料理・レシピ

食中毒の危険あり!夏の弁当に危険なおかず6つ

こんにちは。

7歳の長女と2歳の長男と0歳の次女の3人を子育て中のママライターです。

今年小学校に入学した長女と入れ替わりで幼稚園の最年少クラスに長男が入園しました。

週に2回のお弁当作りは4年目に突入です。

次女が卒園するまでと思うとまだまだ折り返してもいませんが…。

うちの幼稚園は夏でも冬でも、お弁当は教室内の園かばんの中で、

お昼まで保管します。

なので特に夏場のお弁当の中身には気を遣っています。

そこで夏のお弁当の危険なおかずをまとめてみました。

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水分は傷みのもと!

お弁当箱の中で行き場を失った水分は菌を増殖させる元になるのです。

ですから、水分が多い食材は夏のお弁当に使うのは避けましょう。

生野菜

彩りや仕切りのつもりでレタスをおかずの下に敷いたり、

キュウリのスライスを添えたりしますが、生野菜は水分の多い食材の代表です。

プチトマトはカットしたりピックを刺したりしないでそのまま入れれば水分の流出による傷みはありませんが、

ヘタを取った後のくぼみに菌が繁殖しやすいので、

きれいに洗って水気を拭き取ってから使いましょう。

果物

これもカットしてしまえば汁気たっぷりですね。

デザートに果物を持たせたいときは、さくらんぼやいちごなど、

カットしないでも食べられるものがオススメです。

その際は、他のおかずが触れないようにカップに入れるか、

別の小さなタッパーに入れて持って行きましょう。

火を通しても安心しないで!

熱処理をすることで食材を傷みにくくさせますが、

普通に火を通しただけでは水分の流出を防げないので要注意です。

野菜炒め

時間が経つと炒めた野菜の中に残っている水分がどんどん滲み出てきてしまいます。

もし野菜炒めをお弁当に入れたいのなら、

片栗粉でとろみをつけて水分が外に逃げないようにしましょう。

煮物

火は通しますが汁で煮るので、水分の多いおかずと言えます。

味付けを濃い目にして水分を飛ばすように煮詰めれば入れられないこともありません。

違う具材が触れ合うと傷みやすいので、

かぼちゃなどの単品の煮物の方がお弁当向きです。

玉子焼き

だし巻き玉子は水分を多く含むので危険です。

だしを入れずに焼いて、最後に蓋をしてしっかりと中まで火を通せば大丈夫です。

ブロッコリー

茹でたブロッコリーはお弁当に入れやすい緑の野菜です。

彩りが良く詰めやすいのがポイントですが、茹でると傷みやすくなるので注意が必要です。

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お弁当を傷ませないためのひと工夫

冷凍食品を入れて温度を上げないことや、

殺菌効果のある食材を利用することで傷みにくくなります。

枝豆とカップゼリーがオススメ

自然解凍して食べられる冷凍のおかずがたくさん売られているので上手に利用しましょう。

枝豆は冷凍のままさやごと入れると、彩りも良く保冷効果になります。

デザートには冷凍したカップゼリーを入れれば、

食べる時にはすっかり溶けていますよ。

梅干しとお酢に殺菌効果!

ごはんを炊くときにお酢を入れると殺菌効果があるそうです。

梅干しを使う場合は、一箇所に置くのではなく、

ごはんに混ぜ込む方が効果が上がります。

いかがでしたか?夏のお弁当に危険なおかずは、

意外と定番のおかずですよね。

調理法や食材の工夫次第で夏でも安全にお弁当を持って行けますので、

意識して作ってあげてくださいね。
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