育児の悩み・疑問

育児書を読みまくってすごく良かった育児書の紹介

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こんにちは!
小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

子供を育てる時に、一度は手に取ってみるのが育児書ではないでしょうか。

とはいえ、本屋に行っても本当にたくさんの育児書があって、どの本を選べばいいのか迷ってしまう人も多いのでは??

実際、読んでよかったなぁと思う本もあれば、
「そんなこと言われたって、私にできるならとっくにやってます!」
と、ちょっと反発したくなる本まで様々です。

では実際にはどんな風に育児書を活用していけばいいのでしょうか?



本が好きな人は読みまくるのが一番

これは個人的なおススメですが、本が好きな人は、産後でも産前でも、時間があるときにたくさん本を読んでみるのが良いのではないでしょうか。

いいとこ取りをする

私の場合はもともと本が好きだったので、良書も悪書も全部読んで、その中でいいところだけを参考にしよう!と思い、なるべくたくさん読むように心がけました。

実際には、「産後にあまり目を使う作業は良くない」と母にかなり止められてしまいましたが、それでも暇な時間には育児書を読んで、この作者には共感できるなと思ったり、この本はあまり私には役立ちそうにないな、と思ったりしました。

育児書にはその時代が影響している

とにかくいろいろ読んで思ったのは、それぞれに書かれた本のお国柄や時代を反映しているということ。

海外の育児書の多くは、子育てのなかで子供自身の自立が前提になって書かれているものが多いですし、ベビーシッターやママ以外の手で育児がされることがごく普通に書かれているように思います。

また、50年以上前の育児書にも良いものは多くありますが、母乳育児や抱っこ育児はあまり評価されていなかったり、育児グッズ自体が随分と変わっていることもわかります。

それでも、各時代に書かれた育児書にはなるほどと思えることも多く、とても参考になるものがたくさんありました。



育児中に1冊はもっておきたい「支えになる本」

いろんな本の中でも、これからの自分の長い育児生活に取り入れたいような、ものの考え方や、指針が書かれたものがあります。

育児で困った時に心の支えになるような本です。

これは、現実的な対処法というよりは、心のよりどころというような本なので、自分の考え方に会うものが1冊あれば、何かの時に読み返してみたりしてとても参考になりますので、ぜひ一つは出会っておきたいものです。

『語りかけ育児』 サリー・ウォード著

有名なところでは、サリー・ウォード著の『語りかけ育児』は子供を育てるということ全体に分かることが、丁寧に書かれていてとてもわかりやすい本です。

ママの中にも共感する部分も多く、この本をもとに、子供と一緒に成長していきたいと思うような本です。

ぜひ読んでみることをおススメします。

『心の基地はお母さん』 平井信義著

子供が2歳を超えた頃には読んでおきたい、心の支えになる本。

この本ではなくても平井先生の本はほかにも多く出版されていますが、何度読んでも、一貫して子供をおおらかに見守ることを大事にされているのがわかります。

ママがまた育児を頑張ろうという気持ちになる本当に優しい本です。

『子どもが育つ魔法の言葉』 ドロシー・レーノルト著

子供を育てる中で、どんな言葉かけをしていけばいいのかというテーマで書かれた本ですが、その中で、子供との関係をどう築いていくのかを考えされられる本です。

もちろん、いつも良い言葉ばかりをかけられるわけではないけれど、言葉ということに少し意識を傾けられる良い本です。

他にもいろいろ…

他にも、子供を育てていくということを考える本に、
シュタイナー教育の『7歳までは夢の中』松井るり子著や、
『お母さんの発見~モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方』相良敦子著などなど、
たくさんの良い本があります。

汐見稔幸先生の本や医師の榊原洋一先生の本、尾木ママの本など作者で探してみながら、たくさん読むのも良いでしょう。

ハウツー本も1冊持っておこう

心の支えとして悩んだとき、困った時に読む本を1冊持っておくと同時に、育児のために具体的な子供の成長や育ち方、子供の病気や症状などを判断できる本を持っておくのもおススメです。

いわゆるハウツー本とも言えますが、なるべく広い範囲の情報が載っていて、困ったときに広げられる本でいざというときにとても助かります。

『はじめて出会う育児の百科』 汐見稔幸・榊原洋一著

育児百科と言われる本には、子供の大体の成長やその時になりやすい病気などが細かく書かれているものがあります。

1冊あるととても便利です。

中でも、汐見先生と榊原先生という極上の組み合わせで書かれたこの1冊はおススメです。

子供の成長に合わせて、その月齢のページを見ることで安心することも多いはずです。

育児書はたくさん読んで、上手に取捨選択を

育児書にも、残念ながらあまり良くない本も多くあります。

けれども、たくさんの本を読んでいると、自然と見極めができてきます。

自分に合わない教育法も載っていますが、その時はその作者とは気が合わないのだと思って、潔く次の本を読んでみることをおススメします。

自分の育児が少しでも楽しいものになるような本と出会えるといいですね。


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