専業主婦

楽じゃない!専業主婦にしか分からない悩みと不安

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こんにちは。幼稚園児を育てているママライターです。

みなさんは「専業主婦」といえば、どのようなイメージを持っていますか?

おしゃれで昼間からカフェでお茶をしているセレプママというイメージがありませんか?専業主婦は時間に余裕があって暇していると思われがちです。

専業主婦は実際にどのような生活なのか?その一日スケジュールをリストアップしてそのライフスタイルから専業主婦しか分からない悩みと不安をまとめてみたいと思います。



専業主婦とは?その一日のスケジュール

専業主婦とは、家事専業にある主婦のことです。

家族の世話をするのが主な仕事ですね。

洗濯、食事(朝、昼、晩3食) の準備、配膳、片付け、家族の見送り、子どもの送迎、掃除、買物、子どもの教育

など、細かい仕事がたくさんあります。

特に幼児のいる専業主婦は24時間体制で同じことを繰り返してこなしています。なかには親の介護などの重労働もしなければなりません。

これから結婚を考えている女性には専業主婦になりたいと思っている方が少なくないでしょう。

そのメリットは子どもと長く一緒にいられることで、子どもの成長がより近く見られて感動できる機会が多いことです。

また、買物や家事などその日のスケジュールによって時間を調整することができます。

しかし、多くの女性に「うらやましい」と思われている専業主婦にも、専業主婦にしかわからない悩みや不安があります



生活面の悩み

専業主婦の世界はとても狭く、自由と行動範囲が限定されています。

基本的に家庭と学校や地域などその周辺のみが住む世界ということになります。長期間に限られた人間関係のなかで生活しているので、ときに「逃げ場がない」と感じてしまうことが多いでしょう。

時間的に余裕があると思われがちの専業主婦ですが、実際に自分のための時間を持っていないママが多いです。仕事がないため、家族のスケジュールすべてを優先し、自分のことはどうしても後回しになってしまいます。生活のなかにはメリハリがなく、ルーズな生活になりがちです。

それに、家事と育児をすべて任されてしまうことですね。専業主婦だから当然だと思われますが、閉塞的に感じられます。

なかには24時間体制で育児や親の介護に強いられている専業主婦が多いでしょう。神経はすべて子どもや親に向かうので気が休まなく、社会から孤立された感覚が生まれてくるのも事実です。

経済面の悩み

専業主婦は夫の収入だけで生計を立て生活するので、経済的に自立できていないのも不安の一つです。

なかには豊かに生活できる裕福な専業主婦もいるでしょうが、多くの場合は限られた収入で家計をやりくりしなければなりません。

生活費や教育費、老後の貯金など、赤字にならないように工夫しなければなりません。

専業主婦は無償労働で、自分の収入がないため、自由に使うお金も少ないです。ほとんどの専業主婦はお金のことでストレスに感じ、大きな悩みと言っていいでしょう。

メンタル的なストレス

「専業主婦は楽で悩みがない」と思われることがその悩みのひとつだといえるでしょう。

まとめに休みも取れないのにもかかわらず、暇にしていると思われ、ワーキングママに見下ろされることもあるでしょう。

自分のことを後回ししてしまい、将来の夢や目標を持たないことで不安に感じる専業主婦が多いでしょう。

ひと言で専業主婦といっても、家庭状況によってその悩みと不安はちがってきますが、特に生活面と経済面の悩みは、ほとんどの専業主婦にあてはまる悩みということになります。

これから結婚してから、ワーキングママになるのか、または育児に専念する専業主婦になるのか、自分の性格と経済状況をよく考えた上で選択した方がいいでしょう。


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