子供の教育・成長・遊び

思春期の子供の接し方で私が気をつけている事5つ

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こんにちは。17歳と10歳の女の子、

14歳と6歳の男の子を育てるママライターです。

思春期の子供は難しいと言われています。

大人でもない、子供でもない、中途半端な年頃。

冷めた大人の部分と、甘えたい子供の部分が混在し、

本人もどうしていいかわからず、悩んだり困ったりしています。

不安定で、デリケートな状態なのです。

そんな子供たちを育てながら、

接し方で私が気をつけていることをご紹介します!



具体的な質問をしない

思春期の子供は、様々なことに直面しています。

勉強、部活、友人関係、恋愛、進路…。

親としては、心配なことも多いと思います。

顔を見ると、つい、○○はどうしたのか?○○はどうなったのか?など、

具体的に質問してしまっていませんか?

実はこれ、逆効果です。

詰問されている、詮索されている、

あるいは責められていると感じてしまい、

かえって何も話してくれなくなります。

「大丈夫?」で大丈夫!

思春期の子に対して、「大丈夫?」という声かけは、

万能とも言えるぐらい便利です。

例えば、テストの結果が気になったとします。

そんな時は、

「テスト大丈夫だった?」で十分です。

親なら、そう言われた時の子供の表情や様子で、

テストがどうだったか、だいたいわかりますよね?

「部活大丈夫?」「勉強大丈夫?」「体調大丈夫?」

無視する、無反応…。反抗期の子はそういうこともあるかもしれません。

でも、それも立派な返答ですよね。

問いかけに対する反応を見る

思ったことを素直に言わない思春期。

返してくる「言葉」だけがどうかではなく、

表情、動作など「反応全体」を見て判断してあげましょう。

人を悪く言わない

思春期の子供は、潔癖で大人を批判的に見ています。

親を、「人間としてどうか」という見方をしてくる年頃です。

親が、誰かの陰口を頻繁に言うようだと、

うんざりして失望してしまいます。

友達、学校の先生の悪口は特にNG

特に、子供の友達の悪口はダメです。

親が、まるで敵側に回ってしまったかのような感情を持つようです。

また、学校は子供にとっては全てとも言えますので、

先生についての不用意な発言もすべきではありません。

言いたいことは色々あるとは思いますが、

子供の前で言うのはやめましょう。

原則的に、子供の人間関係に口出しはしない

子供の、友人関係や恋愛などには、

基本的にはノーコメントです。

子供の人間関係についての発言は、

何を言っても結局「悪口」と受け取ってしまい、反発しかしません。

心配な事態がかえって悪化してしまうこともあります。

時には、本当に大人の介入が必要な事態もあるかもしれません。

そんな時、適切に対応できるよう、子供の信頼を得ておきましょう。

小遣いを与え過ぎない

子供の小遣いはどれぐらいなのか、気になる方は多いでしょう。

各家庭の事情や、状況があり、適切な額は人それぞれです。

やりくりをさせる

友達づきあい、文房具などの購入、塾や部活動のあとお腹がすく、

などで小遣いは必要になってきます。

「欲しがったら与える」ではなく、

与えられた金額でやりくりをさせましょう。

与え過ぎは、遊び過ぎに通じる

映画、ショッピング、カラオケボックス、ゲームセンター…。

思春期の子供達の遊び場は、街中に色々あります。

全てが全くダメというわけではありませんが、

所持金が多ければ多いほど、その分、

欲求のコントロールはしにくくなります。



管理するのではなく、見守る

思春期になり、自立心が芽生え、危なっかしく歩きだした子供に、

心配のあまり支配的になるのは簡単なことです。

あれこれ口を出し、手をだし、至れり尽くせりをすれば、

「我が子のために、こんなに大変な思いをしているのよ!」という自己満足を得られるでしょう。

でも、それで良いのでしょうか?

受け止める強さを持ちましょう

挫折、失敗、失望、劣等感…。

思春期の子供たちは、このような人生の負の部分にも、

どんどん直面していきます。

我が子が悩み、苦しむのを見るのは大変なことです。

でも一喜一憂しないで、寄り添って受け止めてあげましょう。

転ばないように手を貸すのではなく、立ち上がるために手を貸す

挫折や失敗のない人生なんてありません。

それは、大人である親は、よくわかっているはずです。

でも、我が子のことになってしまうと、つい、転ばぬよう、

傷つかぬよう、あれこれ気を回してしまいますよね。

でも、それでは生きていく強さが育たなくなってしまいます。

「七転八起」

起き上がろうとしたら、喜んで手を貸してあげましょう。

楽観的な、肝っ玉母ちゃんになる

細かいことをいちいち言わず、何があっても一喜一憂しない。

これが、思春期の子供に接するポイントです。

これっていわゆる、「肝っ玉母ちゃん」ですよね。

「どうでもいい」ではなく「何とかなるさ」

口出しをしないからと言って、

どうでもいいということではありません。

子供を信じて、「大丈夫!」「平気!」「何とかなるさ」というぐらいの気持ちで接すると、

良いのかもしれません。

「何でも受け止めてくれる」という安心感をあたえる

思春期であろうと、小さな子供時代と同じく、

子供にとって、親はかけがえのない存在です。

心のどこかで、「頼りたい」「助けてほしい」と思っているはずです。

そんな時、「何でも来い!」とばかりデーンと構えていられるような、

肝っ玉ママになりたいですね。

その安心感こそ、母親が子供に与えられる最高のプレゼントかもしれません。


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