料理・レシピ

よく使う野菜の保存方法一覧!日持ちする最適な保存知ってる?

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!1歳の息子のいるママライターです。

突然ですが、皆さんは毎日買い物に行きますか?

それとも週末にまとめ買い派?

我が家は後者なので、野菜類もまとめ買いします。

が、ここで問題なのがうまく保存しないと痛ませて

駄目にしてしまい、もったいない!

なんて思いをしたことがある方も多いと思います。

そこで今回は、よく使う野菜の保存方法についてまとめてみました!



1年を通してよく使う野菜

野菜にも旬がありますが、

1年中おいしく食べられる野菜もありますよね。

その分、食卓に並ぶ回数も多いと思います。

まずはそんな野菜の保存方法からです。

じゃがいも

新聞紙に包み、風通しの良い冷暗所での保存で1か月近くは持ちます。

それ以上の長期保存の際には、

スーパーのビニール袋などに半分に切った新聞紙を敷き、

じゃがいもをいれて口を縛り、冷蔵庫の野菜室で保存します。

夏場などもこちらの保存方法がおすすめです。

たまねぎ

1番いいのは、ネットなどにいれて

風通しの良い涼しいところに吊るしておく方法です。

これで1~2か月持ちます。

ただし、夏場や水分の多い新玉ねぎは新聞紙に包み、

袋に入れて野菜室へ入れます。

飴色に炒めた玉ねぎは冷凍できるので、

用途に応じて準備しておくと調理の時短にもなりますね。

にんじん

湿気に弱いので、新聞紙に包んでからビニール袋に入れ、

野菜室で保存します。1~2週間ほど持ちます。

冬場であれば冷暗所での保存でも大丈夫です。

葉がついているものは、

葉の部分を根元から切り落とし、別々に保存します。

もやし

日持ちがしないイメージのもやしですが、

タッパーなどに水を入れてそこに浸し、

野菜室にいれると1週間近く持ちます。

2~3日ごとに水は交換しましょう。

ただし、水に浸すことで

段々と栄養価が低下してしまうので注意してください。

もしくは、洗ってから水切りをして、冷凍保存することも可能です。

きのこ

えのき・しめじ・エリンギ・しいたけ…色々とありますが、

どれも水分に弱いので洗わずに野菜室で保存します。

また、石づきなどを取り除いて使いやすい大きさにし、

そのまま冷凍保存も可能です。

なめこは痛みやすいので早めに使うか、冷凍保存します。

ごぼう

泥のついているごぼうは新聞紙に包んで、

冷暗所での保存で1~2週間ほどもちます。

洗ってあるごぼうは、軽く湿らせた新聞紙に包み、

袋に入れて野菜室で保存します。こちらも1週間ほど日持ちします。

春野菜の保存方法

ここからは季節に応じて、

旬の野菜の中でよく使うものの保存方法をご紹介していきます。

アスパラ

穂先を上にして、水を入れたコップに立てておきます。

この状態で野菜室にいれておけば、1週間ほどしなびずに、

シャキシャキしたまま保存できます。

コップの水は毎日取り替えてくださいね。

キャベツ

カットせずに、

外葉から1枚ずつ剥がしていく方が長持ちします。

その時に芯をくり抜き、

濡らしたキッチンペーパーを詰めてから袋に入れ、野菜室へ。

芯の部分が下になるようにしましょう。

それで、大体2週間ほど日持ちします。

ブロッコリー

生のままではつぼみが開き黄色くなってしまうので、

早めに食べるか、茹でてから保存するのがオススメです。

そのまま保存する場合は、

周りの葉を取り除いてから軽く湿らせた新聞紙に包み、

袋にいれて野菜室で立てて保存します。

これで2~3日程度の日持ちです。

茹でたものを冷蔵保存する場合も同じくらい日持ちします。

硬めに茹でて冷凍保存することも可能ですよ。



夏野菜の保存方法

かぼちゃ

丸ごとであれば、

風通しの良い冷暗所で1~2か月保存できます。

カットされたものは種とワタの部分から痛むので、

そこをきれいに取り除いてからラップをし、冷蔵保存します。

こちらで大体1週間程度の日持ちです。

きゅうり

水分に弱いので、1度表面の水分を拭き取ってから、

1本ずつキッチンペーパーで包み、

さらにラップで包んでから野菜室で保存します。

2~3週間ほどは大丈夫です。

この時にきゅうりのヘタの部分が上になるように立てて保存すると、

より長持ちします。

トマト

熟した赤いトマトは、袋にいれるかラップをして、

野菜室で保存します。

空気に触れないようにすることと、

ヘタが下になるようすることがポイントです。

それでも3~4日程度の日持ちなので、早めに食べきりましょう。

まだ青みの残っているものは、

カゴなどに入れて常温保存すると自然と赤くなっていくので、

それから野菜室へ入れましょう。

茄子

1つずつラップに包んで、野菜室で保存します。

これで1週間程度日持ちします。

冷えに弱い野菜なので、冷やしすぎには注意が必要です。

ピーマン

表面の水分を拭き取ってから袋に入れ、

野菜室で1週間ほど保存できます。

もしくは、種やワタなどを取り除いて水で洗い、

使いやすい大きさにカットしてから冷凍保存することも可能です。

レタス

キャベツと同じく、外葉から1枚ずつ剥がしていく方が長持ちします。

この時、芯の底を薄くスライスして、

そこに小麦粉を一つまみ塗っておきます。

するとレタスから液体が出てきて乳液のようになります。

その後、袋にいれて野菜室で保存します。

この時、芯を下にして保存してください。

1~2週間ほど、日持ちします。

秋野菜の保存方法

さつまいも

新聞紙に包み、風通しの良い冷暗所で保存します。

15℃前後が最もいい環境と言われています。

保存場所にもよりますが、1~3か月ほど持ちます。

寒さに弱いので冷蔵保存には向きません。

量が多い時には加熱したものを冷凍保存することは可能です。

マッシュ状にしておいてもいいですね。

れんこん

タッパーなどに水を入れて、そこにれんこんを浸して保存します。

2~3日ごとに水を交換すると、1週間ほどは日持ちします。

水に入れておくことでアクも抜けるので、

一石二鳥な保存方法です。

冬野菜の保存方法

大根

水分が多く、乾燥に弱い大根。葉がついているものは切り落とし、

湿らせたキッチンぺーパーなどをあて、新聞紙で包んで野菜室へ。

切り口も同じように、

湿らせたキッチンぺーパーをあててラップをしておきます。

煮物などに使う場合は、

その大きさにカットしてから

1度冷凍すると味の染み込みが早いですよ。

白菜

丸ごとであれば、新聞紙に包んで冷暗所で立てて保存します。

これで冬場は1か月近く日持ちします。

カットされたものは、

芯に切り込みをいれてから湿らせたキッチンぺーパーをあて、

ラップをしてから野菜室で立てて保存します。

こちらは傷みやすいので、早めに使い切りましょう。

ほうれんそう・小松菜

そのままであれば濡らした新聞紙で包み、

袋にいれてから冷蔵庫で保存します。

この時に茎を下にするようにしてください。

これで3~4日ほど持ちます。

茹でたものも冷蔵庫で3日ほど、

もしくはそれを冷凍保存することも可能です。

上手に保存して無駄なく使いきりましょう♪

いかがでしたか?

知っているようで知らなかった保存方法も、

中にはあるんじゃないかなと思います。

無駄なく野菜を使いきるために、

今回ご紹介した保存方法も是非お試しください♪


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします