命名・名前

2015年!男の子の名前人気ランキングと名付けのトレンド

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

スマホの普及と共に、赤ちゃんの名付けも、紙媒体からアプリが主流となっています。

そんな今、『名付けアプリ』実績NO.1を誇る開発業者、『リクルーティングスタジオ』が、2015年上半期の名前人気ランキングを発表しました!



男の子人気第1位『陽翔』

『陽翔』の読み方&読ませ方

漢字は『陽翔』と書いても、読み方は色々あります。

中には当て字の読みを付けるママもいます。

はると・ひなた・あきと・ひなと・ひかる・

ひゅうが・ひろと・ゆうと・はれと・ようた・

ようが・ひいと・ひっと・さんと・はる

第2位『碧』

  
もともとは青緑がかった白い宝石を表す漢字として使われていた『』が、男の子の名前の第2位となっています。

『碧』の読み方&読ませ方

正しく読ませる方法と、イメージから当て字として読ませる方法があります。

あおい・しおん・あお・りく・きよし・たか・

そら・うみ・るい・ひかる・みあ・ああす・

あずる・まりん・あくあ

『碧』のイメージ

青鮮やかな海の色をイメージして、青を基本としてキラキラと七色に輝くというイメージがあります。

また、澄みきったきれいな空の色もまた、碧から沸くイメージです。

第3位『惺椰』

かっこいい男の子らしさ、

そして“今ドキ”な雰囲気を醸し出す名前が第3位となりました。

『惺椰』の読み方&読ませ方

せな・せいや・しょうや・せいあ・せあ

この中でも、『せな』と読ませるのが圧倒的に人気NO.1です。

『惺』『椰』に込められた意味

』という漢字には、澄んだ心やスッキリとした心という意味があります。

』は椰子の実を連想される方が多いと思いますが、名前に使うことにより、『』には大地に根を張る=しっかりと成長するという意味があり、

』には優しさや神聖な心という意味があります。



第4位『蒼音』

『碧』に次いで『蒼』という漢字が使われた『蒼音』が第4位になりました。

『蒼音』の読み方&読ませ方

あおと・あおね・あおい・あお・そうと・せの

『蒼』のイメージ

『蒼』は『あおい』と読みますが、そのイメージは深い青緑色。

深い空や海、森林が生い茂っている静寂な雰囲気を表した色に使われる漢字です。

第5位『葵』

2008年の名付けランキングでは堂々の第1位に輝いた『』が、今回は第5位にランクインしました。

『葵』の読み方&読ませ方

あおい・まもる・あお。

珍しいところでは「めろん」と読ませるママもいるようです。

『葵』の花言葉

垂直に伸びた茎から上に伸びて花を咲かせる『タチアオイ』には、

「大きな志」「野望」「待望」「威厳に満ちた美」「優しさ」「温和」

などという前向きな花言葉があります。

子供の将来を担うにぴったりな名前ですね!

『あおい』と『陽・翔』がトレンド!

『碧』『蒼』『葵』の3文字は、どれも『あおい』と読み、男女ともに人気を集めています。

また、『陽』『は名付けに使われる漢字の定番となっており、こちらも継続した人気があります。

『あおい』が人気を集める理由

漢字1文字で名字とのバランスが取りやすい、(そのままの読み方にすれば)誰でもが読みやすい、男女どちらが産まれても良いように、早くから名前を付けられるという理由があるようです。

さらに、今年は話題のテレビドラマ『恋仲』の登場人物にあやかって、『あおい』という名前にはさらに人気上昇が期待できそうです。

『陽』『翔』に込められる意味

』という文字には、太陽のように大きく、強く、逞しくの他に、明るい、温かい、積極的、行動的というプラスの意味があります。

』という文字には、両手を大きく広げて羽ばた鳥のように、雄大に生きるイメージがあります。

第1位となった『陽翔』以外にも、第9位「大翔」、第15位「春陽」、

第23位「朝陽」、第26位「翔」、第29位「陽」など、

この2つの漢字を使った名前は多くランクインしています。


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