1歳~3歳児

2歳6ヶ月の言葉の発達!発達を早める為にママが出来ること

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こんにちは。5歳の男の子と、もうすぐ2歳になる娘を育てるママライターです。

2歳になると赤ちゃんらしいスタイルから、幼児体型へ成長して運動能力や語彙力が増えて
ますます活動的になっていきます。

子供の言葉の発達は個人差があります。

少しでも子供の言葉の発達を早める為にママができる事をご紹介します。



2歳6か月の言葉の発達

平均的に2歳6か月の子供は2語文が話せるようになります。

「ワンワン、キタ」「パパ、カイシャ」などです。「ママ、ゴハン、タベル」など3語文を話す子もいます。

知りたいことが増える

言葉が発達するにつれて、知らないことを知ろうとして「あれなあに?」などの質問が多くなります。

「なあに?」「なんで?」と答えても質問攻めです。

まねをしたがる

お母さんや周りの人のまねをしたがる時期でもあります。

「いただきます」というと「いただきます」と言うようになったり、カバンを持って会社へ行くまねをしたり、おままごとをしてご飯を作るまねをしたり。

子供の観察力はすごいものです。ビックリするようなことをまねしたりします。

言葉の発達早める為にママができること

子供の言葉の発達を早める為には、ことばのやりとりを楽しんであげるとよいでしょう。

「なんで?」「何?」の質問攻めに、めんどうと思ったりせずに積極的に話してあげましょう。

常に正しい答えを言わなければならないと固く捉えずに、気楽に答えて言葉のキャッチボールを楽しみます。

子供は意味が分からなくても、新たな語彙に触れるだけでよいのです。

好奇心旺盛な時期でもある2歳半の子供の感性を刺激してあげましょう。



赤ちゃん言葉は使わない!

言葉の発達を早める為にも、赤ちゃん言葉は使わないようにしましょう。

例えば、ゴハンをマンマ、足をアンヨなどという幼児語です。

最近は少なくなりましたが、おじいちゃんおばあちゃん世代はまだまだ使っている方は多いようです。

子供の語彙力を高めるために、幼児語ではなく通常使う言葉で接するようにしましょう。

子供は大人から正しい日本語を聞いて語彙力を伸ばしていきます。赤ちゃん言葉を使う利点は1つもありません。

絵本をたくさん読んであげましょう

2歳半になると、少しの間じっとして遊ぶことができたり、ご飯を食べたりできるようになります。

この時期に、たくさんの絵本を読んであげましょう。

絵本は正しい日本語が学べる上に、豊かな表現が学べます。

例えば「雨が降ってきた」という表現は「雨がザーザー降ってきた」「雨がぽつぽつ降ってきた」「雨がしとしと降ってきた」など様々な言い回しがありますね。

沢山絵本を読み聞かせることで、自然と言葉の表現力と語彙力が伸びていきます。

また、絵本を読んで質問攻めにあった場合は、できる限りの範囲で応えてあげましょう。

私の経験

私には2人の子供がいますが、特に2人目の言葉の発達が早くて驚いています。

もうすぐ2歳ですが、3語文は話しますし、自分の気持ちも言えます。「イヤ」「好き」「おいしい(おいち!)」「ツメタイ(アツイ)」等です。

「何で?」「どうして?」も言います。

1人目はこの時期には1語ぐらいしか話せませんでした。すごい差です。

対等に話すことの大事さ

どうしてこんなに言葉の発達に差があるのだろう?と考えたところ、1人目と大きな違いがありました。

日々の生活の中で、兄が妹に対して常に対等に話しかけているということです。

妹が言葉を理解しているかどうかは気にせずに「とってきて!」や「ダメだよ!」や「○○ちゃん、見て!すごいでしょ?」と毎日容赦なく話しかけています。

妹はお兄ちゃんが大好きだから、言っている事を理解したいと思うし、自然に語彙力が身についているのでしょう。

2人の子育てを通して、改めて子供の言葉を早めるには対等に話すことが大切なのだと感じます。

皆さんも、ぜひ対等に話しかけるように心がけてあげましょう。


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