育児の悩み・疑問

子供を甘やかすぎて後悔…あの時に戻れるならやり直したい子育て

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!
小学2年生と中学1年生の子どもを育てているママライターです。

子どもが中学生になってきて、だんだん思うのは、小さい時に甘やかしすぎたかな…ということ。

そんな後になって反省する子育てってありますよね。



やり直したい子育てと言えば…?

「やり直したい 子育て」とインターネットなどで検索すると、よく出てくるのが思春期の子育てをしている時期のお悩みです。

我が家もそんな中学生の息子の様子を見て、小さい時からの育児を反省して考えてしまいます。

我慢をさせすぎたかも?

親がやり直したい…といっている子育ての意見のうち、多いのは
「我慢をさせすぎたかもしれない」
「厳しすぎたかも」
というものです。

小さい時に、あまり意見を聞いてあげずに、なんでも我慢させすぎた。

だから、思春期になった時に反抗がすごかったという意見を多く見ますね。

甘やかしすぎたかも?

我が家の場合は逆で、子どもを叱るときに、子どもの意見を聞きすぎた気がします。

思春期になった時に、ダメなものはダメ!と言うと、すぐに自分の理屈で言い返してきます。

けれども、やっぱりダメなものはダメなのですよね。

すぐに言い返してくる理屈で、かえって話合いがややこしくなってしまうことも多いのです。

そんな時には、もっと小さい時期から意見を聞きすぎずに、ダメなものはダメ!ときっぱり叱ればよかった、と思いますね。



子どもを傷つけてしまった…という反省

また、やり直したい育児の中には、小さい時に子どもをひどく叱ってしまったというものや、子どもに手をあげてしまったという反省も多くみられます。

慢性的な場合には問題になることも多いのですが、1回だけついつい手をあげてしまったのがトラウマになってしまわないだろうか…と心配する親も多いようですね。

出来事はどのぐらい子どもの心に残るか…

実際のところ、子どもは恐怖などを感じる気持ちは大人よりも強めだといわれています。

確かに、小さい子どもの視点からものを見ると、大人が大きく見えるし、怖いことも多いかもしれませんね。

けれども、育児の中では本当に親子でいろんなことがあります。

一度手をあげてしまったことで、くよくよして笑わなくなった母親よりも、ごめんね!と謝って笑ってくれる母親の方が良いと思います。

実際に子どもの心は見えません。

見えないもので悩むよりは、今からを楽しく過ごしやすくしてやることが親の務めだと思いますよ。

後悔先に立たず

後悔をするのは、ママにとっても子どもにとっても、実はあまり良いことではないようです。

ママ自身が鬱々としてしまうということもありますが、同時に子どもも「そんな風にママを追いつめたのは自分だ」と思ってしまうからです。

子どもは親の様子をみて「自分のせいかも…」ということをよく思うようです。

そう思わせないためにも、やり直したい子育ては、明るく前向きにとらえなおすことが大事かもしれませんね。

もしもやり直せるなら…?

思春期の子どもの場合にはあまり話をしてくれないかもしれませんが、時間があれば、もしも子育てをやり直せるならどうしたい?という話を親子でしてみるのもいいかもしれません。

ママ自身の話というよりは、どこか遠くの親子の話のように振り返ってみると、批判とかではなく冷静に話してみることができるかもしれません。

もしも、子どもが客観的には話せないようであれば、それはまさに子どもに引っかかっている要因ということです。

やり直すことは、今できることに変換していこう

もちろん、子育てを振り返ることは大事です。

私もしょっちゅう子どもとのやり取りの中で、もうちょっと上手に育てられていればよかったのに、と思う場面が多くあります。

けれども、実際には時間は戻らないものです。

やり直したらここをこうしたいなと思うことを、今現在の子どもと自分に当てはめて、こうなりたいんだけど…と相談してみるのがいいかもしれません。

やり直したいと思うということは、子育てにちゃんと向き合っていること。

私って頑張ってるんだな、と気づいて、エネルギーに変えたいものですね。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします