育児あるある

苦労は多いけど、母親になれて良かったなと思う瞬間

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こんにちは。17歳と10歳の女の子、

14歳と6歳の男の子を育てるママライターです。

子育てって本当に大変です。

母親ならやって当然と思われて、

誰も褒めてくれないし、評価もしてくれません。

毎日子供の世話に明け暮れて、振り回されて、

「もう嫌!」と思うこともありますよね。

でも、それでも頑張れるのは、

「母親になれて良かったな」と思う瞬間があるからではありませんか?

貴女にとって、それはどういう瞬間でしょうか?

4人の子供を育ててきた経験から、

そんな瞬間をまとめてみました。

きっと共感していただけるはずです!



寝顔を見た時

子供の寝顔は、いくら見ていても飽きません。

まるで天使のようで、その日の疲れが吹き飛びます。

ぐずって泣いて、大騒ぎした後、

ようやく眠ってくれた時、可愛らしい天使のような寝顔を見ると、

それまでのイライラがふっと消えて、

幸せな気持ちになります。

寝顔の次は笑顔!

子供の笑顔もまた、寝顔に勝るとも劣らない癒しのパワーを持っていますよね。

くるくる変わる表情は、ママの宝物!

涙をぽろぽろ流して、小さなお顔全部を使って泣いている時、

何かを考えている時の表情、

真剣に遊びに集中している時の顔…。

どんな表情も可愛らしくて、愛おしいものです。

抱きしめて、ぬくもりを感じた時

赤ちゃんを抱きしめて、温もりを感じるとき、

母親になってよかったと、心から思います。

その、温かい、柔らかな生命は、

自分が産んで、育てているいのちです。

こんなに尊いものはないと感じます。

我が子は、自分の胸の中で泣いてくれる、唯一の存在

悲しい時、つらい時、さみしい時、大きくなっても、

子供は、母親に抱きついて泣くことがあります。

こんなことをしてくれるのは我が子だけ。

守ってあげなければと、使命感がわきます。

赤ちゃんは、ほっぺも体もふわふわ

赤ちゃんの、ほっぺと体のふわふわとした柔らかさは、

ほかに例えようがありません。

私の子供達は成長して、もうその柔らかさはありませんが、

今でもその感触が忘れられません。

思わず涙ぐんでしまう、嬉しい言葉を言われた時

言葉が話せるようになると、時々、

はっとするほど嬉しいことを言ってくれることがあります。

産んでくれてありがとう

まさに母親になって良かったと思う瞬間です。

ママが死んだら、○○も死ぬ

これは、私が実際に言われて感動した言葉です。

○○には子供の名前が入ります。

死ぬなんて物騒ですが、

こんな言葉を言われたのは生まれて初めてでした。

きっとこれからもないでしょう。



別れるときに大泣きした時

保育園や、幼稚園に行き始めた時や、

用があって子供を置いて出かけなければならない時、

大泣きされて困ったことがありませんか?

これ自体は、困ったことではありますが、

同時に嬉しいことでもあります。

大泣きするのは、ママと離れたくないからです。

離れたくない、一緒にいたいと思ってもらえるのは幸せですよね。

ママべったりは可愛い!

子供にもよりますが、外出先でも、時には家でも、

体をママにずっと密着させている子がいます。

人見知りだったり、甘えん坊だったり…。

大きくなったらできないことです。

今のうちは、ママべったりでいてほしいなと思ってしまいます。

ママを見失うと、とたんにパニック

外出先はもちろんのこと、時には家の中でさえ、

ママを見失った時、小さな子供は、

この世の終わりが来たかのような、

ちょっとしたパニック状態になることがあります。

ママがすべてなんですね。

子供時代の一時期かもしれませんが、

その子のすべてになれるなんて、母親ってすごいです。

様々なセレモニーに出席した時

お誕生日、七五三、入園式、卒園式、入学式、卒業式…。

成長の節目には、様々なセレモニーがありますね。

自分の育児の成果を、

目で見ることが出来るときでもあります。

入園式はドキドキで、卒園式では涙

幼稚園や保育園の入園式は、

何回やっても不安でドキドキします。

「この子はちゃんとやっていけるのだろうか?」

そんな思いで周囲を見渡してみると、

ほかのママ達も、そんな表情をしています。

逆に、卒園式では、本当によくがんばったねという気持ちと、

もう今までのようには守ってあげられなくなるという思いになり、

つい涙ぐんでしまいます。

母親だからこそ立ち会える、成長のセレモニー

一人の人間が、オギャーと生まれるときから、

大人になるまで、立ち会うことのできるのは母親だけです。

当たり前のようで、本当に幸せなことだと思います。

この幸せに感謝して、これからも育児を頑張りましょう!


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