専業主婦

専業主婦ってどんな感じ?専業主婦になって思う事6つ

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こんにちは!

5歳と2歳の子供を育てているママライターです。

結婚して子供が生まれ、

どんなママも一度は悩むことがあります。

専業主婦でいるか、

それとも仕事をしてワーキングマザーになろうかという正解のない悩みです。

一度しかないその子との時間。

ずっとそばで見ていたい・・・。

ママなら当然思うことだと思います。

しかし家計のことや将来の教育費のことを考えるとすぐにでも働いた方が良いのか。

この悩みに正解はありません。

どちらも子供のことを考えての決断です。

私はどちらも経験しました。

上の子が生まれてしばらくして働きにでました。

そして下の子が生まれると同時に専業主婦になりました。

今回は今の私の気持ちを含めた専業主婦になって思うことを良いところも悪いところも全部ご紹介したいと思います。



専業主婦は時間割がない

専業主婦になってまず思ったことは、

具体的な時間の縛りがないということです。

やることはたくさんありますし、

子供が小さいとつきっきりで傍にいないといけないですよね。

しかし時間割は自由に変更できます。

洗濯、掃除、ご飯の用意など次から次へとすることはありますが、

子供がぐずったら洗濯はお昼寝の間にやろう・・・。

今日の夜は余裕を持ちたいから朝のうちに夕ご飯の下ごしらえをしてしまおう。

など、臨機応変に毎日の予定がたてられます。

子供の成長を日々感じられる

やはり専業主婦の特権といえば、

一番は子供と常に一緒にいることで小さな成長も見逃すことなく見ることができることだと思います。

子供は日々成長していくので、

一瞬も見逃したくないと思うママにはとても幸せなことだと思います。

どんなことにも対応できる時間

働くママは子供が熱を出しそうな時でも出勤しなければいけないなどの社会と家庭の間でどうしようもない状況がたくさんあります。

その点、専業主婦は家で子供の様子を見てあげられるし、

早めに病院にも連れて行ってあげることができます。

これはママの精神的にもとても良い状態ですよね。

社会から置いていかれたような気持ち

多くの専業主婦が感じることとして、

家にいることで外の状況がわからない。

子供と過ごす時間が長いので大人との普通の会話がしたくなることもありますよね。

帰りの遅い旦那さんの場合だと今日1日子供としか話をしなかったなんて日もあります。



日々にメリハリを感じられない

毎日当然のことながら子供と一日過ごすわけですから同じような毎日が繰り返されることもあります。

そんなときにメリハリをもって毎日どこかへ行ったりなにか特別なことをしようと思わなければ、

毎日が単調に過ぎていき物足りなさを感じるかもしれません。

自分のお小遣いに悩む

専業主婦の皆さんは旦那さんからのお給料だけで生活をするわけですから、

当然自分の好きなものばかり買ってもいられませんし毎日外食なんてことは大抵のママにはできないことだと思います。

自分が社会に出てお金を稼いでくるわけではないので、

自分の欲しいものをある程度自由に買うことが出来るワーキングマザーとは違うところです。

いかがでしょうか?

毎日家族のために尽くす専業主婦は時給換算すると月に30万円ほど稼いでいる計算になるそうです。

ワーキングマザーにも専業主婦にも利点と欠点はどちらも存在します。

その家庭各々の家庭の事情があるので正解はないですが、

今専業主婦になろうかワーキングマザーになろうか考えているママに読んでもらえたら参考になるのではないでしょうか。

ママにとっての共通点は子供のためということですよね。

どちらを選んでも楽しいママと子供の生活が送れるように頑張りましょう。


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