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授乳中の口内炎の治し方!薬が使えなくても即治す方法5つ

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こんにちは!1歳の息子のいるママライターです。

今回は、授乳中のママにできやすい、痛くてつらーい口内炎についてのお話。

その原因から、薬を使わなくても早く治す方法までご紹介しちゃいます。



授乳中は口内炎ができやすい?

そもそも、口内炎ができる原因としては

  • ・口の中を傷つけてしまった

  • ・ストレスや疲労、睡眠不足

  • ・ビタミン不足

  • ・胃が荒れている(暴飲暴食)

といったことが挙げられます。

慣れない育児で疲れ、

昼夜問わずの赤ちゃんのお世話で睡眠不足にもなりますよね。

また、産後は免疫が低下してしまうこともあり、

口内炎もできやすくなっているようです。

早く治したい!口内炎の治し方を教えて!

①塩水でうがいをする

これは私も実際にやってみましたが、確かに痛みが和らぎました!

ただし、うがいしている最中は痛いです…塩水ですからね。

普通にお水でうがいするよりも痛かったです。

それでも効果はありますよ!

やり方は簡単♪

少し濃い目の塩水がいいので、

小指の頭くらいの塩と、湯呑み1/3くらいのお水で作りましょう。

それを患部に当てるようにぶくぶくうがいをします。

これでおしまい。とっても簡単ですよね。

②はちみつを塗る

はちみつには殺菌・消炎作用があります。

その特徴を利用して、患部に直接塗ると治りがよくなります。

また、塗ることで患部に蓋をし、

細菌の侵入を防いで治りを早くするとも言われています。

ただしこちらも…痛いようです

私は試していませんが、こちらも患部に塗るときに痛むようです。

徐々に落ち着いていくようですが、

耐えられない場合には水で薄めてうがいする、という手も。

③馬油を塗る

妊娠中・授乳中と何かとよく聞く馬油。皮膚に浸透する力が強く、

保湿力も高いのが知られていますが、実は口内炎にもいいと言われています。

患部の奥までどんどんと浸透していき細菌を捕まえ、動けなくし、

菌を殺してくれる効果が期待できます。

患部に塗るだけで、こちらはあまり痛みもなさそうです。

④ワセリンを塗る

はちみつと同じく、

塗ることで患部に蓋をして細菌の侵入を防いでくれます。

純度の高い白色ワセリン(プロペトなど)がおすすめです。

ただしワセリンそのものには殺菌効果はないので、

塩水うがいなどをして殺菌したあとに塗るほうが効果が出やすいようです。

⑤ビタミンBを摂る

口内炎の原因の1つはビタミン不足。

なのでそこをしっかり補ってあげましょう。

ビタミンBが豊富な豚肉をはじめ、

一緒に粘膜を作る働きをするレンコン、消化を助ける大根、

弱った胃に活力を与える大豆、

胃腸の働きを整えるニンジンなどを摂るといいでしょう。

サプリメントからビタミンを摂るのは?

市販されているビタミン剤も今は多いですよね。

ただし授乳中は、その成分が母乳に移行し、

赤ちゃんが飲んだ時に肝臓に負担がかかってしまうこともあります。

絶対ダメ、というわけではないですが、

摂取する際にはお医者様に相談してからがいいですね。



ちなみに…市販の薬で使っていいものはないの?

市販されている口内炎の薬では【ケナログ】が有名です。

歯医者さんからもおすすめされますが、その成分はステロイド。

妊娠中や授乳中の人は使用する上で注意が必要になります。

また、ステロイドと聞くとなんとなく使いたくない、

という方も多いかと思います。

おすすめはシールタイプの薬

患部に直接貼って使用するタイプで、ステロイドを使用していない

【口内炎パッチ大正A】というのがおすすめです。

植物の根から抽出された成分が配合されているので、

これなら授乳中でも安心して使えますよ。

早めのケアで早めに治して!

口内炎が長引くと、

食事や歯磨きといった日常のことも大変になってきますよね。

今回ご紹介した方法もそれぞれ合う・合わないはあるかと思いますが、

ぜひ口内炎で悩んでいる時には試してみてください。


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