子供の健康・食事 生後0ヵ月~12ヵ月

赤ちゃんのあせも・オムツかぶれで効果的な対処法&予防法

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こんにちは!3歳男児と1歳女児を育児中のママライターです。

暑い時期は赤ちゃんもたくさん汗をかきます。

それに伴って、あせもやおむつかぶれになりやすいですよね。

我が家は下の子が敏感肌で、

あせもやおむつかぶれのケアがかかせませんでした。

今回はそんな実体験を踏まえて、

赤ちゃんの肌トラブルの防ぎ方を紹介したいと思います。



あせも・オムツかぶれの予防法

赤ちゃんは普通に生活しているだけで結構な汗をかきます。

そのままにしておくとあせもやオムツかぶれになっていまいます。

日頃のお世話の中で気を付けたいことを次から見ていきましょう。

クーラーを利用してお部屋を適温に

日中、一番長い時間を過ごすのが部屋の中です。

お部屋の中を適温にすることで赤ちゃんのかく汗の量が減ります。

熱中症対策のためにも我慢せずにクーラーでお部屋を涼しくしましょう。

服は通気性の良いものを

夏場は肌着一枚でも赤ちゃんは快適に過ごせます。

冷房をつけているので冷えるのが心配だというママさんは、

肌着を薄い素材のものにして、上に一枚着せるだけにしましょう。

肌着に薄手の上着を羽織らせても良いでしょう。

外出時は帽子・日焼け止めを

外に出るときは紫外線を防ぐために必ず帽子をかぶらせましょう。

日焼け止めを塗ってあげるとさらに効果的です。

しかし紫外線対策のために長袖・長ズボンにすると熱がこもって、

あせも・オムツかぶれになりやすいので涼しい格好で外出しましょう。

外遊びは時間を考えて

10~14時は日中で一番暑く、同時に紫外線量も多くなります。

散歩や外出はできるだけ避けましょう。

朝か夕方に出かけるのが望ましいです。

お風呂で清潔に

あせもやオムツかぶれは清潔にするのが一番です。

夜のお風呂だけでなく、日中も汗をたくさんかいていたら、

シャワーで軽く流しましょう。

よく泡立てたボディーソープで優しく洗い、しっかり流してください。

保湿で乾燥を防ごう

お風呂上がりはもちろんですが、

離乳食を食べた後やオムツ替えでおしりを拭いた後などもこまめに保湿をしましょう。

お部屋でクーラーをつけていると乾燥しやすいので、

赤ちゃんの肌の様子をよく観察してあげてください。



あせも・オムツかぶれの対処法

気をつけていてもあせも・オムツかぶれになってしまうことがあります。

ではそうなってしまったらどうしたらよいでしょうか。

あせも対処法1・汗をかいたら清潔に

あせもができてしまったら清潔が一番です。

汗をふいてあげたりシャワーで軽く流して清潔な肌を保ちましょう。

その後の保湿も忘れずに。

あせも対処法2・患部を冷やす

赤ちゃんがあせもを痒がってかいてしまうと、

悪化してしまうことがあります。

そういう時は水で絞ったタオルであせもの部分を冷やしてあげましょう。

かゆみが和らぎます。

あせも対処法3・薬を塗る

消炎効果のある市販薬を使うのも一つの手です。

症状が軽い時は日頃のケアで様子を見ても構いませんが、

痒がったりなかなか治らないときは薬を塗ってあげましょう。

長引く場合は小児科を受診することをオススメします。

オムツかぶれ対処法1・こまめにオムツを替える

赤ちゃんのウンチはゆるいのでオムツかぶれになりやすいです。

オムツかぶれになってしまったら、

特に気をつけてオムツチェックをしましょう。

おしりを拭いた後の保湿も忘れずに。

オムツかぶれ対処法2・お風呂で洗うときはよく泡立てる

ボディーソープをよく泡立てて、

ママの手ですみずみまで優しく洗ってあげましょう。

性器のひだやしわの間も丁寧に洗ってください。

石鹸が残らないようにしっかり洗い流すのも忘れずに。

オムツかぶれ対処法3・お風呂上がりに薬を塗る

赤ちゃんが痒がるなら消炎効果のある市販薬を塗ってあげてください。

もちろん小児科を受診して処方薬を塗るのも良いです。

長引くようなら再度受診して強めの薬をもらってください。

日頃のお世話しだい!

いかがでしたか?

日頃のお世話の中で少し気をつければあせもやオムツかぶれは防げます。

清潔な肌を心がけて赤ちゃんを守ってあげましょう。


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