1歳~3歳児 子供の健康・食事

赤ちゃんが歩き出したら部屋でも危険かも!危険なモノや場所まとめ

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こんにちは!3歳男児と1歳女児を育児中のママライターです。

赤ちゃんがハイハイしたりつかまり立ちをして

動くようになるととっても可愛いですよね。

成長したなぁとしみじみ感じる瞬間です。

しかし、赤ちゃんが動けるようになると手が届いてしまう危険なものが

お部屋の中にはたくさんあります。

今回はそんな、赤ちゃんが動き回るようになったら

危険になるものをご紹介したいと思います。



危ないもの①ドアや引き出し

赤ちゃんが動き出すとまず危ないのがドアや引き出しです。

ドアを開けたらすぐそこに赤ちゃんがいて当たってしまった、

引き出しを開けたら赤ちゃんが近寄っているのに気付かず当ててしまった、

というのはよくあります。

またドアや引き出しは手を挟んでしまいがちなので

ロックをかけるなど赤ちゃんが動かせないようにする工夫がいります。

危ないもの②コンセントの差込み口

これは感電してしまう恐れがあるので非常に危険です。

手で物を握れるようになると細いものを

コンセントに突っ込んで感電してしまうこともあります。

差込み口をガードするものが100均にもあるので活用しましょう。

危ないもの③台所

火を使っているときは非常に危険です。

また箸やフォークなど先が尖っているものや

刃物もあるので子供が手にできそうな場所に置くのは必ず避けてください。

我が家は台所の入り口に大きなゲートを設置して、

赤ちゃんが入れないようにしています。

危ないもの④電気コード

歯の生えた赤ちゃんがかじりたがるのが電気コードです。

コンセント口と同じく感電してしまう恐れがあります。

また首に巻きつくと窒息してしまいます。

コードは手の届かないところに配線するか、

コードをまとめるグッズなどを使って短くまとめておきましょう。

危ないもの⑤カーテン・ブラインドのヒモ

こちらも首に巻きついて窒息する恐れがあります。

過去にも数件カーテンヒモで窒息してしまったという悲しい事件がありました。

カーテンやブラインドは少し高い位置にあるので

つかまり立ちを始めた赤ちゃんなら届いてしまうことがあります。

必ず上の方でくくってまとめて、手の届かないようにしておきましょう。



危ないもの⑥パパママのスマホ

使ったあとなどつい置きっぱなしにしてしまうのがスマホです。

ストラップが付いているとかじったりして誤飲の危険があります。

また画面を触ったりして知らない間に電話がかかってしまったり、

緊急通報してしまっている場合もあります。

できれば暗証番号などでしっかりロックをかけておきましょう。

危ないもの⑦玄関の段差

階段の対策はしっかりしていても、玄関の段差は見逃しがちになります。

玄関の段差はどこのご家庭でもあると思います。

低くても赤ちゃんは転落してしまうので、

頭を打ったり怪我をしてしまう場合があります。

玄関は封鎖するわけにもいかないのでしっかり見ておくしかないでしょう。

どうしても目が届かない時はドアをロックしたりゲートでしきったりと、

赤ちゃんが玄関に行けない様にしておきましょう。

危ないもの⑧赤ちゃん椅子

自分で上り下りできるようになった時が一番危険です。

赤ちゃんは頭が重いので、

少しバランスを崩しただけで簡単にひっくり返ります。

自分で椅子に座る気があるのなら近くで見守ってあげましょう。

降りる時も同じです。

机が一緒についているものは重さがありますが、

つかまり立ちで机に手をつくと

ひっくり返ることが多いので気をつけてください。

昨日できないことが今日は出来る!

赤ちゃんは成長がとても早いです。

昨日できなかったことが今日いきなり出来るようになります。

昨日はコードに手が届かなかったのに、今日は届くようになってる!

と驚かされることもしょっちゅうです。

これは危ないな、と思ったら赤ちゃんの手が届くまえに早めに対処して、

子育てに安全な環境を作りましょう!


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