子供の教育・成長・遊び

1人の子どもを育てるのにいくらかかる?親になったら知るべきお金の事

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みなさんこんにちは!二人の男の子を無事社会に出したママライターです。

長男は大卒、次男は高卒ですが…

でもやっぱり育児にはお金がかかるもの。

自分の確認のためにもちょっと振り返ってみてみなさんにお伝えしたいと思います。



まず出産

出産費用は通常50万前後かかります。

これに休日・深夜、他の処置などかかるともう少し高くなりますが、

出産一時金でトントンという感じです。

今はどうかわかりませんが、

長男を産んだときはわたしは8ヶ月まで正社員で仕事をしていまして、

一時金は私と主人と両方でました。

教育費

教育といってもいろいろあり、公立・私立で学費がかなり異なりますよね。

保育所

保育所は0歳児から預けることができますが、

認可と無認可では保育料には差があります。

認可でも保護者の収入によって差があります。

保育料

・認可の場合は月額平均1万円
・無認可の場合は月額平均4万円

お弁当は?

保育園は給食がありますので毎日のお弁当は必要ありません。

園によっては給食技師に休みを出すために週に一度お弁当の日を設けるところもあります。

幼稚園

幼稚園は公立・私立がありますが、公立は少なく、

私立幼稚園に入れざるを得ない方が多いです。

ただし、私立幼稚園は年度末に還付金があります。

保育料

・公立幼稚園 月額平均1万円(入園料1万円前後)
・私立幼稚園 月額平均3万円(入園料3万円前後)

幼稚園はこれに制服代・かばん代などがかかります。

お弁当は?

幼稚園はお弁当を持参しますが、最近は完全給食の園もあります。

給食費は保育料に含まれていたり、別途請求されたりします。

小学校

小学校は公立・私立で学校納金が異なります。

学校納金

・公立小学校 
 給食費 月額約6000円
 教材費 月額約3000円

・私立小学校
 初年度納入額 約50万~150万
 入学金、授業料、維持費、教材費など合わせて入学時に払います。
 また、授業料は年額50万~70万。学校によって異なります。

中学校

 
・中学校もほぼ小学校に準じるかやや高めです。

※この他に部活・習い事をしているとさらに月額1万~3万はかかります。

高校

子育てをして思ったことは、

「高校・大学って幼稚園・保育園みたい…」です。もろちんお金が。

小学校・中学校と公立だとたとえ高校が公立でもお金がかかる…と思います。

高校が無料の頃があった!

実は、民主党政権のときは高校の授業料が無償でした。

それでも入学金や教材費はかかりましたが…

そのころ高校に入った方はラッキーだったとしかいいようがありません。

現在は無償化には所得制限があります。

授業料など

・公立高校
 入学金 約1万円
 授業料 年額約12万円
 教材費 約10万円

・私立高校
 入学金 約60万円
 授業料 年額約70~90万円
 教材費 授業料に含まれることが多い

高校はこの他教科書代、制服・部活などもお金がかかります。

小中高校いずれの場合も修学旅行の積立てを行っています。



大学・専門学校

大学・専門学校は学部学科によって授業料にかなり差があります。

さらに国公立か私立かでも分かれます。

テキストも自分で買います。

国公立大学

・文系
入学金 約30万円
授業料 年額約100~150万円

・理系
入学金約30万円
授業料 年額約120~200万円
※医学部・歯学部・薬学部は200~400万円

私立大学

・文系
入学金 約30万円
授業料 年額約140万~200万

・理系
入学金 約30万円
授業料 年額約200万~300万
※医学部・歯学部・薬学部は500~600万(入学金は約100万円)

ざっくりいうと

幼稚園から大学まですべて公立で文系だった場合は学費だけで800万。

すべて私立で理系だった場合は2300万です(医・歯・薬除く)

これに制服や教科書、お弁当代、部活などの経費は入れていませんから実際はもっとかかります。

対策

これだけお金がかかる育児ですが、いろいろな制度があるので、

上手に利用してください。

学資保険

保険会社の学資保険を、お子さんが生まれてすぐに契約するのはとてもいい方法です。

入学など節目節目に引き出せます。

奨学金

高校、大学などは学生支援機構などの奨学金を借りて学費に充当します。

卒業後返済します。

高校・大学と奨学金を受けるときは高校の時の返済を大学卒業まで延期もできます。

特待生制度

特に私立高校・大学にある制度ですが、

学業・スポーツに優秀な成績を収めている生徒・学生には無償の特待生制度を設けています。

いかがですか?

少し長くなりましたが…

子どもにはお金がかかると言われていますが、

いろいろな制度を利用してみてくださいね。


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