節約術

節約を成功させる鍵はモチベーション!目標をしっかりと持って節約上手に♪

こんにちは。

3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

消費増税の影響が落ち着いて、すべてのものが値上がってきています。

たった3%の消費増税ですが、一つ100円のパンを買うためには、

3円の値上げだけでは済みません。

原材料の小麦粉や卵一つ一つが3%値上がり、

工場を動かすための光熱費や輸送費・パッケージの袋に至るまで、

すべてのものが3%ずつ値上がっています。

そういうわけで、消費者が購入する100円のパンが103円になるだけでは済まないのです。

企業努力などにより、今はまだ値上げに踏み切っていなかったものが、

少しずつ値上がっていくことによって、まだまだ値上げの可能性があります。

そして、ゆくゆくは消費税が10%に上ると言われていますので、

まだまだ節約の日々が続きそうですね。

このような状況下では、ただ何となく節約を意識しているという人が多いと思います。

節約を成功させるためには、具体的な目標をしっかりと持ち、

モチベーションを維持するということが大切なのです。

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具体的な目標設定が大事!モチベーションを維持しよう

あなたはナゼ節約をするのですか?

生活費が足りないから?老後が心配だから?子供の将来のため?

理由は色々とあるハズですが、ナゼ節約するのかがとても大事なポイントなのです。

具体的な目標を持とう!あいまいな目標は挫折の原因に

具体的な目標設定として簡単なのは、欲しいものがある場合です。

「結婚記念日に奥さんに10万円の指輪をプレゼントしたい」、

などという目標をたてることで、節約のモチベーションが上がります。

その目標も、「結婚記念日に奥さんに何かプレゼントできたらいいな」、

というあいまいなものでは、結果的にお金が貯まらないということになってしまうことも・・・。

目標には、いつまでに、いくら貯めて、

どうしたいかということを盛り込む必要があります。

子供のためにお金を貯めたいという場合でも、

「子供が成人するまでに500万円貯める」というように、

具体的なものにするのがポイント。

無茶な目標設定はダメ!現実的に可能な目標をたてる

具体的な目標をたてるというのは、こうだったらいいなではなく、

細かく考えて、実現可能な目標であるということが大事です。

子供のための貯金の例だと、成人するまでに何年あるのか。

たとえば・・・生まれたばかりであれば、20年ですね。

500÷20で1年間に25万円。

ひと月に2万円で24万円ですので、

月に2万円とボーナス時に1万円で成人までに500万円貯めることができますね。

ひと月に2万円が可能かどうかは、収支の関係がどうなっているかによりますし、

月に1万円にして、ボーナスが2回あるのなら、

6万円と7万円ボーナスから貯金に回すという方法もあります。

貯蓄額は余裕が必要!ギリギリ可能な額の半額を貯金にまわそう

今までに貯蓄を全くしていないという場合には、

ぎりぎり貯蓄できる金額の半額を貯金に回すのがベター。

いきなりギリギリの生活を目標にしてしまうと、

続かないということになりかねません。

急な出費に備えて、いつも使う通帳に余裕を持たせておき、

貯金に回す分は専用の通帳を作り、絶対に下ろさないようにしましょう。

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達成感がモチベーションにつながる!細かく区切って目標をたてよう

モチベーションを維持するためには、何十年後の目標のみでは難しいですよね。

20年後に500万円だとすると、1年間に25万円です。

1年間頑張ったら、家族でお食事に行くというのも良いですね。

その分を確保するために、月に22,000円貯金していくと、

264,000円ですので、14,000円で食事に行くというのもおすすめですよ。

月に一度のご褒美も〇!達成できたらスウィーツを

月に2万円貯蓄するために、節約を頑張れた月にはスウィーツを食べるなど、

節約のモチベーションが上がるご褒美を用意するのも良いですよ。

ただし、ご褒美はいくらまで、浪費が多かった月には貰えない、

どの程度節約できた時にご褒美を用意するのかを、

あらかじめ決めておく必要があります。

月に一度のご褒美が逆に浪費につながらないように注意しましょう。

何となくより絶対貯まる!目標達成したらご褒美を

何となく節約するというよりも、ひと月いくら、食費はいくら、週にいくら、

などと具体的な金額を設定し、明確な目標をたてる方が、

節約の効果は大きくなります。

節約を続けていくためには、モチベーションを維持し続けることが大事。

自分のモチベーションが上がるようなご褒美を目標達成時に用意しておくことで、

節約生活に張りが出て、楽しく節約することができるのです。

もしも挫折してしまった時には、原因を考え、問題を解決して、

もう一度目標を立て直してから、何度でもやり直せばいいのです。

目標が一度でも達成できなかったからと言ってすべてを投げ出さず、

何度でも修正してやり直すということが、大切なのではないでしょうか?

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