妊婦の家事・仕事

産休期間の平均はどれくらい?給料はどうなる?

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

ワーキングマザーにとって、妊娠がわかればいつからいつまで産休に・・・と、期間を決める必要があります。

産休(出産休暇)とは、産前休業+産後休業のことを言います。

スムーズな出産を迎え、産後の体を休ませるために、

どれくらいの期間を休むべき?その間の給料はどうなるの?という疑問にお答えします。



産前休業

予定日より前にとれる“産前休業”ですが、労働基準法では6週間前から可能となっています。

最も多いのが、フルに6週間!

実際に産前休業をとったママの中では、フルに6週間前からが多く、

それより短い期間としたママにも「6週間にすれば良かった・・・」と後悔している人が多くいます。

6週間前とは妊娠9カ月です

産前休業をとれる妊娠9カ月時期、お腹は相当大きくなっています。

立ち仕事・動く事は勿論、座る事務職でも、長時間の労働は体に負担がかかります。

足もむくみます。体力も消耗します。トイレも頻繁に行くことになります。

ママにストレスがかかるのは、お腹の赤ちゃんにも悪影響です。

出産準備はする事が沢山!

産前休業は、ママの心と体を休めるためだけではありません。

何より、出産のために準備しなければならない事が沢山あるのです!

産休明け、仕事を始めるに向けて保育園の確保

地域によっては待機児童が多いため、早くからのリサーチ、申込みが必要な場合があります。

出産&入院準備

出産時や産後に使うベビー用品、入院用品の準備。

いつ出産になるかわかりません。ギリギリにせず、早いうちに一式を揃えておくと安心ですね。

※出産入院準備は以下の記事が役に立ちます
出産準備コレ忘れるな!出産と入院で気づいた必要な物リスト

学資保険の下調べ

子供の将来のために、生まれてすぐから学資保険に入っておくことが望ましいと思います。

様々な保険がありますので、下調べには意外と時間もかかるものです。



産後休業

実際に出産した日から6週間は、必ず休業しなければなりません。

さらに2週間は、希望すれば会社側は拒否できません。

体調を整える期間です

産後休業の目的は、体を休め、仕事復帰に向けて体調を万全に整えるためです。

まずは、検診にて体がしっかり回復したか、慣れない育児の疲れが溜まっていないかを診てもらいましょう。

医師からの診断で復帰可と判断されてからの方が安心です。

産後もすることが沢山!

日が開けるまでは、赤ちゃんのお世話だけをしながらゆっくり体を休めるべきです。

しかし、ママにはすることが沢山!

赤ちゃんのお世話に加え、21日を過ぎると家事もしなければなりません。

さらに、産後の届出書類や手続きも色々あります。

頼りのパパの仕事の都合によっては、ママが赤ちゃんを連れながら役所等に行かなければなりません。

産休期間は会社により異なります

法律上では、先に記載した期間での産休が定められていますが、もっと長い期間を申請できる会社もあります。

会社の就業規則を調べてみましょう。

産休期間の給料は?

産休期間中の給料を定める法律はなく、会社の考えによります。

一般的には?

多くの会社は、産休期間中の給料は0(ゼロ)とする所が多いのが現実です。

しかし、半分ないし1/2としている会社もありますから、下調べをしましょう。

無給期間に受給できる物

産休期間の給料がなくても、届出により貰えるお金があります。

  • 1.出産一時金・・・子供1人に対し42万円の給付

  • 2.出産手当金・・・日給の2/3×日数分

  • 3.児童手当・・・金額は家庭の子供人数や世帯収入による。
  • (0歳から中学卒業までの子供を持つ親が対象。)


  • 4.医療費控除・・・その年の確定申告で返還される。

  • 5.出産祝・・・会社、自治体より。ただし、全ての会社、自治体ではない。

1は健康保険加入者であれば必ず給付されますが、2は加入保険の種類によっては貰えない場合があります。予め、役所に問い合わせてみてください。

出産の状態によっては高額医療費、傷病手当、医療保険等で貰える場合もあります。

しっかり調べておかないと損をする場合がありますので注意しましょう。

赤ちゃんも、ママも、守られています

出産するのはママですが、国や自治体、会社の制度に守られていることがわかりますね。

周囲への感謝

大きなお腹のママにとって、産前休業をとらない事は、何かあった時に周囲の助けが必要とされます。

一方で産休期間を長くすると、仕事の負担を周囲に代わってもらうことになります。

ママは周囲の人たちに感謝を忘れず、元気な赤ちゃんを産み、育てましょう。


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