1歳~3歳児

2歳差の育児は大変?成長すると楽?2歳差のメリットとデメリット

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こんにちは!中1の娘と5年生の息子がいるママライターです。

我が家の子供たちは、二人とも4月生まれ。

丁度、「2歳差」です。

年子では近すぎ、3歳差をねらってもしできなかったら年齢があいてしまうので、

兄弟姉妹の年齢差は2歳差がベストと言われています。

あなたのお子さんは何歳差ですか?

これから産むのに、何歳差がいいなと思っていますか?

「2歳差」という場合に注目して、そのメリットとデメリットをみていきましょう。



二歳差のメリット

①一気に手が離れる!

年齢が近い子育ての一番のメリットはこれに尽きます。

二人同時に入園・入学すると、自由な時間が格段に増え、

楽になる時期が一気に来ます。

仕事をされているママにとっては、歳の差が少ない方が復帰しやすいとも言え、

妊娠・出産の体の負担を考えると2歳差は理想です。

今、子供たちがまだ小さくて2歳差育児が大変と感じている人は、

この一気に手が離れる時期を楽しみに乗り切りましょう。

②幼稚園・学校に一緒に通える

三年保育の場合、年少と年長で同じ幼稚園に通え、

小学校が一緒なのはもちろんのこと、中学校でも一緒に通える時期があります。

同じ学校に兄弟姉妹がいることは、子供本人にとっても心強いこと。

親も上の子から学校での下の子の情報を聞けます。

また、保育園・幼稚園では、兄弟割引・半額への減額制度があり、

経済的に負担が軽くなることも。

③入学式・卒業式・受験の時期がズレる

3歳差だと、中学・高校の入学式や卒業式などのイベントが集中し、

入学でお金がかかる時期が重なりますが、

2歳差では1年おきになるので、分散されます。

2歳差のデメリット

①大変な時期が集中する

上の子が幼稚園・保育園に入園するまでは、毎日が戦争状態です。

まだまだ赤ちゃんが二人いるようなもの。

二人のお世話を無我夢中でやっているうちに下の子が成長してしまい、

下の子の一番可愛い時期をゆっくり楽しめない面があります。

また、上の子がトイレトレーニングが完了していない場合は、

二人共オムツ替えをしなくてはいけないという大変さも。

②上の子のイヤイヤ期と重なる

下の子が産まれると赤ちゃん返りすることがよくありますが、

この時期に2歳のイヤイヤ期と重なると、お母さんの負担は倍増します。

お世話に手がかかる赤ちゃんを抱えながら、

まだ言葉でコミニケーションがまだとれない上の子の気持ちを汲んで、

気持ちのフォローに努めなくてはなりません。

体力的にも精神的にも厳しい時期を経験することになります。



2歳差-体験談-

「2歳差は可哀想」?

一人目を出産したのが32歳だったので、出産後、

二人目を早く産まないと35歳を過ぎてしまったら妊娠しにくくなる、とあせっていました。

そんな私に、義母が一言。

「まだ上の子が甘えたい時期なのに、可哀想」

若くして一人目を授かり、その後順調に3才と4才の間隔をあけ、

3人の子供を産んだ義母には、30歳を過ぎて次の子を早くとあせる気持ちは、

想像がつかなかったのでしょう。

実際2歳差で産まれてからも、

赤ちゃん返りとイヤイヤ期で荒れる上の子を見る度に、

「可哀想」とよく言われました。

でも、こればかりは今更どうすることもできません。

上の子にゆったり接することができないことを、

心の中で申し訳無く思いながら、この大変な時期が過ぎたら、

その分ゆっくり一緒に過ごして挽回しよう、と日々思っていました。

「2歳差でよかった!」

一番大変な時期を乗り越えて、二人が同時に幼稚園に入った頃から、

一気に子育ては楽になりました!

日中一人になって体力的にも精神的にも余裕ができる分、

育児のメリハリがつき、返ってきた子供たちにゆったり接することができるようになりました。

上の子に、小さい頃あまり構ってあげられなかったことを話すと、

まだ小さすぎてその頃のことは覚えていないとか。

それより、「弟の赤ちゃんの頃を覚えてないから、

年が離れてから下が産まれてたら、たくさんお世話できたのにな」と言っていました。

3人目を産んであげられなかったことの方が、申し訳なかったです(笑)

年の離れたいとこが早くに赤ちゃんを産んだので、

時々そのお世話をすることで満たされたようです。

ウチの子の年の差でいい!

どんな年齢差でも、今となっては我が家の子供たち以外は考えられません。

もしも、年齢を離した方がいいと思ってゆっくり構えていたら、

今の下の子ではない子が産まれていたかもしれません。

もしかしたら、産まれていなかったかも。

それは全く考えられない選択肢です。

何歳差でも、縁あって産まれてきてくれた子供たち。

どんな年齢差にもそれぞれのメリット・デメリット、

大変な時期・楽になる時期があるので、

それを見極めながら子育てしていきましょう。


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