出産 妊婦の健康・食事

絶対避けたい!流産の原因と効果的な5つの対策

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

「流産」と聞くと、物凄く怖いくて辛いイメージがあります。

確かに、せっかく授かった命を誕生させてあげられないことは、ママにとって悲しいことですよね。

赤ちゃんが欲しいと願っているママであれば、悲しみのどん底に突き落とされたような感覚に陥ります。

しかし、妊娠したママの中で流産を経験したことがあるのは2割を占め、非常に珍しい事ではないとも言えます。

今回は、流産の原因と対策法についてお話しします。



自然淘汰が原因の流産

流産には、「切迫流産」「稽留流産」「不全流産」等がありますが、いずれも自然淘汰が原因である場合がほとんどです。

赤ちゃんの異常

自然淘汰とは、母体または外的要因に関係なく受精時や赤ちゃんの染色体・先天性異常が原因となり、妊娠を継続できない事を言います。

妊娠初期は流産になる可能性が高く、安静にしている事が一番ですが、染色体異常による流産は自然現象であり、回避が難しいと言っても過言ではありません。

母体が原因の流産

赤ちゃんがとても健康であり、元気に産まれて来ようと頑張っているのに、母体がそれを阻止する行動を取ったがために、流産に繋がる場合もあります。

生活習慣が原因

睡眠不足、栄養不足、ストレスが流産を引き起こす事もないとは言い切れません。

特に妊娠初期は、胎盤等、胎児を育てる体の機能も安定していません。この時期に安静にせず、無謀な生活を繰り返すことが、流産の引き金になる可能性が高いことを忘れてはいけません。



流産への対策

妊娠がわかってからではなく、妊娠したいと思った時から、流産への対策を考えましょう。

1、栄養バランス

出産は母子共に健康ではければなりません。そして、母子の健康を保つためには、栄養バランスのとれた食事が不可欠です。

毎日の食事に野菜をしっかり摂り入れ、糖分・油分の摂り過ぎには注意しましょう。3食をきちんと摂ることが大切です。

夜遅くの間食、インスタント食品や添加物は出来るだけ控えましょう。

2、規則正しい生活

睡眠時間をしっかり確保し、日中の疲れを溜め込まないように気を付けることも大切です。

ワーキングマザーであれば、妊娠初期は仕事を休み、安静に過ごすことができると良いですね。

3、適度な運動

安静にすると言っても、座ってばかりで運動不足もまた良くありません。

激しい運動は良くありませんが、適度な運動は血流を促し、冷えを解消する効果もあります。

冷えると胎盤がうまく形成されず流産の危険性を高めますので、軽いウォーキングやストレッチを行いましょう。

4、禁煙・禁酒

タバコやアルコールは、胎児に悪影響を及ぼします。

どちらとも血流を悪くし、胎盤形成には悪影響であることは勿論、母体・胎児に良い影響はひとつもありません。

5、毎日を楽しむ

ストレスを溜めない事も、流産から回避するひとつのコツです。

妊娠初期は流産の可能性から、気を遣う事も沢山あるでしょう。それがストレスとなり、逆に流産になる確率を高めることになり兼ねません。

妊娠を素直に喜び、楽しんで生活するよう心がけたいですね。

異常を感じたら

下腹部の痛みや出血、急な破水があった場合、すぐに病院に行きましょう。

回避できる場合もあります

子宮の中で赤ちゃんの命がまだ途絶えてない場合、投薬や安静にすることで流産を回避できる場合もあります。

また、確実に流産だとわかった場合でも、早い治療は母体を傷めず、次の妊娠に期待できる可能性が高くなります。

また、流産は母体だけに原因があるわけではありませんから、決して自分を責めないでください。


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