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大切な時期!小学生の勉強をやる気にさせる3つの方法

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

小学校低学年の子供であれば、親が手助けをして帰宅後に宿題をさっと終わらせる事の出来る子供は多くいるでしょう。

それが、3年生以上になってくると「やろうとしない」「言わないと心配」「言うと反発する」という悪循環になり、困っているママも多いと察します。

子供のやる気を引き出すために、ママに出来ることとは?!



①子供の気持ちになりましょう

勉強が楽しい!と思えば進んでするはず。やる気が出ないには、子供なりの理由があるはずです。

理由を探りましょう

3年生以上になると、勉強の内容が難しい・わからない、だからやりたくないという子供もいるでしょう。

学校の勉強やクラブ活動で疲れたから面倒。帰宅時間が遅くなるから、友達との遊びを優先させたいという理由も考えられます。

どれも、子供の立場で考えると、納得できる理由です。

対策を考えましょう

疲れたなら、体を休ませてから取り組めば良いですね。

難しい・わからない部分は、ママも一緒に考えましょう。

友達と遊びたければ、存分に遊んだ後に必ず勉強すると約束する方法もあります。

子供の気持ちを汲みつつ、上手に勉強の時間を確保できると、やる気に繋がります。

②子供を信じましょう

低学年でしっかり習慣付けた子供は、“やらなければいけない”と、心の中ではわかっているはずです。

いつ勉強するのかを把握する

帰宅後すぐ、夕食後、翌朝、寝る前等、時間帯はいつでも良いのです。

自分で「いつやろう」「やらなくちゃ・・・」と頭ではわかっている子供に対しては、

聞かず・言わずに、ただ様子だけを見てみてください。

子供が頑張ろうとしている時間はいつなのか、見極めることから始めましょう。

口を出さず、見守る

「まだ勉強しないの?」「宿題やったの?」と、ママが先回りして口を出すことは、子供のやる気を損ねます。

寝転がって漫画やテレビを見ていても、時間の許す限りは、

自分から取り組み始めるまで、口出しは我慢!です。子供を信じて、見守りましょう。



③小さなステップアップの積み重ね

達成感を味わうことが次へのステップとなります。

取り組んだ事を、褒める

良い点をとった時、「昨日、勉強を頑張ったからだね!」「努力した成果だね!よくやったね」と、褒めてあげましょう。

頑張ったのに良い点数が出せなかった時は、

「この漢字、昨日練習したから書けているじゃない!」

「計算、前よりずっと正解に近い答えになっているよ」

というように、小さな部分でも褒めてあげましょう。

点数よりも、努力した事を褒めてあげれば、次のやる気に繋がります。

目標を掲げる

小さな目標を掲げることも良い方法です。

「〇分でor〇時までに終わらせる」「〇問正解獲得!」「丁寧に書く」

など何でも良いのです。

最初は、やり終えてすぐに達成を感じる目標を掲げます。

次第に、“頑張りが結果に結びつく”という目標の立て方を覚えて行きましょう。

達成できたのは努力の成果だと感じる事が出来れば、更にやる気が出てきます。

勉強を見るうえでの注意点

一緒に取り組む際に、してはいけない事があります。

出来ない時に、すぐ指摘しない

常に見ているママは、「そこ、違う!」と指摘しないように気を付けましょう。

子供は間違えを経験してこそ、注意深くなります。

そして、間違えた箇所を指摘するのは、親の役目ではなく、先生の役目です。

ただ、「違うところはない?」と聞かれた時には積極的に教えてあげましょう。

「わからない」と聞かれた時には、一緒に考えるのも良いことです。

親のペースではなく、子供のペースに合わせることが、やる気を損なわせないコツです。

『勉強しなさい!』と言う必要はありません

ママは、子供の将来や勉強の遅れが気になり「勉強しなさい!」と言ってしまいがちです。

しかし、それで子供が取り組んでも、それは“やる気”ではありません。

自ら取り組む事が大切

『子供に勉強をさせる』のではなく、『子供のやる気を引き出す』ことが本当のやる気に繋がります。

ママや先生に言われたから渋々取り組む事は、子供の為になりません。

自ら取り組む姿勢こそが、身になる勉強になります。

上手にやる気を引き出して、将来の勉強に繋げられるといいですね。


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