子供の健康・食事 生後0ヵ月~12ヵ月

清潔と保湿が大事!赤ちゃんの発疹予防法

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こんにちは。

3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

生まれたばかりの赤ちゃんのスベスベのお肌が、

発疹によって真っ赤になっていると、ママとしては心配ですよね。

実は赤ちゃんの肌は未熟で、ほとんどの赤ちゃんに乳児湿疹が出来てしまうのです。

当たり前でも、何とかしたい赤ちゃんの湿疹を予防するためには、

生まれたその日から、清潔と保湿が大事。

清潔と保湿と言われても、どうしたら良いかわからないという人のために、

具体的なポイントをご紹介します。



沐浴剤だけでは不十分!?固形石けんで顔まで洗おう

生まれたばかりの赤ちゃんをお風呂に入れるのってなかなか大変で、

つい便利な沐浴剤を使いたくなりますよね。

でも、ちょっと待って!

汗ばむ季節やお母さんのホルモンを貰って皮脂分泌が激しい生まれたての赤ちゃんは、

石けんで綺麗にしてあげるのがベター。

難しいようなら、顔だけでも、よく泡立てた固形石けんでしっかりと汚れを落として、

念入りに洗い流してあげましょう。

発疹が出ていて痛々しい!?発疹の場所こそケアが必要

発疹が出ているところを石けんで洗ってしまって大丈夫!?

と感じる人もいるかもしれませんが、

発疹が出ている場所も同じように洗うのがベター。

発疹が出ているから、念入りにと思うと、

力が入りすぎてゴシゴシ洗いになってしまうこともあるので×。

反対に、優しく洗うとしっかりと汚れが落ちていないこともあるので×。

区別をせずに、同じように洗うのが結局一番いいのです。

ただし、石けんの成分が残ってしまうのは一番良くないこと。

すすぎは念入りに手でこすらずにぬるま湯を何度もかけるようにして、

きれいに洗い流してあげて下さいね。

石けんで何度も洗うのは×!一日一回で十分です

清潔にといっても、一日に何度もせっけんを使うのはおすすめできません。

何度もせっけんで洗っていると、

皮脂の分泌が追い付かなくなってしまうので×。

よだれやミルクが飛び、汚れてしまった場合には、

軽くしぼったやわらかいタオルで優しく汚れを落とし、

その後乾いたタオルで押さえて、水分をOFFするのがおすすめです。

可能なら、ぬるま湯で軽く洗ってあげても良いですね。

乾燥の原因は水!?蒸発するときに肌の水分をうばう!

優しく洗ってあげることに気を取られていると、

つい肌についた水分を放置しがちになってしまいます。

肌が濡れている状態に乾燥するという発想は、

知らなければ思いつきませんよね。

実は、水分を自然乾燥してしまうと、

蒸発するときに同時に肌の水分を奪ってしまうので、乾燥するというワケ。

肌についた水分の放置はおむつかぶれを招くこともあるので、

濡れた後は必ず、乾いたタオルで水分をとってあげましょう。



清潔と乾燥は隣り合わせ!きれいにしてあげたら、こまめに保湿!

皮脂は、肌を守るバリアの役割をしています。

ある程度大きくなれば、自然に皮脂が分泌され、

肌を守ってくれるのですが、赤ちゃんの肌は未熟。

クリームなどを塗って保湿してあげましょう。

乾燥は肌トラブルの原因になります。

汚れを拭いてあげた後には、なるべく保湿をセットで行うことがおすすめ。

朝晩とお出かけ前には忘れずに!保湿のタイミング

肌トラブルを避けるためには、保湿は大事。

ある程度肌が強くなる1歳くらいまでは、朝晩とお出かけ前の保湿がおすすめです。

入浴後は、タオルでよく水分を拭き取ってから、

全身にクリームなどを付けて保湿してあげて下さい。

寝ている間に汗をかく!朝もできればケアを

夏の暑い時期は特に寝ている間に大量の汗をかくので、

朝起きたら、すべて脱いで乳児の場合は軽く絞ったタオルで全身拭いた後、

水分を拭き取り、保湿をしてあげるのがベター。

少し大きくなって可能な場合は、軽く水浴びをしても良いですね。

逆に寒い時期は、大きくなれば、保湿のみ、

乳児の場合は軽く絞ってレンジで20秒ほど温めたタオルでサッと拭いた後に保湿がおすすめ。

外気に触れることはお肌に刺激!?出かける前にも保湿

赤ちゃんにとって外気に触れるということは、

思った以上に刺激になっています。

だからと言って、外に出さないといつまでたっても、慣れません。

1か月を過ぎたら少しずつ外気に触れて、散歩を取り入れたいですね。

その時に注意したいのが、乾燥。

帰宅後ではなく、お出かけ前に保湿がおすすめ。

もちろん、帰宅後にもう一度、保湿してあげるのも〇。

ひどい場合にはステロイド剤の使用も!信頼できる医師を見つける

気になるようなら、病院に通院してみるのも良い方法です。

しかし、医師にもいろいろな考え方があり、色々な人がいます。

感じの悪い医師ではなく、信頼できる小児科医を見つけておくと、

肌トラブルだけでなく、色々なことを相談できるので◎。

薬やステロイド剤に抵抗があるという人もいるかもしれませんが、

ひどくなってしまったら、一度綺麗にしてあげる必要があるのです。

ステロイド剤も赤ちゃん用に出されたものはそれ程強くないことが多く、

何年も塗り続けているという場合に良くないという程度。

信頼できる医師によく相談し、納得してケアすることで、

赤ちゃんの肌の調子も良くなるハズです。

多くの場合が、ケアをしなくてはいけないのは一時のことですので、

ぷるぷるのたまご肌を目指して、清潔と保湿を心掛けて下さいね。


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