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自立した大人に育てる為の子育てのポイントとは?

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突然ですが、みなさんは「教育ママ」という言葉にどういうイメージをお持ちですか?

・あらゆる習い事をさせる

・高額な塾に行かせる

・毎日なにか習い事か塾かで子どものスケジュールが埋まっている

そんな感じではないでしょうか。



何のための教育ママ?

子どもさんにたくさん習い事させたり塾に生かせたりしている人の言い分をまとめると

「学力か高いほうが将来の選択肢に困らないから」

ということになるようです。

確かにお医者さんになるには医学部に進学しないといけません。

医学部に行くにはかなりの学力が必要です。

目的がすり替わっていませんか?

確かに学力はあるに越したことはありませんが、

ともすると「点数をとること」に目的がかわっていないでしょうか?

単なる受験のテクニックを習っている場合が多いです。

それでも有名大学を出たの?

受験のテクニックもいいでしょう。

でもそれが実生活に役に立ってない人が多いです。

よく「空気読めない人」といわれることがありますが、

今自分がいる場の話の流れが読めず自分の話ばかりする人、

そんな人が有名大学卒だったりするとがっかりします。

「問題をよく読み、出題者の意図を理解して、

的確な解答を導き出す」そんな訓練をしていたんじゃないんですか?

本当に頭のいい子とは

学力、テストの点数ももちろん大事です。

でも、点数はあとからついてくるもの。

読解力・表現力があり、論理的な思考・発言ができ、

相手の立場を理解できる子を頭がいいというのではないでしょうか。

私も教育ママでした

実は、私も「教育ママ」でした。

とはいっても習い事をさせたり進学塾に行かせたわけではありません。

行かせていたのは「公文」だけ。

公文に行かせたのも、自分の目標であった「2歳でひとりで本が読める」ができなかったのでちょっと自分だけでは限界を感じ、

公文にお願いしようと思ったのです。

もともと「2歳でひとりで本が読める」というのは公文式初代会長公文公(くもん・とおる)氏が提唱していたものなのです。

公文以前

私は長男を「頭のいい子に育てたい」と思っていたので、

生まれたときはすぐに童謡のテープやCDを買って一緒に聞いたり歌ったり…もともと歌が好きだったので楽しかったですね。

この「歌」についてですが「童謡」が子どもの脳にいいというのも公文公氏が主張していたことです。

また、絵本の読み聞かせもしていました。

一日に何度も同じものを読んで、とせがまれたこともありますよ。



母がわたしにしてくれたことを私も子どもに

とは言ったものの、童謡も絵本も私が小さいときに母がしてくれたことでした。

童謡のレコードや「おかあさんといっしょ」のレコードを買ってくれて、

日曜日に一緒に聴いたり、絵本も読んでくれました。

つまり母と同じことをしていたんです。

歌と絵本と公文で子どもはどう育ったか

公文は小2でやめました。

2歳からがんばってきてちょっと疲れてきたみたいで、

お友達と遊ぶのも大事だなと思ったからです。

そのころは6年生の内容のプリントまでやってましたし。

そんな長男はひとりで黙々と本を読む子になっていました。

公文で学年の先取りをしてると授業を馬鹿にしないかという心配をする方もいらっしゃるでしょうがむしろ逆で、

授業の理解度は高いし、宿題もさっさとすませるので本を読む時間が増えたくらいです。

先生方の評価

こんな長男が先生方からどんな評価を受けていたかというと

「○○くんは、こちらが『こう答えてほしい』というときにバッチリその答えを言ってくれます」

「授業の流れの中でここはこの答えをだしてほしいときには○○くんを当てます」

「○○くんが自分の読んだ本を紹介するとまるで私たちもその本を読んだような気分になっちゃいます」

このような評価は、単に点数のみをおいかける勉強法ではできないのではないでしょうか。

大学時代のバイトでは

その長男の大学時代は近所のスーパーで夜間バイトをしていましたが細かいところによく気がつき、

お客さんの対応も評判がよく、いつの間にかリーダー格になってたようです。

学力だけでは測れないものだけど

学力があるにこしたことはないのですが、

まずは歌と本で言葉をインプットし続けることが賢い子どもを育てることになると思ってます。

学力・知力はあとからついてきます。

人の気持ちがわかる、自分のすべきことを理解する、

そんなお子さんって素敵だと思いませんか?


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