命名・名前

男の子の名前に人気の漢字ベスト10とその漢字の意味や込める想い

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

子どもが生まれたら、付ける名前に使う漢字にも拘りたい!

と考えるパパ・ママはきっと多いことでしょう。

男の子のは男の子らしい、かっこいい漢字を付けてあげたいですよね。

ここでは、男の子の名付けに人気のある漢字を10個集めてみました。

読み方だけでなく、漢字に込められた意味も併せてご覧ください。



第1位『太』

好きな1文字漢字に『太』を付けるだけで、とても男の子らしくなりますね!

『太』の意味

  • ● 非常に大きい様子を表す。
  • ● 普通をはるかに超えている。
  • ● 物事の始まりや、大もとを表す。
  • ● 尊い物の中で、もっとも尊い物を示す。
  • ● 太い。太っている。肥えている。
  • ● 平穏、平和である。
  • ● 最高、最古。たったひとつ。

『太』に込める想い

太平洋のように、大きく太くという意味に加えて、

穏やかであるという意味も含みます。

ただ強く、逞しくだけでなく、優しさを兼ね備えるという想いも含めて、

同じ『たい・だい・た』等の読みでも、

『太』という漢字を合せる方が多いようです。

自然のように大きな心、そして大きく包み込む大らかさを持って育って欲しい、

という期待を持って名付けに使われます。

第2位『翔』

読み方がたくさんある『』は、当て字にも使いやすい大人気の漢字です。

『翔』の意味

  • ● 羽を大きく広げて飛ぶ。飛び舞う。空高く飛ぶ。
  • ● かける。

一般的にはこのような意味になりますが、この漢字に含まれる『羽』には、

飛ぶために2枚の羽が互いに助け合うという意味があり、

『翔』には、生き物を後ろから助ける、人を手助けする、

という意味もあります。

『翔』に込める想い

大空に羽ばたく鳥をイメージして、

自由に大らかに生きて欲しいという願いを込めることが多いようです。

また、目標を高く掲げ、それに向かって一生懸命生きてほしい、

夢を叶えて欲しいというように親の願いを込める場合もありますね。

人との共存や、人を助けられるような大きな心の持ち主になってほしいという願いも、

とても素敵だと思います。

第3位『大』

子どもの成長に対する期待の大きさが感じられる『大』が第3位です。

『大』の意味

  • ● 形が大きい様子。規模が大きい様子。
  • ● とても。非常に。すごく。
  • ● 大らか。おおよそ。だいたい。
  • ● 広い。多い。
  • ● 一番上であることを表す。
  • ● 優れている。立派である。
  • ● 尊敬、美称する。
  • ● 物事を構成する大もと。
  • ● 陽暦で31日、陰暦で30日ある月のこと。

『大』に込める想い

『大』が付く名前には、普通より上を目指して育って欲しい、

という大きな期待が感じられます。

大きな心、広い心を持ったとても優しい人になってほしい、

大きな目標に向かって生きてほしい、

大きな樹のように立派に生きてほしいなど、

子どもにかける期待の大きさが伝わってきます。

第4位『陽』

男の子にも女の子にも使い易い『陽』という漢字は、

読み方がたくさんあります。

自然をイメージしながら付けるパパ・ママが多いようです。

『陽』の意味

  • ● 日の光。陽のあたる場所。
  • ● 表面や目に見えるところ。
  • ● 春のこと。
  • ● 積極的である。
  • ● 明るく輝いている。
  • ● 暖かみがある。温かい。

『陽』に込める想い

日の当たる温かい春の日をイメージして、

春生まれの男の子に近年とても人気のある漢字です。

気温や季節だけではなく、その意味にあやかり、

人として暖かな心を持った人に育ってほしいという願いが多く込められます。

人に優く出来ることで人からも信頼され、

周囲に愛される子どもに育つでしょう。

第5位『斗』

『斗』で終わる名前に人気があります。

その中でも『斗』という漢字を使うと、

かっこいいイメージの名前になります。

『斗』の意味

  • ● お酒や穀物を計量する道具を表す。ひしゃく。
  • ● 容量の単位(一斗=十升)
  • ● 小さく少ないさま。
  • ● ひしゃくの形をした星座を表す。
  • ● 一番。千頭。トップ。

『斗』に込める想い

斗の意味にあるように、ひしゃくの形をした星のことを、

『北斗七星』や『七斗星』『北斗』というように、

星や宇宙にちなんだ名前を付けたいという場合に使われることが多い漢字です。

夜空に煌めく星のように、輝いた人生を送ってほしいという願いや、

一番目の子どもであること、

また将来はトップに立てる男になってほしいなどの想いが込められます。



第6位『悠』

漢字の意味からみていきます。

『悠』の意味

  • ● 細くて長い
  • ● とても長く続く様子。
  • ● はるか。
  • ● ゆったりと。慌てず、落ち着いている様子。

『悠』に込める想い

何ごともすぐに終わらせるのではなく、

根気を持ってコツコツと続けてほしい、

努力することの大切さを知って欲しいという願いを込めたり、

『悠々自適』という言葉から余裕を持ってのんびり、ゆったりと歩んでほしい、

落ち着きのある人になってほしい、という想いを込めて名付けに使われます。

また、『はるか』という読みや意味から、

はるか遠くまで広がる夢や希望を持って生きてほしい、

という願いを込めるのも素敵ですね。

第7位『真』

昔から人気を継続し続ける漢字です。

最近は『真』を最後に付ける『〇〇ま』と読ませる名前に人気があります。

『真』の意味

  • ● 本当。嘘偽りがない。真実。正直。
  • ● 飾らない心。真心。誠意。
  • ● 混じりけがない。ありのままの姿である。

『真』に込める想い

意味の通り、人生を真っ当に生きて欲しい、

という願いを込めて使われることが多い字です。

自分に正直に、真っ直ぐ生きてほしい、

人として正しい道を歩いてほしいという想いが感じられる名前になります。

第8位『人』

『〇〇と』という名前はここ数年、非常に人気があります。

『人』を使うと、優しさや絆を大切にする子どもになりそうなイメージですね。

『人』の意味

  • ● 人類全般。個々の人間。
  • ● 社会的行為の主体。
  • ● 人柄。人格。

『人』に込める想い

『人』という漢字は、人と人が互いに支え合っている、

と聞いたことがあると思います。

しかし、この文字はもともと、1人の人が手を前に垂らして立っている姿を、

横から見た形を文字に表したものです。

このことから、地に足を付けて、自分の力でしっかりと立って歩ける人間になってほしい、

という想いを込めて使うと良いでしょう。

そうは言っても、やはり人は人と共存しながら生きるものです。

人に対する思いやりをもち、人との関係や絆を大切に、

優しい人になってほしいという願いを込めるのも良いと思います。

第8位『琉』

『りゅう』『る』など、今風の名前に使う漢字として人気があります。

『琉』の意味

  • ● 王になるために努力している未完成の青年を表す。
  • ● ツルツルとした宝石。
  • ● 紫がかった瑠璃という宝石を表す。
  • ● 今の沖縄県にあたる琉球王国を表す。

『琉』に込める想い

コツコツと努力を惜しまない人になってほしい、

目標に向かって努力する子になってほしい、という願いを込めた漢字です。

また、目標に向かって努力する様子から、

可能性を秘めていることに対する期待をかけて名付けに使う場合もあります。

綺麗な宝石をイメージして使うという理由も良いでしょう。

第10位『馬』

『馬』という漢字を使った名前はとても男の子らしく、

優しさと強さを併せ持つイメージがあります。

『馬』の意味

  • ●うま科の動物。独特の顔かたちをもち、大きくて走るのが速い。
  • ● 家畜として人間の役に立つ生き物。働きもの。
  • ● 下が開いた、4本脚のある台のこと。
  • ● 将棋の駒のひとつ「桂馬」の略。
  •  前方2つのマスにだけ動かすことができるが、成ると前後左右に動ける秘めた力を持つ。
  • ● 気が合う、息が合うこと。

『馬』に込める想い

動物の中ではハンサムな部類に入る馬を名付けに使うことで、

かっこいい男の子になってほしいと願いや、

馬の足の速さにちなんで運動能力の高い子になってほしい、

という期待を込める場合があります。

また、馬は臆病であるとも言われますが、

仲間と群れを作って生きることを好みます。

人の面倒見が良い、人に優しい、人を大切にするなどの想いを込めて、

名付けに使うのも良いですね。

馬は元気を象徴する漢字でもありますから、

男の子の名前にはぴったりです!

漢字の意味は受け取り方次第

漢字には様々な意味がありますが、受け取り方で良くも悪くもなります。

調べるか否かも個々の考えによります。

漢字の成り立ちや意味を探っていくと、

現在、私たちが考えていることとは違う奥深い意味があったり、

誤って広がってしまった勘違いの意味を自然と覚えてしまっている場合があります。

子どもの名前は一生ものです。

周囲に何を言われようとも、親がしっかりと自信を持って付ける名前であれば、

子どもは親の愛情を感じて素直に気に入ってくれるはず!

名付けに使う漢字を選ぶ時はその意味をしっかり調べて、

将来子どもに説明してあげられるように備えておくことも大切です。

一方では、響きや形が好きで使いたいという考えであれば、

意味にそぐわなくても、子どもにその理由をきちんと伝えてあげられれば良いのです。

そのためにも、パパやママが気に入る素敵な名前を、

自信を持ってつけてあげてほしいと思います。


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