子供の教育・成長・食事・遊び

マイホームの購入で子供のために考えるべき5つのこと

こんにちは!5歳と2歳の子供を育てているママライターです。

結婚して家庭をもち家族も増えると、いざ念願のマイホームを!

と意気込む人も多いのではないでしょうか。

マイホームは何年もローンをはらい続け、長い期間住むことも想像できますよね。

人生で一番高い買い物になる人も多いと思います。

さて、そんなマイホームの購入にむけて、

理想の間取りや家具を決めることももちろん大切ですが、

理想のマイホームを手に入れるためには、

大切な我が子のことも考えて選択しなければいけません。

今回はマイホームを購入する際に子供のために考えるべきことをいくつかご紹介したいと思います。

これからマイホーム購入を考えているママはぜひ参考にしてみてくださいね。

小さい我が子がこれから何年も住み続ける家です。

子供が成長しても住みやすい街なのか初めに調べておきましょうね。

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街の教育施設の有無を確認しよう

子供はどんどん成長していきます。

マイホームを築く予定の場所には、近くに幼稚園や小学校、中学校がありますか?

賃貸のように不便だから引っ越そう、

と気軽に住む土地を変えることは難しくなります。

徒歩でいける距離に幼稚園があるのか、またはバスが運行しているのか。

小学校はどのあたりにあるのか?

義務教育の間、通える教育機関が充実しているのかは、

今後大事になってくるポイントですよね。

購入前に確認してみましょう。

治安の問題

やはり子供が長く通い続ける町です。

高級住宅地とはいかなくても、

できるだけ治安の良い場所で子育てをしてあげたいですよね。

こんなに平和な日本でも治安の悪い街というのは残念ながら存在します。

購入前に事前に行ってみて、街の雰囲気を調べておくことはとても大事ですよ。

通学路や学校の雰囲気も確認

購入予定のマイホームは何度か見学に行くことも多いと思います。

その際に子供が通うであろう幼稚園や小学校の雰囲気も、

実際に行って確かめてみてくださいね。

どんな校風なのか、通学路になるであろう通りはどんな様子なのか。

自分の子供の安全のために是非確認してもらいたいポイントです。

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間取りは将来を見据えて考える

マイホームを購入する際には、

部屋の数なども考慮して決める必要がありますよね。

たとえば子供が増えた場合に、

一つの子供部屋を二つに仕切ることができる作りも最近多いようです。

きちんと少し先の未来も視野に入れて考えることも大事ですよね。

近隣との距離を確認する

今まではアパートで隣や階下の人に気を遣って生活していたから、

念願のマイホームではのびのび暮らすぞ!と思って家を購入する人も多いと思います。

しかし憧れの一軒家も隣人や近所の人との衝突がないとは言い切れません。

子供をのびのび育てたいからこそ確認しておきたいのは、

隣家との距離や窓の位置です。

リビングの窓の横がすぐ隣家の窓になっている場合は、

窓を開けると子供の高い声はすぐに隣家に聞こえてしまうでしょう。

それなりの配慮ができるのか、のびのび暮らすことのできそうな家なのか、

子供がいるからこそ確認しておきたいですよね。

事前のリサーチを怠らないことが大事

いかがでしょうか?

夢や希望の詰まった憧れのマイホーム。

子供の将来や子育ての環境など、

気軽に引っ越すことができないからこそしっかりと考えておきたいですよね。

事前のリサーチを怠らないことが大事です。

子供と何回かその土地を訪れてみるのも良いですね。

折角のマイホームです。

子供も親もワクワクできるような、新しい生活のスタートを目指しましょう。

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