子供の教育・成長・遊び

ゲームが子供の視力に与える影響とは?

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こんにちは!5歳と2歳の子供を育てているママライターです。

子供が外で元気に走り回っているのを見るとなんだか安心しますよね。

近年、子供たちの中で携帯型のゲームやパソコンが

外での遊びよりもぐっと魅力的に映るようになり、

室内で過ごす子供が多くなりました。

その事実があるからこそ、外に出て遊んでいる子供を見て

大人はほっとしているのかもしれません。

最近は手軽に持ち運べる小型のゲーム機が流行するようになって、

使用する場所が限られなくなり、問題視されているのが

子供の視力への悪影響です。

大人である私たちでさえ、一度ゲームを始めると面白くて

なかなか中断できなくなることもあるくらいなので、

近年のゲームの進化は本当にめざましい物があります。

ママである私たちも、ゲームは視力の低下に繋がるのではないか?と

漠然とはわかっているので、

なるべくならゲームに熱中してほしくないと思いますよね。

では、小型のゲームやパソコンは

視力にどのような影響を与えるのでしょうか。

今回はゲームが子供の視力に与える影響をご紹介しようと思います。



子供の視力はまだ成長途中

視力は親の遺伝による影響が出やすいことがわかっています。

両親の視力が悪い場合、子供にも少なからず影響します。

しかし、視力は小さいころからの生活によって

良い状態を保つことも可能です。

小さいころから色々な物を見ることによって視力は発達していきます。

その成長過程で、眼球や眼球周囲の筋肉も一緒に発展していきます。

この時期に、眼球や周囲の筋肉を極端に酷使すると、

みるみる視力は低下してしまいます。

子供はまだ発達途中なので、大人よりも視力がガクンと落ちやすいです。

ゲームが視力を低下させる原因と対策

目の使い過ぎ

ゲームをすると短時間で終わらせることが難しく、

ついダラダラと続けてしまうことが多いですよね。

ゲーム画面を長時間見ることによって、まばたきが少なくなり、

視線が同じところを長く見ることになります。

これによって目が疲れどんどん視力が低下します。

子供には意識的にまばたきをさせるようにして

こまめに休憩を挟むように声をかけてあげましょう。

画面との距離が近い

最近のゲーム機は小型で画面も小さく

ゲーム画面との距離がどうしても近くなってしまいます。

人間の目は近いものを見るときの方が目を酷使してしまいます。

なるべく画面から離れて操作するようにしましょう。

昔から遠くを見ると目に良いと言われていますよね。

これはあながち間違いではありません。

休憩中は遠くを見るようにさせましょう。

暗い部屋ではゲーム禁止

私は両親から暗い部屋で本を読むなと小さい頃言われていましたが、

暗い部屋で何かを集中して見るということは、

明るい部屋で見るよりもかなり目を酷使することになります。

暗い部屋で何かを見るときは当然見えづらいので、

目を凝らしてみることで目の疲れは加速してしまいます。

ゲームをするときは部屋を明るい状態にして

なるべく目への負担を減らしましょう。



まとめ

いかがでしたか。

視力の低下はつまり目の使い過ぎによる疲れが原因です。

成長して大人になるにつれて目を酷使することは多くなります。

だからこそ小さい頃からの視力のコントロールが必要です。

遺伝の影響もありますが、

我が子にはなるべく視力で不自由な思いはしてほしくないですよね。

ゲームによる視力への影響はとても大きいにも関わらず

子供は自分の視力の低下に気づきにくいそうです。

ママである私たちが日ごろから気にかけておくことが大事ですね。

ゲームをするときは休憩をこまめに取らせ、

時間を決めて使用させるようにしましょう。

楽しくて携帯するにも便利なゲームです。

大人である私たちが適切な利用の仕方を教えてあげて

上手に使用できるように導いてあげましょう。


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