子供の健康・食事

子供副鼻腔炎の症状と原因と治療方法

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こんにちは、7歳の息子と5歳の娘を育児中のママライターです。

皆さんは副鼻腔炎という病名を聞いたことはありますか?

鼻風邪がなかなか良くならない…と思っていたら、

実は副鼻腔炎だったなんて話をよく聞きます。

子供は大人と違って、なかなか症状を的確に告げることができません。

そんな子供の状態を母親である私たちが早めに気付き、

治療をしてあげなければいけません。

ここでは、ただの風邪ではない副鼻腔炎の症状や治療方法など

まとめてみましたので参考にしてみてください。



副鼻腔炎ってどんな病気?

鼻の横、目の下にある副鼻腔というところに、

風邪などによって細菌が入ってしまい、

その細菌が増殖して副鼻腔が炎症をおこしてしまうのが副鼻腔炎です。

子供は副鼻腔に細菌が入りやすい

大人に比べて、子供の副鼻腔への通り道は広いので、

副鼻腔炎になりやすいと言われています。

逆に副鼻腔に溜まった膿も副鼻腔から鼻の方に出やすいので、

治るのも早いです。

副鼻腔炎の症状

鼻風邪が長引いていて、なおかつ無色透明ではなく、

黄色いドロドロとした鼻水をだします。

それとは逆に鼻が詰まって、

鼻をかんでもなかなか鼻水が出てこない場合もあります。

頭痛を訴える子、熱が続く子もいるようです。

喉に鼻水が流れてくる

病院に行くと喉を見られることが多いとおもいますが、

この時、医師から「鼻水が喉に流れてきているね。」

と言われることがあり、即、副鼻腔炎の診断がなされます。

副鼻腔炎の検査

子供の副鼻腔炎は先程もお話しましたように、

かかりやすく治りやすいです。

自然治癒する場合も多々ありますが、

ひどい場合には副鼻腔炎ではないかと疑って検査をします。

顔のレントゲンやエコー

副鼻腔炎では顔のレントゲンで副鼻腔が白くうつります。

ほっぺたのあたりにエコーを当てると、

こちらも白くうつりますので診断は簡単です。



なかなか良くならないときの悪影響

副鼻腔炎は治りやすいからと言って、

治るまでダラダラと待っていると、様々な症状がでてきます。

頭痛やほっぺたあたりの痛み

副鼻腔炎が原因で頭痛や歯痛、

ほっぺたのあたりが痛くなる症状が出てきます。

集中力がなくなる

鼻水が詰まると頭がぼーっとしませんか?

この状態が続けば集中力もなくなってしまいます。

鼻水が喉に流れてくることで、咳もでますので、

なかなか集中力が続かなくなるのではないでしょうか。

睡眠不足になる

寝るときの鼻詰まりを経験したことがある方にはわかると思いますが、

呼吸も苦しいですし、寝つくまでに時間がかかります。

やっと寝たと思ったら、鼻水が喉に流れてくるせいで咳き込み、

起きてしまいます。

寝不足になれば、前でお話させていただいた集中力の低下にも繋がりますので、

早めの治療をおススメします。

鼻水や鼻詰まりがひどい時はプールは避ける

お子様の楽しみにしているプールも、

鼻水や鼻詰まりがひどいときには避けた方がいいそうです。

夏なのに入れなかったり、

習い事のスイミングをお休みしなければいけないのは、

とてもかわいそうですよね。

鼻水が少ない時には入っても構わないそうですが、

潜るのはやめた方がいいということです。

治療する場合の治療期間

その時の症状によって異なると思いますが、

抗生物質を2週間くらい飲むのが一般的なようです。

ひどくなっている場合には抗生剤を変えながらの治療が続くそうです。

子供の副鼻腔炎は治りやすいからといって放っておくのは、

やはりよくないような気がします。

鼻水や鼻詰まりが長引く、痰がからんだ咳がなかなか治らない…

などといった症状があるのであれば、

小児科や耳鼻科にいくことをおススメします。

きちんと鼻をかむことの大切さ

薬を飲んだとしても悪い鼻水を外に出さないことには

治るまでの時間もかかってしまうでしょう。

片方の鼻ずつ、きちんと鼻をかむことを忘れないようにしてください。

さいごに

いかがでしたか?

我が子2人とも一度副鼻腔炎になっています。

鼻をかんでもなかなか鼻水がでてきてくれない症状が

続いたので受診したのですが、抗生剤を2週間飲んできれいに治りました。

風邪が長引いているなぁと思っていたら、

実は副鼻腔炎だったということもありますので、

気になる症状があったら、迷わず受診してみてくださいね。


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