命名・名前

古風でかっこいい男の子の名前を450個集めてみた

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キラキラネームや当て字名前など、通常では読めない子どもの名前が増えていますよね。

幼稚園や小学校の証書には、読上げる名前部分に、必ずルビ(よみがな)がふられるほど、今どきの名前は本当に読めません。

そんな今だからこそ、古風な名前がかえって新鮮に感じられるものです。ここでは、男の子にぴったりな、古風でかっこいい名前を集めました。



歴史上の人物からとった名前

古風な名前といえば、歴史上の人物が代表格です。

時代に名を残した偉人の名前

飛鳥時代から江戸時代にかけての偉人を集めてみました。

上杉謙信から

謙信(けんしん・あきのぶ・よしのぶ・あきまさ・よしまさ・のりのぶ・よしあき)

謙(けん・あき・のり・ゆずる・よし)

信(しん・のぶ・あきら・あき・まこと・まさ・のぶ)

毛利元就から

元就(もとなり・はるなり・まさなり・ゆきなり・ゆきつぐ・まさつぐ)

元(げん・はる・まさ・はじめ・つかさ・ゆき)

就(なり・しゅう)

聖徳太子から

聖徳(きよのり・きよし・あきのり・あきよし・あさのり・たかのり・たかよし・たかやす・あきら・たかあき・あさお)

太子(たいし・ひろし・たかし)

聖(ひじり・せい・きよ・きよし・あきら・さとし・さとる・たかし・あさ・きよ)

徳(あつし・あきら・いさお・ただし・のぼる・やす・よし・のり)

太(ひろ・もと・たか)

平清盛から

平盛(つねもり・たかもり・よしたけ・つねしげ)

清平(しんぺい・きよたか・きよし・きよまさ)

平(おさむ・たか・つね・よし・ひとし・まさる)

清(きよし・きよ・せい・しん・しょう)

盛(じょう・せい・さかる・しげ・しげる・たけ)

明智光秀から

明智(くにとし・よしとも・よしのり・ひろのり・ひろし・はるとひろと・くにあき・よしあき・ひろあき・きよし・きよのり)

光秀(みつひで・こうしゅう・ひろみつ・ひろひで・よしひで・よしみつ・はるみつ・あけみつ・はるひで・てるみつ)

明(あきら・あすか・あき・きよし・とおる・てる・くに・よし・ひろ・はる・あける)

智(さとし・さとる・あきら・まさる・のり・とも・とし)

光(ひかる・こう・あきら・あき・ひろ・てる・ひろし・みつる・みつ)

秀(ひで・しゅう・しげる・みのる・みつ・ひでき)

坂本龍馬から

龍馬(りゅうま・りょうま・たつま)
龍(りゅう・りょう・たつ・とおる)

伊達政宗から

政宗(まさむね・まさひろ・まさかず・まさたか・かずのり・かずひろ・かずたか・きよのり・きよたか・きよかず・ただのり・ただひろ・ただかず・のぶたか・のりたか・のりかず・のぶかず・のりひろ・のぶひろ)

宗政(たかまさ・たかのぶ・たかのり・かずまさ・かずのぶ・かずのり・のりまさ・ひろまさ・ひろのり・ひろただ・ひろかず・しゅうせい)

達(いたる・さとし・すすむ・さとし・とおる)

政(まさ・かず・きよ・きよし・せい・しょう・ただし・すなお・のぶ・のり・まさし・まさ)

宗(しゅう・たかし・たか・かず・のり・ひろ・そう)



日本らしい漢字を使った名前

日本の伝統文化や時代背景からとった漢字を使うと、古風な雰囲気が出ます。

『和』を感じる名前

漢字表記された名前を見ただけで、日本文化をイメージする名前も素敵です。

雅久(がく)・優雅(ゆうが)・雅也(まさや)・朱雅(あけまさ)・雅楽(うた)・大雅(ひろまさ・たいが)・凰雅(おうが)・皇雅(おうが)

和人(かずと・あいと)・昭和(あきかず)・日和(あきかず・ひろかず)・大和(やまと・だいと)

武(たけし・いさむ・たける)・武史(たけし)・武士(たけし・たけと)・武之(たけゆき)・武大(たけお・たけひろ)・武蔵(むさし)

聡士(そうし・さとし)・士(おさむ・あきら・つかさ・のり・まもる)・勇士(ゆうし・ゆうじ)

刀侍(とうじ)・刀万(とうま)・刀矢(とうや)・隼刀(はやと

庵士(あんじ)・庵(いおり)

京介(きょうすけ)・一京(いっけい)・京(きょう・おさむ)・右京(うきょう)・京典(きょうすけ・けいすけ)・京人(きょうと・けいと)

陽都(はると)・大都(だいと)・一都(かずと・いっと)・都雄(くにお)・都弥(ひろや・さとや)・都成(ひろなり・さとなり)

(なお、和風な名前に関しては「男の子の和風な名前287個集めてみた」で、詳しく紹介しています。)

古風な日本の男性らしい名前

古風な男性をイメージさせてくれる、男気溢れる素敵な名前をご紹介します。

古風な男性とは?

古風な男性と聞いて、どのような印象を想像しますか?多くを語らずで、強く逞しく、忠義で誠実。

そのうえで、奥には女性を大きく包み込んでくれる懐の大きな優しさも兼ね備えている、そんな男性ではないでしょうか。

明るくフレンドリー、というような、今の時代に人気のある男性とは、一味違った面を持ち合わせているような気がします。そのような雰囲気の漂う名前をご紹介します!

『仁』を使う名前

『仁』→深い慈しみ、親しみ、思いやりの心を表す。

「仁義を通す」という言葉のように、きちんとした筋道を通す心の強さを感じます。

仁(じん・ひとし・ただし・ひさし・まさし・しのぶ)・和仁(あきひと)・有仁(ゆうじん・あると)・仁成(ひとなり・さとなり・のぶなり)・仁人(よしひと・ひさと・ひさひと)・流仁(りゅうじん・るひと)・仁明(きみあき)・空仁(くに・あきひと)・真仁(まさみ・しんじ)・陽仁(はるひと・はると

『義』を使う名前

『義』→道理にかなう正しい行いを意味する。

損得ではなく、自らの心に従い、真直ぐ生きる男らしさは、まさに侍男子ですね。

義良(あきら・よしあき・ちから)・成義(なぎ・なりあき・なりちか)・義音(ちかね)・流義(るき・りゅうき)・陽義(はるあき・はるみち)・義(つとむ・ただし)・義武(いさむ)・義人(あきと・よしと・あきひと・たけと)・悠義(はるあき・ゆうき)・空義(あき)・義飛(あきと・みちと)

『礼』を使う名前

『礼』→人のふみ行うべき道。秩序。礼儀作法。

「礼に始まり礼に終わる」という言葉は、武道の基本とされていますね。相手への敬意を重んじる心の在り方を大切にできる、そんな男の子に育ってくれそうです。

礼(あきら・ひろし)・礼人(らいと・れいと・あきひと・あやと)・壬礼(みらい)・海礼(かいや)・礼希(らいき・まさき・よしき)・礼成(ゆきなり・ひろなり・まさなり)・礼哉(れいや・らいや・まさや)・礼太(らいた)・優礼(まさのり・まさひろ)・咲礼(さらい)

『孝』を使う名前

『孝』→親を含め、先祖に対する尊敬を意味する。

たくさんのご先祖様の魂を受け継いで、今があり、今の自分がいます。その1つひとつの命、魂を尊いものだと受け止めることは、日本人として生まれた自分自身の命、魂に感謝して過ごすことにつながるのではないでしょうか。

『悌』を使う名前

『悌』→目上の人に素直に従う気持ちを意味する。

世界の中でも、日本は上下関係の在り方に厳しいと言われます。実力があってもおごらず、目上の人への敬意を失しない。これは、武士の時代から日本に根付いている、日本人の美徳と言っても過言ではないかもしれません。

孝弥(こうや・ゆきや・たかや・あつや・きょうや)・孝(たかし)・孝人(たかひと・なりひ・たかと)・孝平(こうへい・きょうへい)・孝流(あつる・みちる)・右孝(うきょう)・孝介(こうすけ・きょうすけ)・孝成(ゆきなり・よしなり)・孝志(あつし・たかし)・孝飛(こうひ・ゆきひ)・孝行(たかゆき)・孝里(きょうり)

『忍』を使う名前

『忍』→心に刀が刺さった様子を示し、痛みがあっても耐え、安定していることを意味する。

何事にも動じない強い心、懐の大きさ、意思の強さが感じられます。

忍(しのぶ)・忍人(にんと・にひと)・亜忍(あしの)・忍音(におと・しおん)・忍虎(かげとら)・忍流(にりゅう)・忍来(しんら・にらい・にくる)・忍成(にんせい)・忍陽(しよう)・忍月(しづき・にづき)

日本男児らしい止め字を付けた名前

今風の名前でも、止め字にこだわることで、古風な印象になります。

止め字が『郎』の名前

汰郎(たろう)・壱郎(いちろう)・総一郎(そういちろう)・龍一郎(りゅういちろう)・佳二郎(けいじろう)・篤郎(あつろう)・武郎(たけろう)・愛太郎(あいたろう)・愛郎(あいろう)・弥太郎(やたろう)・昂太郎(こうたろう)・琉太郎(りゅうたろう)・信太郎(しんたろう)・颯太朗(ふうたろう)・策太郎(さくたろう)・凛太郎(りんたろう)・明郎(あけろう)・響太郎(きょうたろう)・健太郎(けんたろう)・志郎(しろう)・慎一郎(しんいちろう)・敬一郎(けいいちろう)・希一郎(きいちろう)

止め字が『介』の名前

凛介(りんすけ)・幹介(かんすけ)・暢介(ちょうすけ・ようすけ)・涼介(りょうすけ)・大介(だいすけ)・勇介(ゆうすけ)・慶介(けいすけ)龍介(りゅうすけ)・蘭介(らんすけ)・孝介(こうすけ)・海介(かいすけ)・泰介(たいすけ)・浩介(こうすけ)・真介(しんすけ)・愛之介(あいのすけ)・旺介(おうすけ)・響介(きょうすけ)・健介(けんすけ)・介(しょうすけ)・亮介(りょうすけ)・蒼介(そうすけ)・葵介(あおすけ)・星介(せいすけ)・知介(ともすけ)・蓮介(れんすけ)・希介(きすけ)・和介(かずすけ・わすけ)

止め字が『丸』の名前

蘭丸(らんまる)・陽丸(ひまる)・壱之丸(いちのまる)・才丸(さいまる)・虎丸(とらまる)・藤丸(ふじまる)・楽丸(らくまる)・凛丸(りんまる)・相丸(あいまる・そうまる)・凛丸(りんまる)・波丸(はまる)・風丸(ふうまる)・統丸(とうまる)・帆丸(ほまる)・惟丸(ゆいまる)・志丸(しまる)

止め字が『成』の名前

良成(よしなり)・和成(かずなり)・壱成(いちなり)・真成(まさなり)・仁成(ひとなり)・音成(おとなり)・智成(ともなり)・晴成(はるなり)・道成(みちなり)・基成(もとなり)・空成(あきなり)・紀成(きなり)・古都成(ことなり)・郷成(さとなり)・高成(たかなり)

バランスで選びましょう。

『郎』は『朗』に、『介』は『佑』『輔』『助』『甫』『祐』に変えることもできますね。名字と相性の良い画数や見た目のバランスで選ぶようにすると良いと思います。

(なお、止め字に関しては「止め字で素敵な男の子の名前181個集めてみた」で、詳しく紹介しています。)

キラキラネームに対抗!

『キラキラネーム』に対抗し、古風な名前を付けたい!と考えるパパ・ママが年々増えています。

自信を持って付けましょう!

古風な名前を、キラキラネームに対抗して、『よぼよぼネーム』『しわしわネーム』などと呼ぶ人がいるようです。

しかし、今の日本を培ってきた歴史上の人物にあやかったり、自分の国である日本を象徴する漢字を使った名前は、男らしく素晴らしい名前です。

パパ・ママからの最初の贈り物として、自信を持って付けてあげましょうね!


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