兄弟・姉妹

1人はかわいそう?子ども1人のメリットとデメリット

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こんにちは。4歳の娘を育てているママライターです。

最近、色んな場面でよく聞かれる質問があります。…「2人目はどうする?」です。聞かれるたびに考えさせられます。

今まで深く考えていなくて、自然に任せる感じでしたが、「1人じゃかわいそうですよ。兄弟を作ってあげてください。」とよく言われています。

どんなふうにかわいそう?なぜかわいそうだと思ってしまう?

果たして一人っ子は本当にかわいそうですか?今日は子ども1人のメリットとデメリットを一緒に考えてみましょう。



子ども1人の世帯数は確実に増えている

近年、不況によって晩婚化と少子化が進み、核家族が増えている一方です。

女性が生涯に産むこどもの数が段々減少しています。数十年前に3、4人兄弟は当たり前の時代でしたが、今となって大家族といえます。

子ども1人はかわいそう?というのは大人の思い込み

一人っ子ママは周りの兄弟のいる家族が羨ましくなると思うことがあるでしょう。

しかし、家族構成、すなわち子どもの人数は、多ければ多いほどがいいわけでもないです。

1人だと、「さびしい思いさせる」と思うママが多いかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

子どもが小さいうちは1人遊びの時期です。ママが近くにいてくれれば、それだけで安心します。

3歳頃には、段々周りの友達に興味を示しますから、一緒に遊べるようになるのです。

その時、近所の公園・保育園・幼稚園など、友達ができる場所はたくさんありますので、必ず「1人=さびしい」とは限らないでしょう。

「かわいそう」だと思うのは、大人側の思い込みにすぎないかもしれません。今の社会状況を見れば、子ども1人でもメリットがたくさんあります。



こども1人のメリット

経済的な余裕

まず、経済的な面ではたくさんメリットがあります!

食費などの生活費用は少なくすみます。その分、子どもに金銭の心配をせずに好きな勉強や習い事をさせてあげられます。

ある経済ジャーナリストは子ども1人を成人まで育てるのは、およそ3000万円がかかると分析しています。とても大きい金額ですね。

気持ち的な余裕

あと子育てに関しても、ママには気持ち的な余裕がかなりあります。

家のなかは静かなのでゆったり過ごせるでしょう。送迎、家事、食事の準備などもそれほど多くなく、自分の時間を持つことができます。移動時間と費用も大家族よりそれほどかからないから、海外旅行も行けます

それに、子どもはパパママを独り占めできます。パパママからおじいさんおばあさんまで、思う存分に可愛がられて育てられます。

子ども1人のデメリット

将来、親の介護問題

もちろん、一人っ子でもデメリットがありますよ。

将来確実に目に見える問題としてあげられるのは、親の介護問題でしょう。1人の力で親2人の面倒を見ることができるのかという不安とストレスを抱える人が少なくないはずです。

しかし、子ども1人で経済的な余裕がある時、自分たち夫婦の老後資金をしっかりと貯めれば、子どもに負担をかけずに済むでしょう。1人ですから、兄弟による遺産相続のトラブルも避けられます。

子供の人数は二人で決めるのがベスト

このように、今の社会状況をふまえて考えてみると、昔から「子ども1人だから、かわいそう」という概念は必ずしも正しいとは限りませんね。

デメリットはありますが、メリットもたくさんあります。

人はそれぞれの人生計画、経済状況、ライフスタイルがありますから、周りに同調する必要はないでしょう。

子どもの人数は、ママ自分自身のキャパシティと人生設計をよく考えてパートナーと相談して決めれば、それでいいです。その答えがベストです。


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