子供の健康・食事

親は心配…赤ちゃんが誤飲しやすいおもちゃの話。

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こんにちは!小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

赤ちゃんがつたい歩きをするようになったら、とにかく誤飲に要注意。

手が届くところには小さなものを置かないように、

気を付ける必要が出てきますね。

そんな誤飲の中でも、意外と多いのが「おもちゃ」。

家の中をチェックして、安全な子育てをしましょう!



誤飲できるサイズをチェック!

赤ちゃんの誤飲といっても、液体も固体もありますが、今回はおもちゃの話です。

おもちゃの中でも、どのぐらいのものが危ないのかを、

ママやパパが知っておくと誤飲を防ぐことができます。

大きさなどをチェックしておきましょう。

大きさの目安は…?

赤ちゃんの誤飲と言っても、実は結構大きなものまで口の中に入れます。

口に入れるだけではなくのどに詰まらせてしまって、

呼吸ができなくなるのが怖いんですよね。

そこで、身の回りのものは一度、口に入れられるかどうか、

誤飲しそうかどうかをサイズチェックしてみましょう。

おもちゃの場合、大きさの目安は500円玉。

500円コインの直径サイズは赤ちゃんの口に入り、

詰まってしまう可能性があります。

500円コインは平らですが、このサイズの球体は口に入ると覚えておきましょう。

ガチャポンの玉

500円玉がない場合には、ガチャポンの玉で考えるとわかりやすいかもしれませんね。

ガチャポンの玉のサイズは大きめのものがギリギリ誤飲しないぐらいです。

ちょっと小さ目の玉であれば誤飲してしまいます。

赤ちゃんの持っているおもちゃの中でも、

キーホルダーや小さいものなどは誤飲サイズのことが多いので、

パパママがパッと見て、誤飲しやすいかどうかを、

判断できるようにしておくことをおススメします。



年齢制限をチェックしよう

また、おもちゃの場合には、おもちゃメーカーがチェックしている、

安全基準をクリアしたものが店頭に並んでいます。

そこで、そのおもちゃが対象年齢を何歳にしているのかをチェックすると、

誤飲についても確かめることができます。

+マークをチェック

おもちゃの対象年齢は、パッケージに何歳対象と書いてあります。

13歳以上のモノであれば、「13+」、

6歳以上であれば「6+」と表記してあるので、

プラスマークをチェックしておきましょう。

2歳以下のものは大きさチェック済み

この誤飲についてですが、一般的に2歳ぐらいまでは、

ものを口に入れてしまう傾向があるので、

2歳以下対象のモノの場合、誤飲しないサイズにしてあったり、

もしも誤飲した場合にのどに詰まっても、

空気の通り道が確保されるようになっているなどの安全基準があります。

先ほど言ったガチャポンの玉などが、上下に小さな穴が開いているのは、

のどに詰まった時に空気の通り道ができるようになっているという例なのです。

赤ちゃんが小さいうちは、対象年齢が低いおもちゃをそろえるようにしておきましょう。

注意した方がいいものはコレ!

実は、おもちゃのように子どもに持たせて遊ぶものの中には、

13歳以上のものや、そもそもおもちゃではないものが多くあります。

例えば、旅行先などで買ってくるキーホルダー。

これは赤ちゃんが使うことを前提にしていないので、

誤飲してしまうサイズのものが多いのです。

なめたら溶けるものも注意

同時に、赤ちゃんが口に入れてなめてしまった時にも、注意が必要です。

赤ちゃん用のおもちゃの場合には、そのおもちゃについている塗料、

色の成分についてもチェックされています。

しかし、13歳以上のおもちゃや、飾るものなどのキーホルダーの場合には、

塗料自体が有害な場合も…

口に入れて有毒物質が体に入っては困るので、

なめそうなものは基準をクリアしたものを選ぶようにしましょう。

大きめで洗えるものがおススメ

赤ちゃんの誤飲の時期には、とにかく大きめで口に入れにくいものがおススメ。

そして、なめても洗えるようなものの場合には、

塗料が溶けださないので安全ですね。

いろいろなものを口に入れる時期はそれほど長くないものです。

なめそうな時期には危ないものは、

最初から手の届かないところに置くように注意しましょうね。


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