つわり

食べつわりだった私の症状と効果的な対策

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!現在妊娠5ヵ月の主婦です。

「つわり」と聞くと、昔のドラマでよく見かけたように突然「う・・・!」と吐きだすと言うイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?私は、自身が妊娠するまでは「つわり=吐く」というイメージでした。

つわりは個人差はありますが、

妊娠6週から15週くらいまでの期間ある方が多いようです。

そして、ドラマで見かける「吐きつわり」の他に「食べつわり」があります。

私自身は、食べつわりでした。

吐かないから辛くないと思われがちですが、

少しでも空腹を感じると吐き気に襲われ、倒れそうになりました。

人により症状は様々ですが、

私が行った対策をいくつかご紹介したいと思います。

少しでもご参考になれば幸いです。



食べつわりの症状

とにかく何か食べていないと吐き気を感じます。

そのためこの期間は、みるみる間に太りました!笑

当時は笑っていられないほど、毎日吐き気と戦っていました。

一日の症状と対策

起きてから寝るまでの間、

約30分間隔で何か食べ物を口にしていたように思います。

まずは朝、空腹と吐き気で目覚めます。

朝食の準備をする前に倒れそうになるので、

まずは腹ごしらえにバナナを一本ぺロリと食べてから準備を開始し、

普通に朝食をいただきます。

出勤準備をし、電車を待っている間に空腹と吐き気が襲ってきます。

このまま電車に乗ると確実に倒れてしまうので、

グミ、チョコレート、ゼリードリンクなど簡単に口に入れられるものでしのぎます。

食べ物はバッグに常備しています。

そして、接客業の為基本的には休憩時間になるまでの4時間程は以外は飲食できない環境なので、

持ち場に出る前には、グミ、チョコレートなどを口にしていました。

4時間以上何も口にできないので、

勤務中が一番つらい時間帯でした。

しかし、4時間も空腹では倒れてしまうので、

ミントタブレットを口に忍ばせてしのいでいました。

ミントタブレットなどを口にしていると、

かなり吐き気がまぎれて良かったです。

退勤後は、パン屋や喫茶店に立ち寄り軽食を食べてから帰宅します。

帰宅後は夕飯の用意の前にゼリーやヨーグルトを口にします。

夕食後は、リンゴやみかんを寝るまで食べ続ける・・・という生活でした。



毎日とても不安・・・

一見、吐きつわりより楽そうに見えますが、

実はこちらも大変つらい症状なのです。

常に空腹による吐き気に怯えているような感覚で、

手の届く所に食べ物が見当たらない時はとっても不安でした。

また、こんなに食べて大丈夫なのか?太って大丈夫なのか?という点でも不安になりました。

一見元気に見えるのが難点

吐きつわりの様に、吐き疲れた様子や痩せた様子もなく、

反対に太っていたりと端からみると体調的にも元気そうなので、

周りからあまり気遣ってもらえません。

決して気遣って欲しいわけではないのですが、

実はかなり辛い状態です。

また「空腹になると吐き気が・・・」と伝えても、

夫や妊娠経験のない方からすると「お腹空くと気持ち悪くなるよね!わかる!」と同意されてしまうなど、

これも辛い点の一つです。

そんな時は否定せず「全然違うんだけどね・・・」と心の中でつぶやきます。

最後に

空腹になると、吐き気がする・・・一見楽そうなこの症状ですが、

思った以上に辛いです。

もしご自身が食べつわりになったら、

少しでも楽に過ごせるように工夫してみてください!


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします