育児・子育て

くわばたりえの子育て、ここがスゴイ!

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こんにちは!中1の娘と5年生の息子がいるママライターです。

くわばたりえさん、ご存知でしょうか?

ブログで子育ての苦労や悩みなどをストレートに掲載することで、

子育て中のママから大きな共感を得ています。

くわばたりえさんが育児まっただ中で感じることは、

世のお母さん方が「うんうん、わかる!」と、

思わずつぶやいてしまうことがたくさん。

そんなくわばたさんの、ここがスゴイ!というところを紹介していきます。



くわばたりえさんプロフィール

1976年大阪生まれ。お笑いコンビ「クワバタオハラ」のボケを担当。

ダイエット企画を期にくわばたりえのやせる思いというブログを開始。

2010年、長男を出産を期に内容が育児中心になり、

子育ての苦労や悩みなどが綴られると、

コメントが500~1000件単位でつくようになり、人気ブログへ。

2013年に次男、2015年に長女を出産され、3児のママとして現在子育て奮闘中。

NHK Eテレ「すくすく子育て」にて水内猛さんと共に司会を務めています。

(2015年7月の放送分から産休に入り、代理の方が交代で司会)

くわばたりえさんを知る書籍

『くわばたりえの子育てバタバタやんっ!』(日本文芸社)

長男・龍之介くんが一歳になるまでのブログを中心に、

子育てエピソードを紹介。

仕事で移動が多いくわばたさんならではの、

「新幹線・飛行機・車で使える!移動中の時間稼ぎアイデア」が必見。

『あなたが生まれてから』(マイナビ)

次男・駿介くんが産まれてからブログでとりあげた内容を、

短いエッセイ形式で紹介。

赤ちゃん・お兄ちゃん・パパの気持ちを絵本の形で伝えています。

特に、パパの気持ち「何をしても怒られる。どうしたら笑ってくれる?

怒らずに教えて下さい。」は、身につまされました。

くわばたりえさんのここがスゴイ!
①自分の思いを素直にブログに掲載

ブログ、書籍から伝わってくる、くわばたりえさんのスゴイ!ポイントを紹介します。

子育ての理想と現実のギャップ

くわばたりえさんも、最初は芸能人のブログとして、

子育ての楽しい部分をアップしていました。

でも、実際の子育ての中で、理想と現実のギャップに、

悩むことが増えてきました。

長男が離乳食をなかなか食べてくれず、初期の離乳食を食べさせていた時、

「これをブログにアップしたら、まだこんな離乳食を食べさせてるんですかって思われる」と思い、

書くことができなかったそうです。

わたしの悩みはみんなの悩み!

やっと食べてくれるようになってから「実は...」と悩んでいたことを告白すると、

「私もです!」と共感するコメントがたくさん寄せられました。

ホッとしたと同時に、寄せられたコメントから力をもらったくわばたりえさん。

わたしの悩みは、わたしだけの悩みじゃない。みんなで一緒にホッとしたい。

そんな思いで、悩みを素直に綴るようになったそうです。

弱い部分をさらけ出すことで

自分の弱いところを人に見せることは、勇気が必要です。

友達にこっそりうちあけるならまだしも、不特定多数の人が見ているブログで、

名前が知られた芸能人として告白する。

だからこそ影響力も大きく、コメントもたくさん集まり、

その中で励まし励まされる関係が築かれています。



②批判をおそれず問題提起

注目度が大きい分、批判を受けることもあります。

子供を叩いてしまった!

2012年10月24日「カウントダウン法」というタイトルのブログでは、

長男を2度叩いてしまったことを告白。

1度目は背中、2度目は顔。

その時、「顔はバレる。お尻を叩かなきゃ」と思った自分を恐ろしく思い、

以降絶対に叩かないと誓ったそうです。

その後、大阪でのイベントで、ゲストとして出演されたくわばたりえさんが、

ブログでの反応についてこう話していました。

「『言ってくれてありがとう』と言う人が、たくさんいたし、

『あなた何やってるんですか』、『最低ですよ』と言う人もいた。

でも私は、『書いてくれてありがとう』という人のために書いていたから、

なんで、くわばたがこうなったのか考える時間をもっと持てたらいい。」

批判を受けがちな出来事すらブログに掲載して、

同じような悩みを持つママ達の力になろうという気持ちが伝わってきます。

ファミレスで走り回る子を叱る?

また、同年11月23日には「どちらが正解?」というタイトルで、

「ファミレスで走り回る我が子を、叱る親とほうっておく親はどちらが正しい?」

という問題もとりあげました。

「ファミレスで子どもが走り回るのを叱ることは、“やってはいけないことを教える”ために必要」

だけれど、「やっぱり私は、出先では自分の為に隊長(長男)を叱っている気がする」

と葛藤するくわばたりえさん。

このブログには、たくさんの賛否両論のコメントが寄せられました。

コメントを書くこと、他の人のコメントを読むことを通して、

その問題について深く考え、自分はどうだろうと見つめなおすきっかけになっています。

「おおげさすぎ」「いちいち悩みすぎ」?

くわばたりえさんのブログには、一人煮詰まって泣いてしまったという告白もあり、

「大げさすぎ」「いちいち悩みすぎ」と感じる人もいます。

子育てをしたことがない人、育てやすい子供を持っている人、

両親が近くに住んですぐ助けてもらえる人、子育てを苦に感じない性格の人、

などから見ると、そのように感じるのかもしれません。

立場や性格の違う人からの批判があることは承知の上で、

私の言葉で救われたり、自分自身を見つめなおすきっかけになってくれればという思いで、

くわばたりえさんはブログを更新し続けています。

③それでも子供が愛しい!という気持ちを持っている

くわばたりえさんのブログでは、日々、子育てで迷ったり、

子供が可愛く無いと思える瞬間についても、赤裸々に書かれています。

でも、それを上回る程の、子供たちの楽しそうな表情の写真、

愛情いっぱいのコメントがたくさん更新されています。

育児中は、24時間いいママでいることはできません。

それでも、根っこに「子供が愛しい!」という気持ちを持っていれば、

ダメな部分をさらけ出してもいい。ということが、

くわばたりえさんのブログを見ていると伝わってきます。

一人で悩んだらアカン!

2015年8月3日「めっちゃ わかる。」より 

「このブログ読んだ後 誰でもいい 誰かに電話してみて 誰かと会話してみて

悩み言わんでも 久しぶり~元気?でいい

自分より 小さい子供がいるママに電話してみて~

大丈夫?大変?私 初めての育児で大変やったから大丈夫かなぁ?

と思って聞いてあげて~ (中略)

一人で 悩んだらアカン 私も一人で悩んでて…ブログに書いて良かった。」

一人で抱えて、それが誰かにわかってもらった経験を持つくわばたりえさんの言葉だからこそ、

育児で煮詰まった経験のあるママなら、読んでいるうちに、

誰かに優しくしたいという気持ちになります。

ママとしてますますパワーアップ

くわばたりえさんは、2015年6月に待望の女の子を出産。

男の子とは違う楽しさや大変さ、お兄ちゃん二人への気持ちのフォロー、などなど、

これからもママとしてますますパワーアップしていくでしょう。

泣けて、笑えて、うんうんうなずける、

くわばたりえさんの世界を、一度のぞいてみませんか!


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