4歳~6歳

5歳児の発達が気になる方へ!5歳児発達の特徴と目安

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

小学校入学前の5歳児。この1年の子供は、心身共に目覚ましい発達を見せてくれます。

その特徴と目安を把握し、上手に、そして大切に1年を過ごしましょう。



心の発達

幼稚園では年長児、一番上の立場として物事を考えます。

責任感を覚え、努力出来るようになります

何事も、「自分で出来る」という自信を付ける時期です。

幼稚園では年少児・年中児のお手本となる立場になり、責任ある仕事も頑張ろうと努力しようとする力が付きます。

今までママに教えられてきた「やって良い事・いけない事」を、自分の頭で考えようと努力するようになります。

この時期に、お家でも「〇〇くんの仕事、お願いね」と、家族のためになる仕事を、何かひとつ任せてみましょう。

家族の為に頑張ろう!と決めた毎日の仕事は、責任ある事としてしっかり受け止めてくれるようになります。

人の感情を察し、考えられるようになります

沢山の友達と関わる中で、人の表情から感情を察することが出来るようになるのもこの時期です。

転んだ友達を見て「助けてあげよう」とか、困っている友達を見て「ママに教えてあげなくちゃ!」と考えるようになります。

また、この子は苦手、この子は好き、と、友達を選ぶ事も覚えます。

ママの表情もよく見ています。子供が考えて伝えてくれた事は、真剣に聞いてあげましょう。

運動能力の発達

様々な事が出来るようになる、楽しい時期です。

色々な事に挑戦させましょう

でんぐり返しや鉄棒、縄跳び、ダンス、うんてい、登り棒などが上手に出来るようになります。

運動神経に差はありますが、子供が楽しい!やりたい!と思うことには、どんどんチャレンジさせてあげたいですね。

脳の発達

勉強に興味を持ち始めるので、習い事のスタートには最適です。

どんどん吸収します

字を読んだり書いたりが、少しずつ出来るようになります。

数を数えたり、足算や引き算も出来るようになります。

スポンジのようにどんどん吸収する時期なので、勉強系の習い事を考えるママも多い年齢です。

子供が興味を持っていれば、試してみるには良い時期でしょう。

沢山の言葉を覚えます

テレビや本、大人の話の中で知らない言葉を耳にすると「〇〇って何?」と聞かれる事が多くなります。

それだけ周囲に耳を傾け、様々な事に興味を抱いている証拠です。

「子供にはまだ早いわ!」等と適当に誤魔化さず、解りやすい言葉できちんと教えてあげましょう。

“しりとり”や、“〇のつく言葉”といった言葉遊びも、上手に出来るようになります。



生活力の発達

朝夕の支度や、生活の中ですべき事を理解し、自分で出来るようになります。

今何時?

幼稚園に行く時、出かける時、「今何時?」と聞くようになります。

時計はまだ読めなくても、時間に合わせて行動するという事を覚えるのです。

どうせわからないだろうと適当に対処せず、

「長い針が〇になったら行くよ」「時計の針が〇だから、〇時だよ」と、きちんと教えてあげましょう。

子供の興味をどんどん伸ばすことに繋がります。

褒めたら伸びる事が沢山!

食事の時にこぼしたら自分で拭こうとしたり、道具を上手に使って工作をしたり、雑巾絞りやほうきを使えるようにもなります。

出来ることが増えるので、どんどん褒めてあげましょう!褒められた嬉しさから、可能性をどんどん伸ばしていきます。

小学生?幼児?

ママにとっては、もうすぐ小学生になることで期待が膨らむ時期でもあります。

1人で出来る事も増えるので、次第に手もかからなく、楽になってきます。

でも、心はまだまだ子供。幼児としての甘えと、小学生になることの自信の中間にいる時期であり、実は複雑だったりもします。

存分に甘えさせてあげましょう。

この時期にママにしっかり甘える事が出来た子供は、安心感に包まれながらしっかりとした小学生になります。

逆に、小学生になるんでしょう!と突き放された子供は、今まで甘えられたのに…と、小学生になる事に不安を覚える可能性が高くなります。

可能性を伸ばせるこの時期に、沢山の事にチャレンジさせつつも、子供が必要とする時にはしっかり甘えさせ、

ママとして大きく包み込んであげることを忘れたくありません。


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