子供の教育・成長・遊び

我が子二人のトイレトレーニングを通して学んだ一番賢い進め方

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3歳と5歳の二人の娘と日々格闘中のママライターです。

みなさん、トイレトレーニングに苦労していませんか?

私が二人の子供のトイレトレーニングをする中で学んだことがあるので、

少しでも皆さんのお役にたてればと思います。

そこで今回は私の経験を踏まえながらトイレトレーニングの進め方についてです。



1人目は試行錯誤で辛い日々。

私も上の子の時はどうしていいのかわからず、

ネットで検索して調べた方法を試してみたり、

時間を決めてトイレに連れていってみたりと、

色々な方法を試してみたりしましたが、それでもなかなか上手くいかず、

子供が昼寝している間に泣くこともありました。

下の子が生まれた時に、正直またトイレトレーニングが来るのか……と、

ブルーな気持ちになるほどでした。

結局上の子がトイレでできるようになったのは3歳過ぎた頃。

2歳頃から始めて本当に長かった……。

それが…下の娘は何の苦労もなくあっさり外れてしまったのです。

布のパンツに変えてから1カ月ほどでおしっこもウンチも教えられるようになり、

あっという間でした。おかげで夏にはプールに行けるようになりました。

できなくて当たり前

生まれた時からずっとオムツにしてきた子供たち。

トイレでできなくて当たり前です。

トイレの存在すら知らないのですから、いきなりトイレでしようね、

といわれても全くわかりません。

一生懸命にトイレトレーニングをすればするほど、

できなかった時にお母さんはイライラするでしょうし、

時には激しく落ち込むこともあるでしょう。

うまくいかなくて当たり前なのです。

落ち込むこともお母さんが悪いこともイライラすることもありませんよ。

大丈夫。

もちろん早くできるようになってくれればそれに越したことはありませんが、

できなくてお母さんが焦ったり、イライラしたりすると、

子供は委縮してしまいうまくいきません。

焦らず、子供のペースに合わせてあげましょう。

紙オムツの時から始めよう

私が上の子の時に失敗したな…と一番感じたのは、

いきなり布のパンツとトレーニングパッドを使ってしまったことです。

これは本当にストレスの原因でした。

戦いの日々

紙オムツだと不快感が伝わりにくいと思い、

トレーニングパッドを購入して可愛い布パンツも用意しました。

「これならきっと出たことを教えてくれるはず」と、

期待して始めたトイレトレーニングでしたが、

一向に教えてくれる気配は無く気付くといつも床がビショビショ、

洗濯物は増える一方。最終的には洗濯が追い付かなくなり私はイライラ。

本当に戦いの日々でした。

紙オムツでトレーニング開始

そこで二人目の時には「来年の夏にはみんなでプールに行こう」、

を目標に秋くらいからゆるく始めました。

そしていきなり布パンツだと大変なので紙オムツでトレーニング開始。

紙オムツで始めるメリットとしては「失敗しても大丈夫」ということでしょうか。

これがお母さんの気持ちを意外と落ち着かせてくれるのです。

失敗しちゃったけど床が汚れない、失敗しても洗濯物が増えないと考えれば、

寛大な気持ちで「今度はトイレでしてみようね」と言うことができます。

トイレを好きになってもらいましょう

朝やお昼寝から起きた時、寝る前、出かける前に、

トイレに連れていってトイレでするという習慣をつけます。

出なくてもいいのです。

一緒にトイレに来たことや、トイレに座れただけでもできれば凄いのです。

思いきり褒めてあげましょう。

大丈夫、トイレでできなくてもトイレに行くことや座ることはできたのです、

もっとトイレを好きになってもらいましょう。



ウンチができれば凄く楽になります

子供たちは大体1歳くらいからウンチが出るという感覚がわかりはじめ、

1歳半くらいからウンチが出そうや出ているという感覚がわかるようになってきます。

すごく真剣な顔をしてじっとしている時は、

「ウンチかな?」とお母さんが見ていて気付くときもあるでしょう?

初めはそんな気配があったらトイレに誘ってみます。

タイミングがあってトイレでできればいいのですが、

なかなかそうはいきませんよね。

頑張って連れていったのに出てしまったなんてことはよくあります。

トイレでできたら「トイレでウンチができたこと」を褒めます。

出てしまったら出てしまったで今度は教えてねということを伝えます。

この時に紙オムツだと替えればいいやと、

お母さんが気楽に構えていられるのでそんなにイライラしないと思います。

子供が分りやすい方法で意思表示をさせる工夫が必要

しかし、我が家の娘たちを見ていて思ったことですが、

ウンチが出るときにどんな感じがするのかよくわかっていないのでは?

ということです。

そこで、お尻がもぞもぞしたり、お腹がいたくなったり、

胸がドキドキしたりしたら教えてね。

とそれぞれの場所を触りながら話すという方法を取ってみました。

そして、オムツに出てしまった時は、

「お尻気持ち悪いね、今度はトイレでしてみようね」と誘導します。

すると少しずつですが、「ママお腹痛い」とか「クッチャイ出そう」と、

教えてくれるようになりました。

うんちの次におしっこへ

ウンチ成功率が上がってきたころに、

「今度はおしっこもトイレでできるといいね」と次の目標を立てます。

そしておしっこのトレーニングをする頃には、

子供もトイレになれてくれているのでトイレを嫌がらなくなってきます。

紙オムツでウンチとおしっこが教えられたら布パンツ

ウンチがトイレでできるようになって、

おしっこも少しずつわかるようになってきたら、

思いきって布パンツに替えましょう。

「○○ちゃんがトイレでできるようになってきたから布のパンツにしてみよう」、

と子供に布のパンツを履かせてみましょう。

初めは一日の内で時間を決めて午前中だけとか午後だけでもいいのです。

少しずつオムツの時間を減らすイメージで焦らないことです。

この段階で子供たちはウンチとおしっこをトイレでできる回数が増えているはずです。

パンツを汚すことも少なくなっていますよ。

そしてお父さんも一緒に成長を喜んであげましょう。

同時にお母さんと子供の頑張りを褒めてあげてくださいね。

「奇跡のオムツ」

我が家では寝るときはまだオムツなのですが、

起きてトイレに行った時にオムツが汚れていなければ、

「奇跡のオムツ」とよんで子供と喜んでいます。

ちょっとした遊びですが、大げさに喜ぶと面白がって、

次も「奇跡のオムツ」にしようと頑張ってくれます。

どうする?トイトレ中の外出

お母さんたちを悩ませる問題の一つに、外出中のトイトレがあると思います。

ショッピングモールなどトイレがあるところでも、

近くにすぐトイレがあるわけではないですし、

あっても並んでいることもあります。

トイレに直ぐに行けない理由を説明しておきましょう

そんな時はあらかじめ子供に説明しておきましょう。

なるべく子供にわかりやすいように、

「トイレ探さないといけないからすぐにはできないよ」とか、

「他の人と順番に使うから早めに教えてね」など、

トイレに行きたくても直ぐにはいけないことや、

早めに教えてほしい理由などを伝えておきます。

私はたまにオムツを履かせて外出しますが、

外出の時にオムツを履かせる理由も子供に伝えるようにしています。

しかし、トイレでする習慣とオムツにしたら気持ち悪い、

ということがわかっていれば、子供が教えてくれますし、

トイレを見かけるたびに、「トイレ平気?」と聞き、

何回かに一回は「トイレ行こう」とトイレに行きます。

そして着替えは必須です。

家のトイレとは違います

ただ、やはり子供にとって大きいのは「家のトイレと違う」ということです。

家のトイレと違うから怖い、と言ってできなくなってしまうことも多くあります。

下の娘はまさにそれです。

トイレトレーニングもほぼ完了しているのですが、

たまにトイレが違うから嫌だと言って、

トイレでできず我慢してしまうときがあります。

ずっと我慢しているのも体に悪いので、オムツに替えたり、

子供用の便座があるところを探して連れて行くようにしています。

こまめに声掛けをしましょう

外出先で一番先に気にするところが子供用トイレの場所かもしれません。

子供は遊びなどに夢中になってしまうと、

トイレに行くのを我慢して限界になってしまったり、

トイレに行くこと自体を忘れてしまったりします。

その分少しお母さんやお父さんが気にして声をかけるようにしてあげたいですね。

子供もお母さんもストレスにならないように進めましょう

いかがでしたか?少しは参考になりましたでしょうか?

トイレトレーニングというととても難しいことのように思えますが、

一番大切なのは子供もお母さんもストレスにならないようにすることです。

お母さんのイライラや困ったは子供が敏感に感じ取ります。

トイレトレーニングを成功させる一番のコツは、

お母さんが余裕を持って楽しく進められることかもしれませんね。


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