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トラブルゼロ!ママ友と良い関係を保つためのコツと注意点

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こんにちは。幼稚園年初になる娘を持つママライターです。

みなさんはママ友がいますか?どのようなお付き合いをしているのでしょうか?

最近、テレビやネットでママ友をテーマした話題がたくさん取り上げられていますね。

そのなかには、恐怖なママ友とのトラブルやドロドロな人間関係に陥って精神的に追い詰められて体調を崩したようなケースがたくさんあります。

なんだか「ママ友」という言葉を聞くだけで臆病になりますよね。

でも、実際にプレスクールと幼稚園に入ってママ友たちと付き合ってみれば、そんなに怖い話ばかりではないのですよ。

私は先輩ママたちのアドバイスをもらい、今ママ友とほどよく距離感を保って付き合っています。トラブルを起こさないために、特に気をつけたいポイントをまとめてみました。



噂話は禁物。悪口を言わないことです。

まず、最も重要なのは、自分から悪口を言わないこと、噂話をしないことですね。

相手のプライベートのことを探り出して話題にするのもNGです。そのなかに、もし悪口や探り話を聞かされたら、絶対に同調しないでくださいね。聞き流しましょう。またはその場から離れましょう。

プライベートなことは自分から言わないこと。

また、なるべくプライベートなことや深刻な相談話などを避けましょう。なかには、口が堅い人だと思っていても、どこかで誰かがそれをネタにして面白がる人もいます。

よっぽど仲のいいママ友ではないと、深い話は避けた方が賢明です。

笑顔できちんと挨拶。常識な行動に心がけましょう。

誰でも同じく明るく接しましょう。

たとえ苦手なママ友でも、笑顔できちんと挨拶するのが重要です。ランチ会やプライベートの集まりの誘いが来るとき、出席するかどうかあいまいにせずにはっきりと返事しましょう。

お金にかかわってくると、話がややこしくなるので、なるべく割り勘にしましょう。招待されたり、プレゼントをもらったりしたら、必ずお礼の電話とお返しを送りましょうね。



周りのママ友をみて、目立たないようにすること。自慢しないこと。

ママ友の世界は、嫉妬心や競争心などの黒い気持ちがあふれている女世界です。

目立った行動やファッションなどを身につけると、どうしても輪の中に目立ってしまいます。

なかにはいじめの対象にする人もいます。穏やかに過ごすには、悪目立ちする言行を避けるべきでしょう。

相手との距離感を常にはかること。

「いつもと違う?」「もしかして避けられているかも?」と感じたとき、強引にその原因を聞きだすのをやめましょう

または、逆に勧誘や宗教などの目的で突然に急接近してくる人もいます。そういう時には相手と少し距離を置いた方がいいでしょう。

ママ友との関係にストレスに感じたら、自分から少し距離を置いてみましょう。明らかにいじめを受けている時、相手の行動や言葉に振り回されず、勇気を持っていっそバッサリとママ友関係を切るのもひとつの解決方ですよ。

よいママ友関係を保つためには、気持ちの切り替えが大事です。

どうしても狭いママ友世界に神経質になりやすい人は、仕事や趣味などほかに没頭できることを探してみてください。考え方を変えるだけで気持ちはだいぶ違います。

ママ友は必ずしも同じ価値観、同等な生活レベルしているわけではありません。

そのなかには気が合わない、苦手なタイプの人もいるでしょう。

精神的に追い詰められたり、体調を崩したりするまで無理に付き合うことはありませんから、ときには「所詮子どもを通じての付き合いだ」と割り切って思えば、気楽になるでしょう。

気の合わないママ友との付き合いは一生ものではない。神経質にならないように、ママ友と広く、浅く、潔く付き合えば、それで十分です。


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