妊婦の健康・食事

【妊婦の便秘】効果のあった予防・解消法を経験談から教えます

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは。5歳の娘を育てているママライターです。

現在、妊娠8ヶ月の妊婦でもあります。みなさんは妊娠中に便秘になったことがありますか?

妊娠初期から出産直後までの長い間に、便秘に悩まされている妊婦が多いようです。妊娠すると、ホルモンの関係で便秘になりがちですね。

便秘がひどくなると、無理に出そうとしていきんでいると、痔になってしまうこともあります。

私は便秘によいといわれている予防や解消方法を色々試しているところです。

なかには複数な注意点を同時に実行するとよさそうですね。今日は実践して効果的だった便秘に効く解消法、便秘予防に効果的なポイントをいくつか紹介したいと思います。



妊娠中の便秘

妊娠すると、大量に分泌される黄体ホルモンが腸の動きを抑えることや、大きくなった子宮に圧迫されて腸の動きが鈍くなることによって、ほとんどの妊婦が便秘になりがちです。

一方、つわりで食欲がなく、十分な食事をとれないことで、食物繊維の不足や運動不足によって便秘がさらに悪化する傾向があります。

便秘が続くと、ガスがたまっておならが出やすくなったり、お腹が張ってきたり、気分が悪くなったり、ときに痔になってしまうこともあるでしょう。

便秘に効く予防と解消法

便秘は習慣になりやすいので、まずは食生活を見直して予防をしましょう。

食物繊維をたっぷりと

食物繊維が豊富な食材や飲み物を積極的に摂取しましょう。

たとえば、ひじき、海藻類、豆類、イモ類、こんにゃく、緑黄色野菜、きのこ類、果物、オリゴ糖入りのヨーグルトなどの食品は便秘によいといわれています。

一回の食事に、一種類の食材を大量に摂るより、数多くの食材を少しずつバランスよく食べるのがベターです。

冷えは妊婦の大敵です!

体が冷えてしまうと、血流や腸の動きがさらに鈍くなります。夏場でも、なるべく体を冷える食べ物を避け、スープや温野菜などのメニューにしましょう

野菜をたっぷり入れた味噌汁や野菜スープがおすすめです。とくに寒いとき、スープで体を温めながら、食物繊維をたっぷり摂れます。生姜湯や白湯を飲むのも手軽な方法ですよ。



半身浴、血流促進の軽い運動も便秘予防に効果的です。

妊娠中にどうしても運動不足になりがちですよね。日中天気のいい日に、体調がよければ、近所の公園で散歩したり、軽いストレッチをしたりして適度な運度を入れましょう。規則的な生活を心がけることが大事です。

排便のリズムをきちんとつけましょう。

便意を感じたときは、決して我慢をしないでください。「出そう」と思ったら、あとまわしにしないで、すぐにトレイに行きましょう

朝食のあと、便意がいちばん出やすい時間帯ですから、便意がなくても朝食後はトレイに行ってみるのもいいでしょう。

ストレスフリーの生活に心がけましょう。

妊娠に対する不安や緊張などの精神的なストレスも便秘の原因になります。出なくてもクヨクヨしないでください。

担当医に相談を

妊娠中にどうしても便秘が改善されない場合は、ひとりで悩まずに担当医に相談して、便をやわらかくする薬を処方してもらいましょう

妊娠中に薬の服用は危険ですので、市販の便秘薬や浣腸などを自分勝手に使わない方がいいでしょう。

ホルモンの影響で妊娠中から産後までしばらくの間に、便秘に悩まされるでしょう。妊娠初期から普段の生活で便秘予防の工夫をして、早いうちに排便リズムをつけましょう。

排便は、体質や個人差がありますが、毎日ではなくても定期的にスムーズにあるなら、それは便秘とはいいません。そのリズムをくずさないようにすることがポイントです。

より快適なマタニティーライフを過ごすために、今から自分にあった便秘予防法を探してみましょう。

【妊娠中の便秘はオリゴ糖がおススメ】
妊娠中の便秘は薬は出来る限り避けたいですよね。以下は助産師さんもおススメのオリゴ糖です。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします