ベビー用品

買う前にちょっと待って!節約できるベビー用品の賢いそろえ方

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こんにちは!3歳と7か月の息子を育てているママライターです。

赤ちゃんができたら、まずどんなものが必要になるのか気になりますよね。

特に初めての赤ちゃんの場合は、よくわからないことばかりです。

雑誌やインターネットで情報を集めると、たくさんのものが必要に思えます。

ベビーカー、抱っこひも、ベビーベッド、肌着や産着、哺乳瓶、オムツなど。

それぞれに種類もたくさんあって、本当にどれがいいのかわかりません。

全てそろえようとすると、金額もかなりのものになりますよね。

節約できるものはしっかりして、賢くベビー用品をそろえましょう。



レンタルを利用しよう!

ベビー用品は、使用する期間が短い物が多いです。

そのため、レンタルできるものがたくさんあります。

もちろん買うよりも安く利用できます。

ベビー用品専門のレンタル店もありますので、よく調べましょう。

ベビーベッド

大きいので、不要になった時に邪魔になります。

しかも、赤ちゃんによっては添い寝でないと眠ってくれない場合もあります。

そうなった場合、ベビーベッドは不要になってしまいますよね。

はじめの何か月かだけレンタルしてみて、

必要だと感じたら購入するのもいいでしょう。

A型ベビーカー

首が座っていないうちから使えるA型ベビーカーは、金額も高くなります。

季節によっては、

あまりベビーカーでお出かけすることもないかもしれません。

ベビーカーにおとなしく乗ってくれるとも限りません。

実際に私は、ほとんど抱っこひもでお出かけしていました。

高価なA型ベビーカーは必要であればレンタルし、

比較的安いB型ベビーカーを購入するのもひとつです。

チャイルドシート

新生児用のものは高価なものが多いです。

車に乗る頻度が少ないなら、レンタルもいいでしょう。

必要かどうかわからないものは買わない

出産後のママの状態や、赤ちゃんの状態によって必要なものは違ってきます。

生まれるまでどうなるかわかりませんので、

必要かどうかわからないものは買わないでおきましょう。

しかし、事前にしっかりと調べておくことが大切です。

ママが外に出られない場合は、

家族に頼んで買ってきてもらうことになります。

そうなった場合、どれを買ってきてもらうか事前に決めておきましょう。

哺乳瓶などのミルク調乳セット

母乳育児の人には、ほとんど必要ありません。

母乳が出るかどうかは、出産してみないと誰にもわかりません。

全く購入しないのも不安だという方は最低限だけ準備しましょう。

新生児用の哺乳瓶と小さなミルク缶ひとつだけで十分です。

育てていくうちに必要だと思ったら、買い足していきましょう。

搾乳機、母乳パッド

これもママの母乳の状態によります。

必要のない人には全く要りませんし、常に必要な方もいます。

出産後の自分の状態をみてから判断しましょう。

よだれかけ

赤ちゃんはみんなよだれを垂らすものではありません。

よくよだれの出る赤ちゃんもいますし、

垂れるほどは出ない赤ちゃんもいます。

必要だと思ったら買い足しましょう。

お祝いでもらうことも多いです。

ミトン、靴下、帽子

必要と思ったら買い足しましょう。

特に夏生まれなら、必要ありません。

しかも、新生児用のものはすぐに使えなくなります。



代用できるものもあります!

赤ちゃん専用のものを買う必要のないものもあります。

家にあるもので代用できるなら、そのほうが節約できますよね。

おくるみ

タオルで代用できます。

きれいな大きめのタオルやバスタオルを用意しておきましょう。

体温調節もしやすいので便利です。

沐浴布

ガーゼで十分代用できます。

特に、専用の沐浴布を購入する必要はありません。

授乳用クッション

大きめのクッションや抱き枕などで十分です。

自分にとって必要かどうかもわかりませんので、

事前に用意しておかなくても大丈夫です。

最後に

赤ちゃんができたら、あれもこれもと準備したくなりますよね。

しかし、その他にもお金のかかることはたくさんあります。

不要な出費はできるだけ抑えて、賢く節約していきましょう。


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