育児・子育てイライラ

【世の旦那に捧ぐ】育児中のママが実はイライラしてることBEST5

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育児中のママは、四六時中赤ちゃんのお世話に追われて忙しく過ごします。ストレスも溜まります。

ホルモンバランスの崩れから情緒不安定になりますし、些細な事で落ち込みます。

ママのイライラを少しでも減らそうと努力する旦那さんの気遣いが、逆にイライラを募らせる原因になることも!

何にイライラしているのかを理解して、夫婦の絆をより深めましょう!



第1位 気持ちをわかってくれない

子育て中は色々と思い悩むものです。赤ちゃんの事、旦那の事、ママ友の事、家の事・・・。

話を聞いてあげましょう

話をするママに、「〇〇したらいいよ!」とアドバイスすると、たいていイライラします。「それはきっと、〇〇だからだね」とわかったように言うのは絶対にやめましょう。

パパに結論を求めているのではなく、話を聞いて欲しいのです。

「うんうん、そうか…大変だったね。」「ママは頑張っているのにね」と、同感して話を聞いてあげるだけで良いのです。

要求と指示は厳禁

「ずいぶん散らかってるなぁ」「おかず、これだけ?」

精一杯頑張っているママに対し、あれこれ要求や指示をすることは厳禁です。

家事にまで気も頭も回らない事は、ママ自身がよくわかっています。頑張っていることをきちんと理解すれば、ママを責めるられないはずです。

第2位 ママを頼ってばかり・・・

パパは赤ちゃんではありません。自分の事は自分でしましょう。

〇〇、どこにある?

「ただ教えてくれるだけでいいのに…」という些細な探し物でも、ママはイライラします。

自分の事は自分で、家の中の何処に何があるかは、普段からきちんと把握しておきましょう。

自分の事は黙ってする

家事はママがすると思ってはいけません。ママの指示を仰がなくても、自分で出来ることはしましょう。
例えば…

  • ・自分の食器はきちんと片づける
  • ・お風呂に入りたければ、掃除する
  • ・寝る時、起きた時のベッドメイキング
  • ・ママを起こさず、自分で支度をして仕事に行く


第3位 育児に参加してる?

子育てはママだけの仕事ではありません。積極的に参加しましょう。

お風呂に入れる

パパと子供が一緒にお風呂に入っている時間は、ママが唯一1人になれる時間です。

「お風呂に入れようか?」とママに聞かない事がポイント。「よし!一緒にお風呂に入ってくるね!!」と言って、さっさと入りましょう。

オムツ替え・寝かしつけ

授乳や離乳食作りは、パパには無理だと考えているママは多いものです。

育児の中で最もしてほしい(パパにも出来る)と考えているのが、おむつ替えと寝かしつけ。

この2つに関しては、言わずとも積極的にしてほしいですね。

子供と過ごす

時間が許す限り、積極的に子供と遊びましょう。

普段は仕事で疲れているから…と言って、ゴロゴロ寝てばかりでは、ママのイライラは最高潮になります!

第4位 ストレスが溜まる!!

子育て中はストレスが溜まる物。パパは発散させてあげましょう。

外遊びに行く

パパの仕事が休みの日、心の中では「パパがいるから頼りたい!」と期待しているはず。

その期待を裏切ると、イライラを募らせます。子供を外遊びに連れ出して、ママを家の中に1人にしてあげましょう。

帰宅後、ママが寝ていたり、家の中が散らかっていても、何も言ってはいけません。

出かけていいよ

子育て中は1人になれずストレスも溜まるもの。たまには1人時間を満喫させてあげましょう。

丸1日じゃなくても良いのです。ほんの数時間で良いのです。

友達とランチ、ウィンドウショッピング、美容院やカフェなど、ママが日頃出来ない事を、時々させてあげましょう。

第5位 言葉の使い方にイライラ

子育て中は悲観的になりやすく、気遣いで口にする言葉にも過激に反応します。

気にするな

悩み事に対し「気にするな」は絶対にいけません。気にするから悩んでいるのです。

「気にするな=気にするママが悪い」と捉えてしまいます。

手伝おうか?

「手伝おうか?」と言う言葉は、「ママの仕事を手伝おうか?」に捉えます。

子育ては勿論、子育て中の家事は夫婦2人ですべきこと。“手伝う”事ではない!というのがママの考えです。

理不尽かもしれません。しかし・・・

パパが考えての行動、言葉に対し、ママがイライラするのは自分勝手と言えばそうかもしれません。

しかし、それほど子育ては大変なのだと理解しましょう。

夫婦の絆を深めるために

この時期にパパが我慢すること、理不尽なママの対応にも大きな器で接する事は、後々、夫婦の絆を深めます。

子育てが少し落ち着いてきた時に、パパに助けられた事は忘れません。

そして、「パパが協力してくれなかった!育児に無関心だった!」という悪いケースもまた、一生忘れずに、言われ続けることでしょう。

ママのためにも、自分のためにも、この時期のママを大切にしなくてはなりませんね。


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