授乳・母乳・ミルク

母乳育児を実践して良かったなと思う事

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こんにちは!小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

子供二人を母乳で育てて、はや数年。

おっぱいをあげていたころが懐かしいなぁと思います。

母乳育児をしてみて、実際には良かったことが多かったというのが実感です。

そんな母乳育児の良かったことをあげてみたいと思います。



母乳育児で痩せた!

なんといっても良かったのが、産後赤ちゃんがおっぱいを飲むことで、

しっかりママが痩せたこと。

私の場合には、おっぱいを飲んだから痩せたのか、

産後の育児が大変すぎて痩せたのかよくわかりませんが、

とにかく産後は太っている暇はありませんでした。

おっぱいをあげることでママのエネルギーをたくさん吸い取ってくれた感じでしたよ。

おっぱいは子どもの栄養に直結している

ただし、おっぱいからはママの摂った栄養が、

そのまま赤ちゃんに出ていく点に注意が必要です。

母乳育児中は、たばこやカフェインの摂取はママがしっかり禁止しましょう。

ママがしっかりと栄養を摂って、子どもがおっぱいを通じて飲んでくれる、

という循環で体調は整うようです。

赤ちゃんがアレルギーなどをもっている場合には、

ママもそのアレルゲンを摂取しないようにする必要があるので、

母乳育児の時には注意が必要です。

卵アレルギーがある赤ちゃんの場合には、

ママも我慢して卵系を摂取しないようにしましょう。

おっぱいが詰まらないように…

また、母乳をあげている時には、その栄養によって飲みやすい母乳と、

乳腺が詰まりやすい食材や栄養素もあるようです。

脂分を減らしておっぱいにも赤ちゃんにも良い体調を整える必要がありますが、

そのことで、ママ自身もとてもバランスの取れた食事を心がけることができるので良いチャンスです。

赤ちゃんがいることで、

家族全体の食事が栄養バランスの良いものになるのは一石二鳥ですね。



ミルクよりお手軽?!

母乳育児の良いところは、ミルクをいちいち作らなくてもいいことでしょう。

赤ちゃんが泣いたら、すぐに飲ませることができて、ママにしてみればとても楽です。

ミルクの場合には、赤ちゃんが泣いてから哺乳瓶で溶かしてミルクを作って、

冷ましてから与える…という作業があるので、

泣いている赤ちゃんを見ながら行うのは手間ですね。

我が家では、一時期ミルクを飲ませてみようということで、

哺乳瓶を活用した時期がありましたが、

眠い夜中などにミルクを作るのはとても大変。

寝室から起きだして赤ちゃんを抱っこしたままアレコレするのは、

ちょっとしたことだけれど、本当にママの負担ですよね。

添い乳は楽々。

特に、夜泣きの時に赤ちゃんのためにベッドから起きだして、

ミルクを作るのはとても大変です。

そんな時に母乳だと、さっと飲ませることができるのがとても楽々。

夜中に何度も起きてしまう赤ちゃんの場合には、

ママもフラフラになりますから、母乳で育てられるのは本当に助かります。

ママ自身もベッドなどに寄りかかったまま、

ウトウトしながらおっぱいをあげている人もいるのではないでしょうか。

赤ちゃんの窒息などには気を付けつつ、休みながら母乳をあげられる、

添い乳は赤ちゃんも安心してくれますね。

母乳で栄養も満点

また、母乳には赤ちゃんを育てるための抵抗力や栄養素も多く含まれているそうです。

動物としての機能として子どもを育てるためのおっぱいは、

やはりすぐれたものだということですね。

子供を育てることについて一番自然な形の母乳育児は、

やはり子育てしやすい方法なのでしょう。

なんといっても赤ちゃんがかわいい

そして、母乳育児の一番の楽しみは、

なんといってもおっぱいを飲む赤ちゃんの様子が本当にかわいいことです。

歯が生え始めて、赤ちゃんががぶっと噛みついたりするのも、

眠くなりながらおっぱいにくっついているのも、本当にかわいい姿です。

ミルクをあげる時でももちろん同じ様子ですが、

自分のおっぱいに吸い付いている赤ちゃんの姿というのは、

また格別かもしれませんね。

母乳育児のススメ

少し前の時代には、おっぱいではなくミルクでしっかり栄養をとる育児を、

という説がありそれにのっとって育児をするママも多かったようですが、

現在では母乳育児が見直されてきています。

その栄養面にも含まれる抵抗力などの要素についても研究されているようです。

もちろん、産後おっぱいが出なくて悩むママもいます。

無理をする必要はないですが、母乳が出るのであれば、

ぜひ母乳育児の楽しさと楽さを体験してみることをおススメします。

子育てをより楽しく、うれしいものにするためにも母乳育児はいいものですよ。


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