出産

15日前に自然分娩で無事出産!忘れないうちに鮮明な出産体験談を書き残したいと思います

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こんにちは!先日出産したばかりのプレママライターです!

初産ですべてが初めての経験。

私の場合、どのようにお産が進んだか、体験談をご紹介します。



赤ちゃんに早く会いたい

早く赤ちゃんに会いたいのと、出産への体力づくりのため、

38週になるころからステッパーと1日5分(それぞれの足200~300カウントくらい)と階段の上り下り、

たまにスクワットを頑張っていました。

よく言われているような、

時間をかけて散歩するようなことはありませんでした。

お産は体力勝負!

それと産後の体力回復にも筋肉をつけた方がいいと知人にきいていたので、

主に太ももに筋肉をつけるイメージでの運動をしました。

38週5日。

この日はいつもの運動を量多めにしてやりました。

汗かくほどでしたので、今思えばやりすぎだったかもしれません。

とは言え、赤ちゃんが出てくる気配なし。

陣痛のジンクスにあやかり、オロナミンCを1本飲む(笑)

またいつも通りこの日が過ぎるんだと、残念に思いながら眠りにつきました。

すると明くる日!!

突然の破水!!イメージとは違っていた

38週6日、午前3時15分。

臨月に入り尿が近くなっていた私は必ずこの時間には目が覚めていました。

いつものようにトイレへ。

ん?

拭いても拭いてもトイレットペーパー濡れる。

止めようとしても液体がどんどん出てくる!

ちょっと血の混じった、ピンクっぽい色でした。

匂いは酸っぱいような生くさいような、独特の匂いです。

もしかしたらこれが破水!?

私の中の破水は、水風船が割れるようなイメージだったので、

割れる感覚があったり、水が一気に出るものだと思っていましたが、

私の破水は全然そんなことはなく、拍子抜けしてしまいました。

陣痛も起きていなく、ただちょろちょろと水が流れました。

事前に用意していたお産パッドを当てて病院に急ぎました。

陣痛の始まり

陣痛が始まったのは破水から2時間後の午前5時頃。

最初から陣痛の間隔は5~6分で痛みの長さは30秒ほど。

まだ我慢できる痛み。

痛い30秒を過ぎると何事もなかったかのように動けます。

私の場合は腰の痛みでした。

好きな音楽を聴いていると気が紛れました。

午前8時頃には子宮口5mmと言われ、まだまだだとがっかりしました。

食事は朝、昼と、美味しく食べることが出来ました。

痛みが辛いのに子宮口が開かない・・・

お昼を過ぎて午後2時ころには痛みが増してきて、

面会には正直誰にも来てほしくないなと思うくらいになっていました。

そんな中に行ったNST。

陣痛は定期的に5分ごと。

子宮収縮の度合いもそう強くない状態でした。

まだまだこの痛みが続くのか、痛みも強くなるのかと落胆。

子宮口も2cmとのことでした。



過呼吸と吐き気

痛みの度合いはさらに強く、長く続くようになってきました。

午後6時頃から痛みに絶えるのがかなり辛くなり、母に腰をひたすらさすってもらいました。

このころの痛みと言ったら、腰をハンマーで殴られているような痛み。

夕食はとてもじゃないけどたべられる状態ではありませんでした。

午後9時にはやっと子宮口が4cmになりました。

ここからはあまりの痛さで分娩室で横になりながら子宮口が開くのを待つことになりました。

痛みに耐えられそうにもなく、

どうしたらいいかを助産師さんに聞くと、

吐くことに集中して呼吸を整えましょうとのことでした。

その時の私は呼吸が乱れ、過呼吸で吐きそうになり、

意識が遠のく場面もありました。

助産師さんの言う通りに呼吸を整えてみたら、

痛みが和らぎ、何とか乗り切れそうでした。

腰の痛みにはカイロを貼って対応、あとは一回一回の痛みと戦い、

子宮口が開くのを待つだけです。

子宮口が急に開く

分娩室で痛みと戦うこと1時間。

もう我慢できない、死ぬ!!って思う痛みの波がやってきたので、

2回ほど耐えたところで助産師さんに言うと、NSTへ。

「まだ子宮収縮の大きさはそんなに大きくないね」

うそでしょ!?

こんなに死にそうになってるのにこれ以上なの!?

すると子宮口、なんと10cmMAX!

すぐに分娩台へ。

早く痛みから解放されたい!

分娩台へ上がった時の心境というのは、

一日近く戦った痛みから解放されたいという気持ちだけでした。

そのためには時間をかけずに赤ちゃんを産めればいいんです。

なので、分娩台に上がった私はいきむ一回一回に力を目いっぱい注ぎ込みました。

そのかいあって6回くらいいきんだところで生れてきてくれました!!

さっきまでの陣痛はどこへやら、後陣痛も軽く、

やっと解放された思いでした。

これから出産を迎える方々へ

初産の私、こんな過程でなんとか出産できましたが、

これは安産なのだそうです。

私は痛みに負けそうでどうしたらいいかわからないという精神的な面で不安に陥りました。

でも、辛かった出産の先に、

一番会いたかった赤ちゃんがいるのです。

私は「赤ちゃんに会えるから頑張ろう!」ではなく、

「痛み耐えられない!どうしよう!」でした。

こんな、私みたいな出産に陥りそうなときは、

赤ちゃんもお母さんと一緒に頑張っているのだと、思い直してください!

産まれた瞬間は今でも忘れられません。

人生で一番の幸福感に包まれました。

女に生まれてよかったです。


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