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子連れの家族キャンプ!必需品な持ち物リスト4つ

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こんにちは。7歳と2歳と0歳の3人の子育てに奮闘中のママライターです。

最近はバーベキューやキャンプなどのアウトドアを楽しむ人が増えてきていますよね。

習い事に追われる毎日だったり、遊ぶのはゲームばかりな子供にとっても、

自然の中で身体をたくさん使ってのびのびと遊び、

ゆったりとした時間を過ごすことはとてもリフレッシュになります。

そこで、ファミリーキャンプデビューを考えている方や、

初心者キャンパーの方に、子連れのキャンプをもっと楽しむための持ち物をご紹介します!



子供が主役!遊び道具は惜しまないで!

せっかく子供を連れてキャンプに行くのなら、

普段は経験しないようなことをたくさん経験させてあげたいものです。

そしてまた行きたいと思ってくれるように楽しんでほしいですよね。

持って行くと使える遊び道具はこちらです。

王道!虫取りor魚取りグッズ

だいたいのキャンプ場は海か山か川で遊べるので、

網やカゴを持って虫や魚を触ったり捕まえたりさせましょう。

筆者の7歳になる娘は、キャンプを始める前と後では、

虫への耐性が大きく変わりました。

前はほんの小さな虫にもキャーキャー言っていたのに、

たくましくなったものです。

乗り物系おもちゃの練習も良し!

キャンプ場によっては、ローラースケートやスケボーや自転車に乗れる場所があるところや、レンタサイクルもあります。

積載に余裕があれば、持って行って練習するのも、

移動手段として使うのも良いでしょう。

100均おもちゃはコミュニケーションツール

キャンプでは、荷物の運搬やテントの設営など、

大人が長時間かかりっきりになる作業があるので、

その間放置された子供同士が仲良くなるという光景をよく見かけます。

そんな時に使えるのが100均おもちゃです。

例えば、シャボン玉のストローだけ10本くらい入って売っているので、

食器用洗剤を水で薄めたシャボン液とプリンなどの空き容器で遊べます。

また、外で飛ばして遊ぶプロペラのおもちゃや水鉄砲なども、

他の子に貸してあげられるくらいの数を持って行くと、

子供同士がすぐに打ち解け合って仲良く遊んでくれます。

雨に備えて室内用遊具も

突然天気が変わることに備えて、

テントやタープの中で遊べるものがあると便利です。

せっかくのキャンプですから、携帯ゲームやDVDやテレビに頼らず、

カードゲームやボードゲームを楽しみましょう。

迷路や間違い探しなどの本もオススメです。



朝晩の冷え対策!防寒グッズは多めが安心!

真夏でも夜中から朝方にかけての外気は寒いものです。

一日中外で遊んだ疲れた身体には堪えますので、

羽織るものやひざ掛けなどを持って行きましょう。

パジャマも、布団をはがしてしまっても大丈夫なように、

長袖長ズボンにするのがオススメです。

靴は3足使いがベスト!

外遊び用

履きなれたスニーカーは、屋外で遊んだり出かけたりするために使います。

水遊び用

足がしっかりホールドされるスポーツサンダルがオススメです。

ちょっとそこまで用

トイレや炊事場などが共同で離れている場所では、

いちいちスニーカーを履くのは面倒なので、

つっかけタイプのサンダルがあると便利です。

トイレに不安がある子はおまる持参!

高規格のキャンプ場は水周りもキレイですが、

そうではない場所や夜中のトイレが不安な場合はおまるを持っていくと、

レンタルの布団や寝袋を汚しちゃう!なんて心配もないかもしれませんね。

まとめ

非日常を体験するキャンプは子供が大きく成長できる場でもあります。

素敵な思い出になるように、子供優先で楽しみましょう!


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