくっと切られてしまうのでかなり痛いです。
    勿論お医者様の判断によりけりですが、これは自然に膣入口が裂けてしまわぬようにと言う事なので裂けなさそうであれば切られる事はありません。


  • 11、赤ちゃんの頭が出にくい場合(赤ちゃんの状況に応じてです。)には、吸引・鉗子(かんし)などを使用。そして誕生。

  • 12、出産後、子宮収縮剤を投与。会陰切開をした場合は縫合を施します。

以上が自然出産の流れについてです。

出産と言うものは体力勝負なので、なるべく体力を事前につけることにこした事はありません。

そして、自然分娩に当たって会陰は赤ちゃんが外に出てくるときの最後の難所になります。会陰は皮膚ですから、急には伸びたりはしないのです。

会陰が切れにくい条件

会陰が切れにくい条件を挙げるとすれば、妊娠期にオイルマッサージで会陰を柔らかくする、分娩時に時間をかけゆっくりと広げてゆく。

また、赤ちゃんの頭が会陰を一気に通過しないよう誘導していく、リラックスできる分娩体位であることなどが挙げられます。

マッサージで会陰を柔らかくするについてですが、マッサージの仕方を教えてくれたり施してくれる病院がありますのでそちらも事前に調べておく事をお勧め致します。

切らない事にこした事はありませんから。

自然分娩のスタイルについて

自然分娩をするに至って、フリースタイル出産や家族立ち合い出産等があります。

勿論、病院によってはある所と無い所があります。なので事前に調べておく必要があるかとは思いますがまずはフリースタイル出産についてです。

フリースタイル出産とは?

フリースタイル出産とは、決められた呼吸法や体勢ではなく自分の楽な体勢や呼吸の仕方で出産をする事です。

自分の力で「産む」と言う事を強調したスタイルと言えます。なので、蹲ったり横を向いたりとできるので楽であり頑張ろうとも自分で思えるようになります。

家族立ち合い出産

こちらも、許可してくれる病院とそうでない病院があります。ですが、家族立ち合いだとそれだけで母親として誰かがそばにいてくれると心強く思えます。

旦那さんだったり、母親だったり相手は様々かもしれませんが誰かがそばにいてくれると言うことは本当に心強く安心できますよね。

そして、それだけではなくメリットとしては誰かと共に新しい命の誕生を分かち合えることです。

旦那さんであれば、最初は戸惑っても涙を流してくれる事でしょう。それだけでも、父親と言う実感を強く感じられるはずです。

まとめ

以上が大まかでしたが自然分娩についてです。

これから出産を間近に控えてる未来のお母さん、色々と大変だとは思いますが頑張って自然分娩で元気な赤ちゃんを産んで下さいね。

赤ちゃんは大変ですが、本当に宝物だと思える存在になってくれます。


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