子供の健康・食事 小学生・小学校

ママが抑えるべき小学生の食事4つのポイント

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こんにちは、アメリカ在住の二児のママをしています。

本日は小学生のお子さんをお持ちのお母さんが抑えておくべき食事に関する4つのポイントについてご紹介したいと思います。

小学生と言えば食べ盛り、育ち盛りのお子さんが大半だと思います。ですが、好き嫌いだったりと色々と問題が出てくるのも否めません。

今回は私の経験を元に所学生の食事4つのポイントをご紹介します。



1.栄養バランス

栄養バランスは多分、多くのお母さんが料理をする際に気を付けてる事だとは思いますが、やはり栄養が一番大切ですね。

そもそも小学生からぐんぐんと成長が早くなるのでその分栄養は必要不可欠です。

タンパク質

まずはタンパク質、こちらは肉・魚・卵・豆や乳製品に含まれています。

ですが流石に肉ばっかりとかは偏ってしまうので朝なら魚と卵、お昼なら等とちゃんと三食違うものにしましょう。

牛乳の飲み過ぎは辞めよう

因みに、牛乳ですが一日2L飲む子もいるみたいですがこれはあまり良い事ではありません。

牛乳をたくさん飲むことが、体にいいと思われてる方も沢山いらっしゃると思いますが返って悪影響を及ぼすことがあるのでやめさせましょう。

と言うのも下痢を下すこともありますし、アレルギー反応を出すお子さんもいらっしゃるそうなので。

何事もほどほどと言うことで、どうしても牛乳を飲まないと!って駄々をこねる場合はひじき等の他の食品にも効果がある事を教えてあげましょう。

タンパク質+炭水化物+ビタミンのバランス

そして、栄養バランスですがタンパク質プラス炭水化物です。炭水化物は主に、米や穀類に含まれます。

こちらは朝にはしっかりと取りたい栄養素でこれがないとブドウ糖が足りずに脳を活性化させられなくなります。

育ち盛りのお子さんにとっては死活問題ですね。

勉強をしっかりとしてもらいたい、スポーツをしっかりとしてもらいたい、そう願うならばまずはしっかりと朝にブドウ糖ですね。

おススメは玄米

因みに、玄米にはタンパク質とビタミンB1も含まれてるのでお勧めです。

そして、タンパク質・炭水化物と共に色んなビタミンを一緒に取りましょう。

そうする事によってそれぞれのビタミンがスムーズに働きます。一つのものだけではなく、少しずつ色々なものを食べる。

それが一番健康にも脳にも体にもいいんですね。

2.食べ物の好き嫌いをなくす方法

よく、外に食事に行くと日本やアメリカ等国に関わらず「あれが嫌いだからやだ、これ食べたくない。」等とお子さんが駄々を捏ねているのがちらほらと目立ちます。

ですが、親からしてみれば栄養が含まれてるから食べてほしいと言うものもありますよね。

一口食べて嫌いだったら食べなくて良いから

さて、これを克服するのにあたって一番効果的なのが「一口食べて嫌いだったら食べなくて良いから。」の一言です。

この一言は離乳食から普通の食べ物に変わった位から教えるのがベストですが、途中からでもそういう風に変えてゆくのが良いと思います。

「一口食べて」を言う前に、出来たらお母さんが「こんなにおいしいのに。」と演技でもいいから本当においしそうに食べて見せてあげてください。

その一つの演技で子供心をくすぐる事が出来ます。

好きなモノに嫌いなモノをコッソリ混ぜる

それがダメなら家で作る料理で手を打ちましょう。

野菜嫌いな子供も多いと思います、そこで出てくるのがハンバーグや餃子やカレーやスープなどありとあらゆる野菜を細かくして見えなくさせてしまう料理の出番です。

ハンバーグやカレー等、嫌いな野菜は細かくみじん切りにして全て混ぜてしまいましょう。

よける事等無理に等しい状況にしてしまいます。そして子供には何も言わずに出してあげてください。

ぱくぱくと食べてくれますよ。

朝だったらオムレツに入れてしまうのも手ですね、普段とは違って手の込んでる料理だと子供は喜んで食べてくれますよ。



3.おやつの時間

さて、学校から帰ってきてお腹を空かせるのが子供です。

市販のお菓子も良いのですが、やはり手作りに勝るものはありません。糖分の取りすぎも防げますよね。

おやつにお勧めは「野菜スティック」

最近では、子供の糖尿病も増えてきてるのが現状です。そんな子供のおやつの時間。

夜ごはんも控えてるので、程ほどに与えられるものが良いでしょう。

アメリカ等では驚くことにヘルシーを気にしてる家庭も多いので野菜ステイック等をおやつとして与えてるご家庭も多いです。

最初は私も、え?と驚きましたが、これが意外と良いんです。

週に2回は野菜ステイックをおやつとしてうちでは出していますが、子供は結構好きです。

野菜だけではなく、フルーツも一緒に出しています。

ブロッコリー、ニンジン、トマトはおススメ

ブロッコリー、ニンジン、トマト、セロリ等は生でも食べれるのでお手頃です。

そこにデイップクリームを添えてあげると更に喜んで食べてくれます。

デイップクリームは、クリームチーズとサワークリームに玉ねぎやニンニクを混ぜたもの。

マヨネーズにちょっと味を足したもの等工夫の仕方次第で美味しくいただけます。

栄養も取れるから一石二鳥ですね。

健康で美味しいおやつは工夫次第

後は、ニンジンを使ったキャロットケーキやキャロットゼリーやサツマイモで作るケーキだったりと色々と工夫を凝らしてみるのも楽しいですよ。

何より、美味しいって言ってくれる子供の笑顔が一番のお母さんへのご褒美かもしれません。

4.夜ご飯だけでも一緒に食べる

お昼は学校で食べますから心配はないと思いますが、子供が食事をする時は出来るだけ家族団らんで食べることをお勧めします。

と、言うのも小学生だけに問わず子供が食べてる時は一緒に食事をする事が精神的にも子供にとっては必要不可欠な時間なんです。

一緒に食べる事で、子供の好き嫌いを減らせますしね。

食事中のコミュニケーションも大事

そして、夜一緒に食事をしながら今日の出来事等を話しましょう。

例えば「今日は学校で何をしたの?」とか「学校は楽しかった?」等質問してあげてください。

家族のコミュニケーションを深めるとともに子供は楽しかったら楽しかったと嬉しそうに話してくれるでしょう。

話すことによって、子供にアドバイスをしてあげたり喜びを分かち合ったり楽しい食事ができます。

楽しく食べると言うことはメンタル面でもいい方向へと導いてくれますから。

色々な事を食事をしながら話しましょう。

まとめ

以上が小学生の食事の4つのポイントです。

勉強、スポーツ等しっかりとやり遂げて欲しいのに欠かせないのがやはり食事です。

食事がしっかりとしている事で、子供の脳にも健康面でも強化できます。それと共に、お子さんと素敵なダイニングを囲って下さいね。


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