生後0ヵ月~12ヵ月 赤ちゃんの行事・お祝い

私が体験した赤ちゃんが生まれてから一歳までの行事あれこれ

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こんにちは!3歳と7か月の息子を育てているママライターです。

赤ちゃんが生まれてから1年間は、本当に大変ですよね。

毎日の慣れないお世話に、数時間おきのミルク、そして離乳食も始まります。

夜泣きや後追いなども、とても大変ですよね。

しかし、大変なことばかりではありません。

わが子がすくすくと成長してくれる様子は、とてもうれしいものです。

日本には、わが子の成長を祝う行事がたくさんあります。

今回は、一歳になるまでの1年間にある行事をまとめてみました。



一歳までは行事が盛りだくさん!

日本には、子供の成長を祝う行事がたくさんあります。

七五三や、入学式、もっと大きくなると成人式もありますね。

特に一歳までの1年間には、5回もの行事があるのです。

単純に計算すると、2,3か月に1回行事があることになります。

どうしてこんなに多いの?

一歳までの1年間は、人が一番成長する時期です。

成長のスピードが速いので、どんどん大きくなり、

できることも増えていきます。

首も座っていない状態で生まれきたのに、

一年で歩けるようにまで成長するのです。

そのため、その成長を祝う行事も1年間に詰まっているのです。

一歳までには5つの行事があります。

一歳までの1年間には、主に5つの行事があります。

どのようなものがあるのか、しっかりと把握しておきましょう。

かわいいわが子のためには、忘れずに全て祝ってあげたいですよね。

事前によく調べておくことが大切です。

お七夜

赤ちゃんの誕生とママの出産が無事に終わったことを祝う日です

同時に、赤ちゃんの名前もお披露目します。

生まれた日から7日目に行います。

退院してから間もないので、身内だけで行ったり、

日にちを後にずらすこともあります。

ママと赤ちゃんの体調をみて行いましょう。

命名書に名前を書くだけでもいいですね。



お宮参り

氏神様に、赤ちゃんが無事に生まれたことを報告し感謝する日です。

生後1か月ごろに行うのが一般的です。

ママと赤ちゃんの体調のいい日や、

お天気のいい日に参拝しましょう。

パパとママ、両方の両親が揃って参拝します。

パパ側の母親が赤ちゃんを抱いて、

その上から着物を羽織って参拝するのが一般的です。

しかし最近では、そこまできっちりとしていなくても構いません。

ママが抱いたり、ベビードレスで参拝しても大丈夫です。

それぞれの家庭に合った方法で行いましょう。

お食い初め

一生食べ物に困らないように、赤ちゃん用の食事を用意する日です。

生後100日目に行います。

もちろん赤ちゃんはまだ食べられませんので、

食べさせる真似をするだけです。

メニューは、尾頭付きの鯛、お赤飯、蛤の汁物、煮物などです。

正式には、食器は漆、箸は白木と決まっていますが、

そこまでしなくても大丈夫です。

赤ちゃんがこれから離乳食で使う食器で十分でしょう。

初節句

生まれてから初めての節句を祝う行事です。

女の子は3月3日の桃の節句、男の子は5月5日の端午の節句を祝います。

生まれた月にもよりますので、初節句を迎えるときの月齢は人それぞれです。

女の子ならお雛様、男の子なら五月人形や鯉のぼりを揃えます。

ママの実家が用意することになっていますが、

あまりこだわらずに相談して決めましょう。

初誕生

無事に一歳を迎えられたことを感謝する日です。

1年間を振り返って、盛大にお祝いしましょう。

地域によっては、赤ちゃんにお餅を背負わせる風習もあります。

最近では、特にこだわらずに

一歳のお誕生日をお祝いする家庭が増えています。

パパとママだけで、ケーキでお祝いするのもいいですね。

両方のご両親を招いて、盛大にお祝いしてもらうのもいいでしょう。

行事の風習は地域によって違います。

行事のほとんどは、古くからのしきたりです。

地域によって、日にちや様式にかなりの違いがあります。

パパとママの生まれた地域が違うと、

どっちに合わせればいいのかわからなくなりますよね。

家庭でよく相談して決めましょう。

しきたりにこだわりすぎない。

最近では、あまりしきたりにはこだわらずに、

簡易的に行う家庭が増えています。

古くからのしきたりですので、

現在ではどうしてもできないこともあります。

赤ちゃんの成長を祝うことが本来の目的ですので、

様式はあまり関係ありません。

だからといって、パパとママだけで

全て決めていいというわけではありません。

両方のご両親にもきちんと報告して、理解を得ましょう。

最後に

赤ちゃんが生まれてから一年間は、たくさんの行事があります。

どれも赤ちゃんの成長を祝うものです。

かわいいわが子のために、家族全員でお祝いしましょう。


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