スキンケア

実年齢よりも若く見られる私のスキンケアのマル秘テク

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こんにちは、このサイトの読者さんにとってはかなりの先輩になるかしら…アラフィフライターです。

アラフィフといっても、見た目はマイナス10歳くらいに見えるらしいです。

ここまでくるのにかなりがんばりました。若いママさんたちに少しでもお役に立てることがあればと思います。



こんな風に見られています

自己申告だと信用されないと思うので第三者のご意見を…

息子の友達の反応

10歳下のママ友がいます。私の下の子と、その方の上の子が同級生。

そのお子さんたちが「○○さん(私のこと)ってうちのお母さんより年上なの?びっくりしたあ!」と…

つまり、「お母さんより同じ年か年下」に見られていたということ。10歳、いやそれ以上若く見られていたってことですよね。

大人に「若いですね」って言われてもお世辞半分だと思ってますが、子どもは正直っていいますし…

美容部員も帰ってしまった

上の子を産んでしばらくして…20年近く前、私は30歳くらいだったと思いますが、

某訪問販売化粧品メーカーのスキンチェックを受けたことがあります。

茶色いパックみたいなのをして、それを機械にかけて判断するもの。

その結果「こんないいお肌に高い化粧品はもったいない。今までお使いのもので十分です」とセールスされなかったこともありました。

肌の手入れは20年後に違いが出る?!

20代の方のSNSを見ていると「飲み会から帰宅ー!めんどくさいからメイク落とさないで寝る」

「寝坊した!歯磨きからメイクまで5分♪」なんて武勇伝のように語っているのを見かけますが危険かも。

今はいいかもしれませんが、20年後、30年後に違いが出てきます…

基本は洗顔が一番大事

私が10代のころから気をつけていたのは洗顔です。

特に中学生高校生時代は皮脂の分泌が盛んですし、ホコリなどがお肌につきやすい。

まず、洗顔、これは今でも大事だと思っています。



私の洗顔方法

具体的に私が実践していた洗顔の方法をご紹介します。

1、ぬるま湯で顔をぬらす

 冬でも夏でも41℃くらいのお湯を使います。

2、石鹸、洗顔フォームを泡立てる

 泡立て、大事です。

 泡立てないで石鹸やチューブから出したままのフォームをそのままこすりつけてはダメです。

 汚れは泡で落とすものなのです。
 

3、泡でお肌を包むように洗う

 2でこすりつけてはダメと書きましたが、軽くマッサージするように指をすぺらせて、

こめかみや耳たぶのところなどのツボを軽く押さえるといいですよ。

そして肝心なところ、鼻筋から小鼻は念入りに洗います。

意外とここは手を抜きがちですが、黒いボツボツ(角栓)の元ですから気をつけましょう。

4、ぬるま湯で落とす

ただしお湯はお肌の乾燥のもとなので、手短にすませること。

5、お手入れ

 水分をふきとって、化粧水やクリームでお手入れします。

 お湯を使ったあとのお肌は乾燥しているので気をつけることが3つあります。

3つの気を付けること

1、タオルでゴシゴシ拭いてはダメ

  タオルは繊維が粗いですから、ごしごし拭くとお肌に刺激を与えることになります。

顔を拭くときはそっと上から押さえるように。

2、化粧水やクリームをつけるときは下から上に

 顔の毛穴は下向きに開いています。

 ですから、スキンケア製品は下から上になであげるような気持ちでつけると効果が増しますよ。

3、手のひらパッティング

  化粧水、クリーム、美容液などつけたあとに、手のひらを軽く膨らませて顔をペチペチたたきます。

  顔の輪郭→ほっぺた→耳の下のリンパ、という順で30~50回くらい。

数だけ挙げたら多そうにみえますが、やってみるとあっという間ですよ♪

最後に

いかがですか?

長々と書きましたが、基本は洗顔!慣れると習慣になりますよ。

お子様のためにいつまでも若々しいママでいましょうね!


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