生後0ヵ月~12ヵ月

気になる…我が子の蒙古斑はいつ消えるのか?

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こんにちは、7歳の息子と5歳の娘を育児中のママライターです。

赤ちゃんのおしりの青あざ、蒙古斑。

赤ちゃんのおしりには馴染みのものですよね。

ふと思ったのですが、赤ちゃんの蒙古斑はいったいいつ消えるのでしょうか。

きっと自分にもあったであろう蒙古斑、

今ではないのできっと自然に消えるものなのだろうけど。

調べてみましたのでご覧ください。



そもそも蒙古斑てなに?

赤ちゃんのおしりに見られる先天性のあざのような母斑です。

おしり以外にも腰や背中にも現れるそうです。

生まれてから1週間後くらいに現れ始め、

男女の差なくどの子にも現れる可能性のあるものです。

アジア人の90%に見られる

蒙古斑はアジア人の90%にみられる症状ということです。

その他の人種にも発生率は低いですが同じように現れます。

蒙古斑の少ない地域では、見たことのない医師もいるので、

虐待のあざではないかと間違われることもしばしばあるようですよ。

蒙古斑の原因は?

では蒙古斑はなぜできるのでしょうか。

はっきりとした理由はまだわからないみたいですが、

どうもメラニンが関係しているようです。

まだお腹の中にいるときに、

メラニンを作るメラノサイトが皮膚の表面に出て行けずに、

その下で留まることによってできるようです。

メラニサイトが腰の部分で働くため

メラニサイトは赤ちゃんの神経細胞を作っています。

メラニサイトは腰の部分で活発に働くことから、

お尻の近くに蒙古斑が現れることが多いとされています。

神様の贈り物という説も

蒙古斑の原因に、素敵な説を見つけました。

「神様が赤ちゃんを親の元に送りだしたときの手の跡」や、

「この世に生まれた祝福の印」というものです。

これをみるとなんだかとても愛らしく、素敵だと思いませんか?



蒙古斑いつ消える?

それでは蒙古斑はいつごろ消えるのでしょうか。

生まれた後、一旦色が濃くなったりすることもあるようですが、

2歳くらいまでにこの現象は落ち着くようです。

色が濃くなっても心配しないでください。

3~5歳くらいまでにだんだんと消える

おしりや腰にある蒙古斑は成長するにつれてだんだんと薄くなってきます。

大体の子は3~5歳くらいまでに自然と消える子が多いようです。

遅くても10歳までにはなくなってしまうでしょう。

消える時期は個人差があるようです。

小学生になっても消えないからといって焦らず、気長に見守ってあげましょう。

気になる場合は小児科で相談してみて

消えると思っていても、未来のことは誰にもわかりません。

とても色が濃い場合、本当に消えるの?と不安な場合は、

赤ちゃんの健診の時や、病気で受診するときなどを利用して

小児科の医師に相談してみてください。

心配のない蒙古斑だとわかれば安心できますよね。

おしり以外にできる蒙古斑もある

おしり以外に背中の上の方や顔や手足にも、

蒙古斑のようなあざがある場合があります。

これは「異所性蒙古斑」と呼ばれているもので、

薄いものであれば徐々に消えていきますが、

色の濃いものは大人になっても完全に消えない場合があります。

気になる場合は相談を

悪性化するものではないようですが、洋服で隠れる部分以外、

目立つ所にできた異所性蒙古斑はやはり気になるものです。

だいたい10歳くらいまでは様子をみることが多いということですが、

子どもが気にしていたりする場合は皮膚科や形成外科を受診してみてください。

レーザーで治療することができるようですよ。

さいごに

いかがでしょうか。

赤ちゃんのおしりにある蒙古斑、

10歳までにはだいたいのお子さんが消えると聞いて安心しましたね。

我が家の7歳の息子の蒙古斑はもうすっかり消えてなくなりました。

5歳の娘の蒙古斑はうっすらと残っています。

娘の蒙古斑もあと数年でなくなってしまうのでしょう。

赤ちゃん特有のかわいい蒙古斑、

消えてしまう前にいっぱいなでなでしてあげてくださいね。


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