ベビー用品

あって良かった!一つは持っていたい抱っこひも!重宝する理由6つ

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!3歳と6カ月の息子を育てているママライターです。

ママ達は、毎日の育児に家事と、本当に大変ですよね。

小さい子供がいると、毎日が怒涛のように過ぎていきます。

少しでも、家事や子育てを楽にしたいと、そう願うことでしょう。

最近では、便利な子育てグッズがたくさん売り出されています。

その中でも、私が一番重宝しているのが、抱っこひもです。

2人の乳幼児を子育て中ですが、抱っこひもを使わない日はありません。

今回は、抱っこひもが子育てにおいていかに重宝するかについて、

お話しします。



抱っこひもはとても便利!

抱っこひもとは、ママの体に赤ちゃんがぴったりとひっつくように抱っこできるひものことです。

これを使うことによって、両手で支えなくても抱っこできる状態になります。

つまり、赤ちゃんを抱っこしながら、いろいろなことができるのです。

忙しいママにはぴったりですよね。

では、重宝する理由について見ていきましょう。

①抱っこが楽ちん!

ずっと泣き続ける赤ちゃんを抱っこするのはとても大変ですよね。

抱っこひもを使うと、使わない時に比べてあまり重さを感じません。

比較的、楽に赤ちゃんを抱っこすることができます。

②腱鞘炎にならない!

赤ちゃんをずっと抱っこしていて、

腱鞘炎になったママも多いのではないでしょうか。

抱っこひもを使うと、手首を使わないので腱鞘炎にはなりません。

しかし、腰と肩に負担がかかります。

痛めてしまわないように気をつけましょう。

③おでかけがしやすい!

抱っこひもで赤ちゃんを抱っこしながら、

おでかけをすることができます。

ベビーカーで出かけると、

エレベーターを探さなければ行けない手間があります。

また、電車やバスの中はベビーカーが邪魔になる場合もあります。

その点、抱っこひもだと場所を取りません。

エレベーターに乗る必要もないので、移動がとても楽です。

④上の子のお世話ができる!

上の子がいると、どうしても手間がかかります。

赤ちゃんが泣いていても、抱っこできない時があるのです。

そんな時、抱っこひもを使うと、両手があくので便利です。

赤ちゃんを抱っこしながら、上の子の相手ができます。

⑤家事ができる!

赤ちゃんがいると、どうしても家事が進みません。

後回しにすればいいのですが、それでもどうしても今したい家事があるとき、

抱っこひもがあると大変便利です。

ただ、家事をする時は、前向きの抱っこは避けましょう。

食事を作るときなどは、火や包丁を使うこともあるので大変危険です。

そういう時は、おんぶにするのがおすすめです。

ただ、おんぶは首が完全にすわってからにしましょう。

⑥おんぶしたまま食事ができる!

外食をした際、だれかが抱っこしている間にさっさと食べて抱っこを交代する、

なんてことはありませんか?

抱っこひもでおんぶできれば、そのまま食事をすることができます。

毎日のことではないので、たまにはママもゆっくり外食したいですよね。



抱っこひもは新生児から使えます!

最近の抱っこひもは、新生児の頃から使うことができます。

新生児の赤ちゃんは軽いですが、ずっと抱っことなると大変ですよね。

ただし、首が座るまでは付属品を使用するなどが必要になります。

製品によっても異なりますので、注意しましょう。

落下事故には注意を!

抱っこひもは大変便利ですが、赤ちゃんの落下事故が起きているのも事実です。

赤ちゃんが抱っこひもから落ちてしまうと、大変危険です。

説明書をよく読み、正しく使用しましょう。

暑さにも注意が必要です!

夏の暑い季節は、抱っこひもの中も温度が上がります。

蒸れてしまうことで、あせもができてしまう場合もあります。

あまり長い間、抱っこひもの状態にならないようにしましょう。

抱っこひもに取り付ける、ひんやりグッズを活用するのもおすすめです。

最後に

毎日忙しいママにとって、抱っこひもは本当に便利ですよね。

特に、2人目の赤ちゃんの時に重宝しています。

上の子がいると、どうしても赤ちゃんを優先できない時があるので、

抱っこひもがあると助かります。

正しく使用して、ママの負担を少しでも減らしましょう。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします