ベビー用品

使ってみて気付いた!ベビーカーの本当の選び方

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こんにちは。5歳の娘を育てているママライターです。

ベビー用品を選ぶとき、プレママにとって一番悩まされるアイテムはベビーカーでしょう

値段が高く、置く場所が取るため、失敗したくないですよね。しかも、ベビー用品の店に行くと、A型、B型、AB型、三輪タイプ、バギーなど、種類がものすごく多くてとても選びにくいです。

今日はベビーカーの選び方についてポイントをまとめてみました。



基本的なチェックポイント

まず、サイズ、重さ、高さ、タイヤ、値段といった基本的なスペックから確認しましょう。

サイズ

サイズについては、どれも一緒だと思われがちですが、メーカーによって横幅と奥行きがかなり異なります

横幅が小さいベビーカーだと、ブランケットなどかけると、赤ちゃんは窮屈に感じてしまいます。コンパクトすぎないように、赤ちゃんにとっていい座り心地を考えて選びましょう。

ベビーカーをたたんで持ち歩いたり、階段を昇り降りたり、車から乗せ降ろしをすることが多いため、重さは大事なポイントです。

子どもを乗せたまま楽に押せるものが使いやすいようです。ママと赤ちゃんで出かけるとき、赤ちゃんの体重、荷物の量、移動距離などを考えて選びましょう。

高さ

身長の高い人がハンドルの低いベビーカーを長時間押すと、腰に負担がかかってつらくなります。その為ママの身長にあわせて決める事も大事なポイントです。

子どもが座るシートの地面からの高さも重要なポイントです。とくに夏場に地面に近くなればなるほど気温が高くなります。

地面からの埃や排ガスも気になりますよね。少し高い方が、子どもにとって快適に過ごせるでしょう。

タイヤのタイプと大きさ

大きなタイヤのベビーカーは操作性や安定性が高くなります。

小さいタイヤだと、走行時に振動が吸収されにくく、乗り心地が悪くなります。少々重くなりますが、走行中の安定性を考えると、ほどよく大きなタイヤで、軽すぎないものを選んだ方がいいでしょう。

値段

赤ちゃんが大きくなれば、その体重と身長をあわせて2台目のベビーカーを購入することが少なくありません。ベビーカーは消費品で、あまり高額なものは購入しづらいものです。



その他、重要なオプションポイント

◎サンシェード

赤ちゃんの肌は弱いので、大きめなサンシェードを選びましょう。素材、大きさだけではなく、調節の角度、UVカット加工、撥水加工、被ったときに中の様子が見えるかどうかもチェックしときましょう。

◎肩にかけるショルダー

ほとんどのベビーカーは折りたたみ式ですが、片手でも簡単にたためるのか、たたんだベビーカーは自立できるのか、ママの肩にかけられるショルダーが付いているのかといったところもチェックしましょう。

赤ちゃんを抱っこしながら、片手で折りたたんだベビーカーを持ち歩くのはすごく大変です。なるべく肩にかけるショルダーも付けましょう

◎荷物入れ

荷物入れの大きさや出し入れのしやすさもチェックポイントですね。

◎フロントガード

ベビーカーにシートベルトは付いていますが、フロントガードの有無もチェックしときましょう

フロントガードにおもちゃをかけたり、ブランケットを固定するホックをつけたり、子どもの手すりにするといったメリットがあります。子どもを乗せ降ろしのときに邪魔にならないように着脱方法を試してください。

ベビーカーは、赤ちゃんが生まれてから購入しても遅くありません。

赤ちゃんの体系、ママのライフスタイル、生活環境にあわせて選んだ方がいいでしょう。

一軒家かマンションか、移動手段は電車か自動車か、収納スペースの有無などを生活スタイルも考慮してより使いやすいベビーカーがゲットできるといいでしょう。



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