4歳~6歳

何が好き?4歳児の遊びの特徴をまとめました

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5歳の幼稚園年長児の息子と、もうすぐ2歳になる娘を育てるママライターです。

今回は“4歳児の遊びの特徴”です。

4歳児と言えば、幼稚園の年少~年中児の年齢ですね。

多くの子供たちが集団生活を経験し、その生活の中で更に成長していきます。

この時期は日に日に活発になり、運動量が増えるころ。

遊びもさらに活発になり、集団での遊びも楽しめるようになります。



仲の良い友達と一緒に遊ぶ

4歳児になると、友だちと一緒に遊ぶようになります。

ルールを作って遊べるようになり、皆で競い合ったり、同じ行動をとって遊ぶことを楽しみます。

「鬼ごっこ」や「かくれんぼ」、「色鬼」や「だるまさんが転んだ」というルールがある遊びができるようになります。

ごっこ遊びが発展する

4歳児は想像力・空想力が豊かになります。お友達と一緒に“ごっこ遊び”が盛んになります。

男の子であれば“戦隊ヒーローごっこ”、今は“妖怪ウォッチごっこ”も人気です。

女の子であれば“ままごとごっこ”や“プリキュアごっこ”などが人気です。

それぞれに役柄をつけて、想像力を膨らませて遊びます。

ケンカが増えるが、解決する力も身につく

友達と集団で遊び、ごっこ遊びを楽しめるようになると、その分ケンカが増えます。

自分がやりたい事・やりたい役でもめたり、自分がしたい事ができないという葛藤が芽生えます。

3歳児は自分では解決できなかったケンカは、4歳児になると相手の気持ちを考える力が芽生えるので解決することができる力がつきます。

ケンカが増えるが、解決して仲良くなる事も出来るのが4歳児です。

ことば遊びを楽しむ

4歳児になると、語彙力も充実し自分の気持ちを言葉で表せるようになります。

そのために言葉に対する興味もわいています。

“しりとり”などのことば遊びを喜び、勝ち負けに強い気持ちを示します。



作って遊ぶ

4歳児になると手先が器用になります。早い子では普通にお箸を使って食べる事ができるようになる頃です。

そのため、手先を使った遊びを楽しみ、完成度が高くなります。

「折り紙」や「粘土遊び」、「あやとり」などの遊びです。

また、想像力をふくらませて「工作」遊びをし始めるのもこの頃です。

家にあるティッシュペーパーの空き箱やはさみ、のり、セロテープなどを使って工作します。

その作品を部屋に飾りたがる時期でもあります。

危険が増える時期でもある

4歳児は運動量が増えることで、転んだり、ぶつかったり、転落したりとケガが増えます。

走り回りボールを追ったりしながら、道路に飛び出す危険が増す時期です。

1つの事に夢中になり、周りがみえなくなってしまうのが子供です。

それに行動力を伴う4歳児はとても危険です。

「行っちゃダメだよ」という言葉は理解できても、行動してしまうのが子供です。

キケンな場所は親が注意し、近づかないように見守りましょう。

私の経験談-4歳児遊び編-

私の息子が4歳の頃の遊びを見ると、やぱり「ごっこ遊び」が盛んになったと思います。

ちょうど戦隊ヒーローに憧れを抱く時期で、ヒーローごっこや近年人気の妖怪ウォッチごっこを連日楽しんでいました。

その遊びの中でお友達といざこざがあり、涙することもありました。

ただ、今までは親が仲裁に入らなければならなかったケンカを、自分たちで解決できるようになったのもこの頃です。

話しは聞いてあげて、アドバイスすることはあっても、親が仲裁に入ることは少なくなりました。

子供はケンカを通して、さらに友情が深まっているようです。

キケンな場所や危ないコトだけは監視して、あとは子供の世界で遊ばせるのが一番だと思います。

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